ブライトワンの音楽を試聴 CD/DVDのご案内 所属アーティスト一覧ほか コンサートのお知らせほか チケットのご購入・お問い合わせ ライヴハウスご利用のご案内 演奏会をひらいてみませんか 邦楽のおけいこのご案内 会社概要ほか

完売しました!!

2010年06月28日

28. Juni 2010

クラリノッティの来日もいよいよです。 

7月1日(木) 19:00開演 Hakuju Hall
「クラリノッティ〜オッテンザマー親子によるクラリネット・トリオ〜」

こちらの公演ですが、おかげさまで完売致しました!!
ありがとうございました。
当日券の販売はありませんのでご注意下さい。

投稿者 brightone : 17:30 | コメント (1) | トラックバック

朗報が届きました☆

2010年06月14日

14. Juni 2010

すっかりご無沙汰しておりますが・・・

先週末、オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)より、
朗報が届きました☆

なっなんとっ!!
次男のアンドレアスくんが、この度、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席クラリネット奏者になることが、
決定したのだそうです!!

ぱちぱちぱちぱち。
おめでとうございます☆

ウィーン・フィルではなくベルリン・フィルということに、とても違和感を感じますが、
アンディは去年から、ベルリン・フィル・オーケストラアカデミーの研修生となり、
活動していたので、不思議ではないのかもしれません。

それにしても、オッテンザマー一家、すごすぎます。
父エルンスト&長男ダニエルは、ウィーン・フィル。
次男アンドレアスは、ベルリン・フィル。
全員世界で最高峰と言われているオーケストラ所属、
全員クラリネット、全員首席、
そして全員男。(笑)

クラリノッティのツアーが楽しみになりました☆
パワーアップしたオッテンザマー一家にご期待下さい!!

リサイタルでは、三重奏や四重奏に加え、それぞれのソロもあります。
みなさまのお越しをお待ちしております。

詳細はこちらからどうぞ。→こちら
チケット予約受付中です!!
03-3403-9999
info@bright-one.co.jp

投稿者 brightone : 16:50 | コメント (3) | トラックバック

それぞれのリーダー

2010年01月15日

15. Januar. 2010

022.jpg ヴィルトゥオーゼンのそれぞれのリーダー。
弦チームのシュトイデくん
(フォルクハルト・シュトイデ氏)、
管チームのオッテンさん
(エルンスト・オッテンザマー氏)、
2人の性格は面白いほどに対照的。
でも音楽を愛する心は同じで、
とっても仲良し♪
私が尊敬する2人です。
5月と7月のコンサートも、今からとっても楽しみにしています☆

DMの件でお問い合わせいただきましたみなさま、どうもありがとうございます。
発送は2月上旬を予定しておりますので、今しばらくお待ち下さいませ。

投稿者 brightone : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

ご無沙汰しております

2010年01月13日

13. Januar. 2010

IMG_08241.JPG  
Prosit Neujahr!!

気がつけば2010年。
私、K☆Yによる、隠れ家奮闘ブログ「クナイペ」も、
半年もの間、更新が止まっていたようです・・・。
ビックリすると同時に、少々ショックを受けました。
2010年はもう少し頻繁に更新しますので、
今後ともお付き合いいただければと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

ウィーン・ヴィルトゥオーゼンのプログラムに載せておりました、
「フォルクハルト・シュトイデ ヴァイオリンリサイタル」
「オッテンザマー親子によるクラリノッティ」
こちらの公演に関するお問い合わせを多数いただき、
誠にありがとうございます。

ツアーの詳細は、少しずつ発表していきますが、
東京公演に関しましては、
フォルクハルト・シュトイデ / 5月20日(木)
クラリノッティ / 7月1日(木)

を予定しております。

弊社の方で、優先予約を行ないますので、
ご希望の方は、下記までご住所とお名前をお知らせ下さい。
info@bright-one.co.jp
DMをお送りさせていただきます。

投稿者 brightone : 15:45 | コメント (0) | トラックバック

嬉しいニュース!!

2009年06月10日

10. Juni. 2009

Daniel.jpg オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)の
可愛い長男であり、
弊社招聘アーティストの
クラリノッティ(オッテンザマー・トリオ)の
一員であり、
今年の9月からは
ウィーン・フィルへの正式入団が決まっている
ダニーこと、ダニエル・オッテンザマー氏が、
デンマークで開催された
『カール・ニールセン国際音楽コンクール』
に出場し、見事3位に輝きました。
おめでとう☆
本当に嬉しいです!!(><)
今日は朝起きて1番にしたことが、
HPのチェック。(笑)

あの小さかったダニーが・・・と思うと感慨深いものが・・・。
この写真は出会った頃のダニーです。
可愛い!!(笑)
これからのさらなる活躍が楽しみです☆
頑張れ!ダニー!!

投稿者 brightone : 13:05 | コメント (0) | トラックバック

300歳のヴァイオリン!!

2009年06月05日

05. Juni. 2009

お気づきになった方はいらっしゃいますでしょうか?
公演プログラムのプロフィールには、情報が間に合わなかったのですが、
今回のツアーから、ホーネックさんのヴァイオリンが変わりました!!

