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ヘーデンボルク&ケラー/コンサートスケジュール2008 | メイン | トッパンホールプレス

ウィーン・フィル

2008年09月25日

25. September. 2008

23日(火)は、リッカルド・ムーティ指揮、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを聴きに行ってきました。
日本では初めて、人生では3度目です。

<本日のプログラム>
ロッシーニ: オペラ『セミラーミデ』 序曲
ストラヴィンスキー: ディヴェルティメント−バレエ『妖精の口づけ』による交響組曲
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 op. 64

ウィーン・フィルファンとして、またマネージャーとして、
色んな想いを抱きながら聴きました。
重厚な弦楽器の響き、包まれるような管楽器の響き、
音の宝石箱のように、キラキラと輝いていました。
一時たりとも耳も離せなければ目も離せません。

ストラヴィンスキーは初めて聴きましたが、
思いのほか可愛らしくて面白い曲でビックリ。
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)も、
アウアーさん(ワルター・アウアー氏)も、
バルトロさん(フランツ・バルトロメイ氏)も、
コヴァーチさん(ティボール・コヴァーチ氏)も大活躍。
CD探してみようかな!?
今回はあまり出番がないって言っていたオッテンさん。
1番として出てきた時には驚いちゃいました。(笑)

チャイコフスキーは、新たな発見がいっぱいありました。
こんなところにこんなメロディーが!?って。
自分も弾いたことあるはずなのに・・・。
タメもすごくて、驚いちゃいました。
そこまでタメる!?って。(笑)

そして何より印象的だったのが2楽章のホルン。
心に響く深くて暖かい音色。
あのホルンの音色にやられました。
本気で泣きそうでした。
そこにトムベックさん(ヴォルフガング・トムベック氏)がいないのが残念でしたが。

TOMASやPMFのように興奮はしませんでしたが、
本当に本当に心から素晴らしいと思う心に響くコンサートでした。
来年に向けて、貯金しなくちゃ。(笑)

投稿者 brightone : 2008年09月25日 16:50

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