DSCF9012.JPG オーストリア国立銀行から貸与されている
ストラディヴァリウスに変わりはないのですが、
ヒンクさん(ウェルナー・ヒンク氏)の引退に伴い、
今までヒンクさんが使われていたストラドを
譲り受けたそうです。
1709年製なので、ちょうど今年が300歳!!
ヒンクさんの前には、
名コンマスとして名高いゲルハルト・ヘッツェル氏が
使われていた、由緒あるストラドだそうです。
会って早々、嬉しそうに見せてくれました☆

年明けぐらいから、どちらのヴァイオリンにするか悩み、1ヶ月前に決断したそうです。
これからどんなホーネックさん色に染まっていくのか、とても楽しみです♪

投稿者 brightone : 12:05 | コメント (0) | トラックバック

モーツァルト!?

2009年06月04日

04. Juni. 2009

ちょうど1週間前のことになりますが・・・
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)の、
大阪センチュリーさんとの初共演も無事終了!!
新型インフルエンザ問題で、1番心配していたのが大阪。
本人たちにマスクをいただいたりもしましたが、
落ち着きを取り戻しつつある時だったので、大きな混乱もなく終わりました。
お越しいただきましたみなさま、関係者のみなさま、
どうもありがとうございました。

037.jpg ホーネックさんのモーツァルト。
本当に美しかったです。
派手な演奏ではなく、
オーソドックスな演奏ですが、
それが1番難しいこと。
ごまかしが出来ないのが、
モーツァルトだと思うので。

「ホーネックさんのモーツァルトを聴くと、ホーネックさんがモーツァルトに見えてくる!!」
って言ったら、
「モーツァルトはカッコ悪かったって知ってる?」
って返されちゃいました。(笑)
「でもシュトラウスを聴くと、シュトラウスに見えるよ!!」
って言ったら、笑ってました。
本当に生まれ変わりのように思ってしまうんだもん。

今回共演した指揮者のロッセン・ゲルゴフ氏は、弱冠28歳!!
名フィルさんで共演したイラン・ヴォルコフ氏よりも若い・・・。
ホーネックさんに色々な質問をぶつけて、お勉強されてました。

投稿者 brightone : 13:45 | コメント (0) | トラックバック

シベリウス

2009年05月25日

25. Mai. 2009

ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)の、
名フィルさん定期演奏会での共演、無事終了致しました。
お越しいただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
新型インフルエンザ問題で、もしかしたら中止になってしまうかも!?と、
心配したりもしていましたが・・・。
無事に終わって、みんなでホッとしています。

DSCF0744.jpg 今回共演した指揮者の
イラン・ヴォルコフ氏は、
とてもお若いマエストロ。
1976年生まれということは、
32歳?33歳!?
情熱に溢れていて、
リハーサル前は、
2人で熱心に打ち合わせ。

DSCF0751.jpg シベリウスはK☆Yの大好きなコンチェルトの1つ。
定期は2日間あるので、
2度もホーネックさんのシベリウスが聴けて、
とても嬉しかったです。
北欧の壮大な景色が目に浮かぶ、
冒頭部分が好きなのですが、
演奏者もそんな景色を思い浮かべるのか、
みんな天を仰ぐような?
そんな姿もこの曲を好きなポイントの1つです。

DSCF0760.jpg 終演後にご挨拶にいらっしゃった
ヴォルコフさんとパチリ。
颯爽としていてカッコイイ方でした☆
もちろん!
ホーネックさんもカッコイイですよ!!(笑)

次は大阪センチュリーさんとの共演です。
初共演なので、ちょっとドキドキ!?
モーツァルトも楽しみです♪

投稿者 brightone : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

ウィーンに行ってきました♪

2009年05月20日

20. Mai. 2009

150.jpg GW明けから10日間ほど、
ドイツ&ウィーン旅行に行ってきました。
どうしても11日(月)に
楽友協会の大ホールであった、
ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの
コンサートが聴きたくて。
今回ヴィルトゥオーゼンと共演した
ジュリアン・ラクリン氏
密かなファンなのです。

空港は大好きなのですが、飛行機に乗るのは大嫌いなため、
勇気を出せるかどうか頭を悩ませていたところに、
新型インフルエンザ問題が発生!!
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)に相談したところ、
「ウィーンはまだそんなに危なくないから大丈夫だよ。」とのお返事。
結局決心したのは出発4日前でした。

ウィーンでは、たったの4泊しか出来ませんでしたが、
和樹さん(ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏)&純ちゃん(ジュン・ケラー氏)に
色々と大変お世話になり、楽しい時間を過ごしました。
またヴィルトゥオーゼンのブログでご紹介していきたいと思います。

今日からはホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)が来日。
名フィルさんと大阪センチュリーさんと共演します。
ホーネックさんのシベリウスを聴くのは初めてなので、今から楽しみです☆

投稿者 brightone : 15:20 | コメント (7) | トラックバック

ハンバーガー&チーズケーキ

2009年04月13日

13. April. 2009

DSCF8808.JPG 先週末、島田さん(島田真千子さん)と
念願のランチに行ってきました。
昔、島田さんのブログで紹介されていたお店。
そこのチーズケーキがとても美味しそうで・・・。
リクエストして連れて行ってもらいました。
アメリカンダイナー。
こういうカフェ、結構好きなんです。

DSCF8810.JPG ハンバーガーもチーズケーキも、
アメリカンサイズ!!
あまりのボリュームに、
さすがの私も最後はちょっと辛かったけど。
大満足♪
最近のチーズケーキは、
フワフワしたものと、レアなものが多くて、
久しぶりにこういうドッシリとした
ベイクドチーズケーキが食べたかったんです。
幸せ〜☆

島田さんが2週間ほど旅に出るということで、出かける前にメールをもらったのですが、
詳しいことは帰ってからご報告しますとのことだったので、
海外に行ったんだとばかり思っていたのに、更新されたブログを読んでビックリ!!

浴衣?つくし??
あれ?日本にいるの??

そんな思い出話を色々と伺いながら、今後の話などもしつつ、
恋愛の話などもして(笑)←年頃の女の子ですからね!!、
楽しい時間はあっという間に3時間!!

詳しくは、島田さんのブログを読んでみて下さい。
謎が解けますよ!!

投稿者 brightone : 19:25 | コメント (0) | トラックバック

すっかり・・・

2009年04月08日

08. April. 2009

すっかりご無沙汰してしまいました・・・。
何を書こうか?と悩んでいるうちに2ヶ月が過ぎ、
季節も冬から春に移り変わってしまいました。

4月からは新年度(2009年度)がスタート。
10月のウィーン・ヴィルトゥオーゼンのツアーに向け、
私たちも本格的に活動を始めます。
まず初めに、新しくブログを開設しました。
ヴィルトゥオーゼン専用のブログです。

ヴィルトゥオーゼンを愛する方も、
ヴィルトゥオーゼンのメンバーのファンの方も、
ヴィルトゥオーゼンを知らない方も、
遊びに来ていただけたら嬉しいです!!

こちら↓↓からどうぞ。
ウィーンヴィルトゥオーゼン☆2009

今月末にはチケットが一般発売となる公演もあり、
来週からは各プレイガイドのプレオーダーも始まります。
そんな情報も集めて更新する予定です。

もちろんこちらのブログもそのまま続けていきます。
あと1ヶ月後にはホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)が来日です。
そちらの情報も随時更新していきます。
どうぞよろしくお願い致します。

投稿者 brightone : 16:35 | コメント (2) | トラックバック

鹿児島

2009年02月13日

13. Februar. 2009

DSCF7951.JPG 和樹さん
(ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏)の
第2の故郷である鹿児島。
その鹿児島公演には、
寒い中、たくさんの方にお越しいただき、
本当にありがとうございました。
開場する時、入口はどうなってるかな!?
と外に出てみてビックリ!!
ホール前には長いなが〜い行列が出来ていました。
この列がなくなるのに15分ぐらいかかったような?
みなさまのご協力のおかげで、コンサートは大成功でした!!

DSCF7962.JPG その日の様子は、
和樹さんのブログでも紹介されていますが、
私が何よりも感動したのは、
打ち上げの時に食べた、黒毛和牛白もつ鍋!!
この美味しさにはビックリでしたー。
もつ鍋って博多名物だと思ってたけど、
鹿児島名物でもあるのかな!?
最後はラーメン?そば??を入れてシメ。
それがまた美味しくって美味しくって。
また鹿児島に行きたいです!!(笑)

こちらは黒毛和牛白もつ鍋を撮影している和樹さん。
和樹さんとはいつも写真撮影合戦をしていたような?

DSCF7974.JPG この日は純ちゃん(ジュン・ケラー氏)が、
連日の疲れでダウンしてしまったので、
純ちゃんをホテルに残して(ごめんね!!)、
みんなで飲んだり食べたり笑ったり、
楽しい時間を過ごしました。
加藤さん(加藤洋之氏)は、愉快なポーズが得意で、
カメラを向けると、絶対!何かしてくれます!!
ピアノを弾いている姿からは、
ちょっと想像出来ないかも!?
そして和樹さんの後ろにいるのは・・・?(笑)

DSCF7947.JPG このお仕事を始めてから、
九州に行く機会は多いのですが、
なぜか鹿児島には今まで縁がなく・・・。
高校の修学旅行以来だったかな!?
鹿児島は、美味しいものがいっぱいあるし、
温泉は気持ちがいいし、最高です!!
今回は観光する時間なんて1秒もなかったから、
次回はちょっとのんびりしたいなー。(笑)
食べ物だけはしっかりいただいちゃったけど♪

投稿者 brightone : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月10日

10. Februar. 2009

DSCF7887.JPG  

和樹さん(ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏)
&純ちゃん(ジュン・ケラー氏)&加藤さん(加藤洋之氏)のツアーが終わって、
バタバタしている間に、あれからもう1ヶ月!!
昨日のことのように思い出せる気もするし、1年ぐらい前のことのような気もするし、
不思議な気分です。

今回のツアーでは、地方にお邪魔することが多かったのですが、
お客さまや関係者の方々の心暖かい歓迎に、日々感動していました。
町のみなさまが一致協力して、手作りで作り上げるコンサート。
大都会にいると忘れがちな当たり前なことを、思い出させてくれたような気がします。
コンサートを支える裏方も、「心」を忘れてはいけないなと思いました。

DSCF7911.JPG DSCF7912.JPG
DSCF7914.JPG DSCF7915.JPG

初日の大垣公演では、お箏の日原さん(日原暢子さん)と共演しました。
お正月の日本の定番と言えば『春の海』。
大垣駅で立ち寄ったマツモトキヨシでも春の海が流れていて、
和樹さんがビックリしていました。
「これって僕が演奏する曲?」って。(笑)
そうです!!新年明けはどこもかしこも春の海です!!

純ちゃんは『華(沢井忠夫作曲)』を演奏。
日本で暮らす私も聴いたことのない曲で、正直なところ、
リハーサルを聴いた時は、どうなることかと心配したのですが。(笑)

でも和樹さんと純ちゃんにも、ちゃんと日本の心が受け継がれてるんですね。
日本の奥ゆかしさとウィーンの洒落っ気がマッチして、素晴らしかったです!!

コンサートもサイン会も大好評でした!!

投稿者 brightone : 15:40 | コメント (2) | トラックバック

こだま

2009年02月03日

03. Februar. 2009

ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)のセントレア公演では、
♪ハイドン: ディヴェルティメント 変ホ長調 「エコー」 Hob.-39
という珍しい曲?を演奏しました。

「Erstes Zimmer(第1の部屋)」と「Zweites Zimmer(第2の部屋)」という
2グループに分かれて演奏するのですが、
最初電話で説明された時は、何を言っているのかチンプンカンプンで、
「部屋?楽屋割りまで決めてくれるの??」って感じでしたが(苦笑)、
リハーサルを聞いて、ようやくすべて理解できました。

DSCF8093.JPG こちらが第1の部屋チーム。
3名が舞台の真ん中にいます。
(写真はかなり寄ってますが・・・。)
ヴァイオリン2名+チェロ。
あれ?他の3名は??
これから一体、
何が始まるのでしょう?

そして・・・。

DSCF8094.JPG こちらが第2の部屋チーム。
舞台の隅に追いやられ、
反響板の後ろに隠れています。
そうです!!
エコー=こだまの効果を狙った曲で、
第1と第2の掛け合いが楽しい曲でした☆

この第2の部屋チームの場所探しが大変で。
300席の小さなホールなので、舞台上ではこだま効果がなかなか得られず、
逆にこだまの方が音が大きくなってしまったりして、
小さな音で弾いてみたり、場所を移動してみたり、後ろ向きで弾いてみたり、
ああでもないこうでもないと試行錯誤すること15分!?

DSCF8096.JPG 結局、舞台袖に落ち着きましたー。
演奏者の方は寒そうで、申し訳なかったのですが。
作曲者の意図で、
こだまが返ってこない部分もあったりして、
とっても楽しい曲でした。

投稿者 brightone : 14:20 | コメント (2) | トラックバック

ホーネックさん&なぞの旅人フー

2009年01月29日

29. Januar. 2009

ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)も、あっという間に帰国。
1月末から2月の頭にかけて毎年恒例となった
名フィルさんのウィーンからの贈り物シリーズ&セントレアのニューイヤーコンサート、
いかがでしたでしょうか?

DSCF8088.JPG セントレア(中部国際空港)と言えば、
可愛いキャラクターのセントレアフレンズ
特になぞの旅人フーが大好き!!
いつもはショップにお出かけするのですが、
今回はそんな時間もなくて残念。
そんな時、ちょうどホールの受付にフーを発見。
ホーネックさんと共演させてみました♪
う〜ん、可愛い☆

ここのポスターは奥さまキャロルさんのお気に入りで、
毎年コンサートが終わったら頂戴しています。
大きなファイルに挟んで、コレクションしているのだそう。
私としてはポスターよりもなぞの旅人フーを頂戴して帰りたかったけど。(笑)

投稿者 brightone : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

おめでとうございます☆

2009年01月24日

24. Januar. 2009

DSCF6758.jpg

先日、嬉しいニュースが飛び込んで来ました!!
弊社協力アーティストである島田真千子さんが、
この度、名古屋市より、芸術賞の「芸術奨励賞」を受賞されました。
(島田さんのブログで新聞記事がチェック出来ます。)

これまでの島田さんの頑張りが認められての賞です。
おめでとうございます。
これからの島田さんの活躍が、さらに楽しみです!!
本当に本当におめでとうございます☆

投稿者 brightone : 02:40 | コメント (0) | トラックバック

あけまして?あけました??

2009年01月23日

23. Januar. 2009

Virtuosen.jpg  

Prosit Neujahr!!
気がつけば2009年が始まってもう23日目!!
あけまして・・・なんて挨拶の季節は、すっかり通り過ぎてしまいました。

和樹さん(ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏)と
純ちゃん(ジュン・ケラー氏)のツアーも、
みなさまの暖かい声援のおかげで、好評のうちに終了致しました。
ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

実は、ツアー中はずっとPCを持ち歩き、
2人のレポートを書こう!!と意気込んでいたのですが、
移動→コンサート→移動→コンサートの繰り返しの毎日で、
そんな時間もなければ余裕もなく・・・。
特に大きな働きをしていない私でさえこんな調子だったので、
和樹さんや純ちゃんや加藤さん(加藤洋之氏)は、
演奏に、集中に、気持ちの切り替えにと、さらに大変だったことと思います。
頑張ってくれた3人にも心から感謝です。

3人の写真を載せようと思ったら、これまた事務所のPCに写真がなく・・・。
これからのんびりと振り返っていきたいと思います。

こちらは2009年10月に来日するウィーン・ヴィルトゥオーゼンの写真です。
正式メンバーは上記の通りですので、お楽しみに☆

そして19日(月)にはホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)が来日。
毎日名フィルさん(名古屋フィルハーモニー交響楽団)とのリハに励んでいます。
私は残念ながらまだお会い出来ていないのですが、
明日久しぶりに会うので楽しみです♪

それでは、本年もどうぞよろしくお願い致します。

投稿者 brightone : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

メリーメリー☆クリスマス

2008年12月24日

24. Dezember. 2008

snowman.gif

Froehliche Weinacht 2008
und ein erfolgreiches 2009 !!


クリスマス・イブです。
でも今年はあまりクリスマスを感じることなく、
クリスマスがやって来てしまったような気がします。
最近は、冬の間ずーっと、どこもかしこも、
華やかなイルミネーションがキラキラしているから!?
それとも、あまり興味が湧かない年になってしまったとか?(笑)

ウィーンのみなさまにもクリスマスメールを送りました。
今年は事務所のみんなで写真を撮って送りました。
顔を忘れてもらっちゃ困るので。(笑)
来年、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの第2ヴァイオリンとして来日する
グローさん(ホルガー・グロー氏)からは、早々にお返事が来て、
「驚いたけど嬉しかった!!」って書いてありました。
驚いたってどういうこと!?

みなさまも楽しいクリスマスを☆

投稿者 brightone : 19:45 | コメント (0) | トラックバック

竹の群像

2008年12月18日

18. Dezember. 2008

昨日は弊社協力公演の『尺八の力』を聴きに行ってきました。
8人+ゲスト出演1人、尺八奏者だけのコンサート。
古典から現代曲まで、興味深く聞かせていただきました。

ゲスト出演の予定だった山本邦山先生が、急病のため出演出来なくなってしまい、
急遽、道山さん(藤原道山氏)をお招きしてのコンサートになりました。

道山さん、やっぱり素敵です☆
演奏はもちろんのこと、立ち姿もカッコイイんです☆☆

山本邦山先生が作曲された竹の群像は、尺八ソロと合奏尺八のための曲。
実は原曲を聞くのは初めてのこと。
昔、バルトロさん(フランツ・バルトロメイ氏)と合奏尺八で演奏されたのですが、
私にとっては邦楽器と洋楽器のコラボレーションが初めてで、
その素晴らしさに大きな衝撃を受けました。
チェロで表現するのは難しかったと思いますが、
バルトロさんもすっかり気に入ってしまい、「尺八オーケストラとまたやりたい!!」って。
なので尺八で演奏したらどんな感じになるのか、とても楽しみにしていました。

道山さん、すごいっ!!
細かい音の変化と、力強い尺八の音に圧倒。
あの細い体のどこからあんな音が出るのでしょうか?
会場の空気も、道山さんが舞台に登場した途端、ピシっとしました。

終演後、1年ぶりに道山さんにちょっぴりお会いしましたが、
やっぱり素敵でした☆

投稿者 brightone : 14:25 | コメント (6) | トラックバック

奈良です

2008年12月16日

16. Dezember. 2008

あっという間に師走も半ば・・・。
和樹さん(ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏)&ケラーさん(ジュン・ケラー氏)の
来日も、目の前までやってきました。
和樹さんのブログに負けないよう、私も更新を頑張ろうとは思っているのですが、
最近はなかなか書けていません。
でも来年は新年早々からお2人の様子をお伝え出来るかな!?と思っています。

さて、前にお知らせしていた奈良での公演ですが、
随分前から決まっていたのに、載せるのが遅くなってしまいました。
申し訳ございません。

◆2009年1月5日(月) 18:30開演
秋篠ニューイヤー・コンサート 
−ウィーンから春の便り−
出演: ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク&ジュン・ケラー
          中井香菜子(ピアノ)/佐藤明子(ピアノ) 他
♪ベートーヴェン: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第5番 「春」
♪ワーグナー/ヘーデンボルク編: 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より前奏曲
♪サラサーテ: カルメン幻想曲
♪サラサーテ: ナバーラ
♪クライスラー: 小品 他
秋篠音楽堂
全席自由 2,500円
お問い合わせ: 秋篠音楽堂 0742-35-7070

出来ることなら奈良の大仏が見たいのですが・・・。
今回のツアーは、毎日毎日コンサート!コンサート!!コンサート!!
残念ながらそんな時間はなさそうです。(涙)

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者 brightone : 18:45 | コメント (0) | トラックバック

久しぶりに

2008年12月10日

10. Dezember. 2008

久しぶりにホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)の声を聞きました。
毎日想像を絶するスケジュールだそうで、普段から連絡を取るのが難しいのですが、
最近はそれにさらに輪をかけて、シーーーン・・・としていました。

色々と決めないといけないこともあったので、ついに電話をしたら、
「最近どうしたの?全く連絡なくて心配してたよ!!」って。
いやいやいやいや、私は頻繁にメールしてたんですけど・・・。
先日PCを買い換えたそうで、どうやら設定が上手くいっていなかったようです。

こちらの方こそ、あまりの忙しさに倒れてしまってないかと心配していたので、
ひとまず一安心。

根がお茶目なホーネックさん。
久しぶりに日本人と話すのか、いつもに増してドイツ語の合間に日本語が!!(笑)
「すごい」とか「むずかしい?」とか「だいじょうぶ?」とか「さむい」とか。
この絶妙な間をお伝え出来ないのが残念ですが、
だんだん日本語が通じるんじゃないかという気がしてきます。

そんなホーネックさんの来日も間近に迫ってきました。
今は毎年恒例となったセントレア公演のプログラムを考えています。
いつもはシュトラウスファミリーのウィーン風ニューイヤーコンサートですが、
今回は少し違ったプログラムになっています。
どんな感じになるのか、今から楽しみです☆

投稿者 brightone : 17:20 | コメント (0) | トラックバック

出会いと縁

2008年11月27日

27. November. 2008

色々な人と出会う度、縁というものを感じます。
特に音楽の世界は広いようで狭く、どこかで誰かと繋がっていたりします。

私がこの仕事を始めた元々のきっかけは、今から約10年前、
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)とホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)、
そして名フィルの井上先生に出会ったことから始まります。

その頃の私は、まだフレッシュな音大生。(笑)
名古屋にある音楽事務所、音楽企画ドルチェさんの企画で、
地元の若者を集めたオーケストラを作り、幸運なことにも、
オッテンさんやホーネックさん他、何名かのウィーン・フィルのメンバーと、
名フィルさんのメンバーと、共演させていただく機会がありました。

その時は、何もかもが夢のような出来事で、別世界にいるような気分で、
ひたすら「すごい!!」と思うだけで、正直なところあまりよく覚えていません。(笑)

ただ2つ、覚えていることと言えば、
オッテンさんをカッコイイと思ったこと。(笑)
そして、
打ち上げでホーネックさんの横に座った私に通訳をしてくれた井上先生に憧れたこと。

その頃、音楽と関わり合いながら何が出来るかと模索していた私は、
それから半年も経たないうちに、思い立ってドイツへ渡りました。
このことがドイツ語を勉強するきっかけの1つになったとはいえ、
ドイツで生活するうちに、そんなことは頭からすっかり抜けてしまい、
留学から帰ったら、地元で開催される万博で働きたいと思っていました。

それなのに、めぐりめぐって今の仕事に就き、
しかも雲の上の存在だと思っていたオッテンさんやホーネックさんと働いているということに、
「すごいなぁ・・・。」とふと思うことがあります。
この出会いと縁をいつまでも忘れず、大切にし、これからも頑張りたいと思います。

投稿者 brightone : 17:05 | コメント (4) | トラックバック

増えました!!

2008年11月21日

21. November. 2008

和樹さん(ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏)&ケラーさん(ジュン・ケラー氏)の
新春ツアーですが、2009年1月5日(月)の奈良公演が追加となりました。
詳細は近日中にUPします。
どうぞよろしくお願い致します。

また最近は、チケットのお問い合わせもたくさんいただいております。
弊社でのお取り扱いは、6日(火)鹿児島公演と7日(水)横浜公演分です。

横浜(みなとみらい)公演は、全席指定となっております。
今現在、弊社でお取り出来るのが、
前の方(1列から5列辺り)もしくは後ろの方(15列から20列)となっております。
その辺りをご希望の方は、ぜひ!弊社までご連絡下さい!!
チケットぴあ、e+(イープラス)、ローソンチケットでも販売しておりますので、
その他の席は、そちらでもご確認いただければと思います。
詳しくはこちらからお願い致します。

また10日(土)豊橋公演は完売となったそうです。
ご了承下さいませ。

和樹さんの楽しいブログもぜひ!ご覧下さい!!
先日のウィーン国立歌劇場日本ツアーの情報が満載です。
そして美味しそうなレストランや素敵な場所を、次回の参考にしている、
日本に暮らして2○年!?のK☆Yでした。(笑)

投稿者 brightone : 17:35 | コメント (0) | トラックバック

好きな日本の食べ物

2008年11月18日

18. November. 2008

こちらのHPでは情報を公開しませんでしたが、
16日(日)には、刈谷法人会の『社団化20周年記念コンサート』にお招きを受け、
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)と一緒に、名古屋へ行ってきました。

DSCF7310.JPG この日のシュトイデくんは、
名フィル(名古屋フィルハーモニー交響楽団)さんの
室内楽メンバーと一緒に、
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲(トルコ風)と、
シュトラウスファミリーの曲を演奏。
名フィルさんとは何度か共演していることもあり、
顔馴染みのメンバーばかりで、
シュトイデくんもとっても楽しそうでした。
でも意外にもこうして室内楽で共演するのは、
今回が初めてなのでは!? 

DSCF7319.JPG 途中、名フィルの井上先生による得意なMCもあり、
会場は笑いの渦に!!
シュトイデくんの好きな日本の食べ物、
「カレー・ラーメン・キムチ」
と事前に伝えておいたのですが、
すでに情報が古かったようで、
「カレー・寿司・鉄板焼き・キムチ・手羽先」
でした。
まずカレーもキムチも日本食じゃないし、
手羽先は言わされた感満載でしたが。(笑)
確かに公演前日、一緒に回転寿司に行きました!!
私は4皿でギブアップだったけど、シュトイデくんは10皿以上食べてたような!?

今回は1ヶ月ぐらい日本にいたシュトイデくん。
「やっと家族に会える!!」との言葉を残して、帰国の途につきました。
関係者のみなさま、お疲れさまでした&ありがとうございました☆

投稿者 brightone : 18:00 | コメント (2) | トラックバック

つくば

2008年11月13日

13. November. 2008

昨日(12日)は、つくばノバホールで行なわれた、
つくば国際音楽祭の1つである、
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)のリサイタルを聴きに行ってきました。

自分がマネージャーをしていると、客観的に聞くことが出来ないので、
とてもいいチャンス!!
初めてシュトイデくんのリサイタルを堪能しました。

<本日のプログラム>
バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータより
  ●ソナタ 第2番 イ短調 BWV.1003より 「アンダンテ」
  ●パルティータ 第2番 ニ短調 BWV.1004より 「サラバンド」&「シャコンヌ」
  ●パルティータ 第1番 ロ短調 BWV.1002より 「サラバンド」
パガニーニ: 奇想曲 第24番
クライスラー: レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス
ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 「雨の歌」
マスネ: 歌劇『タイス』より 瞑想曲
クライスラー: ウィーン風小行進曲

実はこのプログラム、14日(金)に予定されていたもの。
この日共演予定だったピアニストのローランド・バティック氏が急病になり、
急遽代役を務めたのが加藤洋之氏!!
この日予定されていたソナタのプログラムは、14日(金)に延期となりました。

前半は無伴奏プログラム。
ちょっと緊張気味かな!?
何よりも意外だったのはバッハ。
今まで聞いたことのないタイプのバッハ。
大らかで伸びやかで、透明感ある音が美しく、
協奏曲のような交響曲のようなバッハでした。

そして後半は加藤さんとの共演。
加藤さんとは本番では初顔合わせなのだそう。
私の大好きな「雨の歌」は、しかも突然の共演だったにも関わらず、
2人が全力で音楽にぶつかりあう姿に、こちらもぐいぐい惹きこまれ、
素晴らしい演奏でした。

ちょうど小雨が降っていて、雨の歌にピッタリな日でした。
少し寒くなった季節には雨の歌です!!

明日のコンサートも楽しみ♪

投稿者 brightone : 17:10 | コメント (0) | トラックバック

時は流れて・・・

2008年10月24日

24. Oktober. 2008

あれから1週間の時が流れようとしていますが、すがすがしい秋晴れの中、
「島田真千子ヴァイオリン・リサイタル」も無事終了致しました。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

たくさんのお客さまにアンケートを書いていただきましたが、
「美しい音色に酔いしれました!!」とか「情熱的な演奏に感動しました!!」
などの意見が多くみられ、嬉しい限りです。

DSCF6752.JPG 私は島田さんのバッハの演奏が大好きで、
島田さんのバッハを聴いていると、
神に捧げる音楽だということを実感し、
ドイツの教会を思い出し、
心がスーっと洗われます。
そんなバッハを練習中の島田さんを
こっそり撮影しちゃいました。(笑)

ピアニスト加藤さん(加藤洋之氏)との息もピッタリで、
本当にとってもとっても素晴らしいコンサートでした。
この日演奏された武満ですが、加藤さんはこの曲が初演される前から知っていて、
思い出深い曲なのだとか。
すごいなぁ。

次回のリサイタルも楽しみにしています♪
本当にありがとうございました☆

投稿者 brightone : 19:15 | コメント (0) | トラックバック

お散歩日和

2008年10月17日

17. Oktober. 2008

明日はついに島田さん(島田真千子さん)のリサイタルの日!!
さすが晴れ女な島田さんだけあって、明日のお天気は「晴れ」のようです。
風は肌寒いけれど、太陽の光は力強く、気分がシャーンとするので、
秋晴れって大好きです。
絶好のお散歩日和ですので、お散歩がてらぜひトッパンホールまでお越し下さい。

明日は15:00開演ですが、14:00から当日券を販売します。
よくお電話で質問を受けますが、公演時間はだいたい2時間を予定しております。
それでは、みなさまのご来場をお待ちしております。

投稿者 brightone : 17:10 | コメント (4) | トラックバック

秋です

2008年10月07日

07. Oktober. 2008

朝晩は冷え込むようになりました。
すっかり秋です。

秋と言えばコンサート。
この時期になると公演数がグンと増えます。

私も今月に入って、
●ミルバ with ジョン・健・ヌッツォ 2008
●群馬交響楽団 東京芸術劇場公演
●Hakuju Hall 5周年記念ガラ・コンサート
を聴きに行ってきました。

次は何のコンサートを聴きに行こうかと、
各音楽雑誌のスケジュールをチェックしながら、ワクワクしています。

そして秋と言えばブラームス。
肌寒くなるとなぜだか無性にブラームスが聴きたくなるんですよね。(笑)
群馬交響楽団の公演は、そんな私の気分にピッタリで、
ブラームスのピアノ協奏曲第1番に交響曲第2番というプログラムでした。

次のブラームスは島田さん(島田真千子さん)のリサイタルかな!?
ヴァイオリン・ソナタはどれも大好きなので、とっても楽しみです♪

詳細はこちらのページをご覧下さい。
当日券のご予約も承っておりますので、お気軽にお電話かメールをお願い致します。
03-3403-9999 もしくは info@bright-one.co.jp まで。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者 brightone : 17:05 | コメント (0) | トラックバック

トッパンホールプレス

2008年09月26日

26. September. 2008

今、トッパンホールで配られている情報誌『トッパンホールプレス』に、
島田さん(島田真千子さん)のインタビューが掲載されています。
トッパンホールの魅力や、10月のリサイタルの聴きどころなど、
様々なことが語られています。
インターネット上で読むことも可能だそうですので、ぜひ!ご覧下さい!!
2008年9月号です。→こちらからどうぞ。

また『月刊ぶらあぼ』のぴっくあっぷのコーナーにも記事が掲載されています。
ホールやCDショップなどに置いてあるフリーペーパーです。
見かけたらぜひ!お手に取ってご覧下さい!!

投稿者 brightone : 15:45 | コメント (0) | トラックバック

ウィーン・フィル

2008年09月25日

25. September. 2008

23日(火)は、リッカルド・ムーティ指揮、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを聴きに行ってきました。
日本では初めて、人生では3度目です。

<本日のプログラム>
ロッシーニ: オペラ『セミラーミデ』 序曲
ストラヴィンスキー: ディヴェルティメント−バレエ『妖精の口づけ』による交響組曲
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 op. 64

ウィーン・フィルファンとして、またマネージャーとして、
色んな想いを抱きながら聴きました。
重厚な弦楽器の響き、包まれるような管楽器の響き、
音の宝石箱のように、キラキラと輝いていました。
一時たりとも耳も離せなければ目も離せません。

ストラヴィンスキーは初めて聴きましたが、
思いのほか可愛らしくて面白い曲でビックリ。
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)も、
アウアーさん(ワルター・アウアー氏)も、
バルトロさん(フランツ・バルトロメイ氏)も、
コヴァーチさん(ティボール・コヴァーチ氏)も大活躍。
CD探してみようかな!?
今回はあまり出番がないって言っていたオッテンさん。
1番として出てきた時には驚いちゃいました。(笑)

チャイコフスキーは、新たな発見がいっぱいありました。
こんなところにこんなメロディーが!?って。
自分も弾いたことあるはずなのに・・・。
タメもすごくて、驚いちゃいました。
そこまでタメる!?って。(笑)

そして何より印象的だったのが2楽章のホルン。
心に響く深くて暖かい音色。
あのホルンの音色にやられました。
本気で泣きそうでした。
そこにトムベックさん(ヴォルフガング・トムベック氏)がいないのが残念でしたが。

TOMASやPMFのように興奮はしませんでしたが、
本当に本当に心から素晴らしいと思う心に響くコンサートでした。
来年に向けて、貯金しなくちゃ。(笑)

投稿者 brightone : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

見逃してしまいました・・・

2008年09月22日

22. September. 2008

昨日NHKで放送された番組「課外授業〜ようこそ先輩〜」に、
道山さん(藤原道山氏)が出演されていたということですが、
見逃してしまいました・・・。(涙)
メールをもらったのですが、出先だったためすでに時遅し。
去年共演した時の映像?写真??が映ったとか映らないとか。
再放送ってないのかな!?

そして夜は、東京テレビの「みゅーじん」で、道山さん発見。
チェロの古川展生さんの特集でしたが。
こちらは友達からメールをもらい、途中から観ることが出来ました。
道山さん、相変わらず素敵です☆

投稿者 brightone : 19:20 | コメント (0) | トラックバック

コヴァーチさん

2008年09月21日

21. September. 2008

DSCF6151.JPG 先日、思いがけず念願叶い、
コヴァーチさん(ティボール・コヴァーチ氏)に
お会いすることが出来ました!!
去年夏のザルツブルクでも、コヴァーチさんには会えず、
2005年に大阪まで聴きに行った、
ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの
コンサート以来の再会となってしまいました。
ということは、3年ぶり!?
久しぶりに会ったコヴァーチさんは、
さらに太って、さらにパワーアップしていました☆(笑)
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)からは、
コヴァーチさんをみんなでダイエットさせてるって聞いたんだけど?

DSCF6167.JPG この度新しく『The Philharmonics』という
アンサンブルを作ったそうで、DVDをいただきました。
ダニーくん(ダニエル・オッテンザマー氏)も
メンバーの1人です。
「イケメン揃いでしょ!?」と自ら言い、
自ら笑ってました・・・。
何とも言えなかったけど(^^;(笑)

投稿者 brightone : 18:55 | コメント (2) | トラックバック

一般発売になります!!

2008年09月16日

16. September. 2008

ウィーン・フィルの日本ツアーが始まりました。
若輩者なK☆Yにとってはチケットが高く、いつも行くこと叶いませんでしたが、
今回は1公演だけ聴きに行く予定です。
日本で初めて聴くウィーン・フィル。
今からとってもとっても楽しみにしています♪

そしてもう1つの楽しみがコヴァーチさん(ティボール・コヴァーチ氏)。
大ファンなのです。
和樹さん(ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏)のブログの写真を
拝見したところによると、今回日本にいらっしゃっている模様。
どうか久しぶりにお会いできますように☆

和樹さんは残念ながら今回の日本ツアーにはいらっしゃってないそうですが、
今週の土曜日(20日)10:00より、
ケラーさん(ジュン・ケラー氏)とのデュオ・リサイタルのチケットが一般発売となります!!

2009年1月なんてまだまだ先の話!?なんて思っていましたが、
実は1年以上前から計画していたので、ついに目の前までやってきたという感じです。
新春を彩る名曲揃いのニューイヤーコンサート。
ぜひ!みなさまお出かけ下さいませ!!

詳細はこちらをクリックして下さい。

投稿者 brightone : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

プレオーダーがあります

2008年09月03日

03. September. 2008

詳細は今週中に発表したいと思いますが、2009年の新年明けてすぐ、
ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク&ジュン・ケラーの日本ツアーがあります。

弊社主催の横浜公演と鹿児島公演は、
9月20日(土)の一般発売に先駆けて、9月11日(木)から14日(日)の4日間、
e+(イープラス)にてプレオーダーが行なわれます。
みなさまぜひ!この機会にお申し込み下さい!!
※鹿児島公演は自由席ですが、横浜公演は指定席です。

◆鹿児島公演: 2009年1月6日(火) 鹿児島県文化センター宝山ホール
http://eplus.jp/sys/
T1U14P0010163P0108P002024504P0050001P006001P0030001

◆横浜公演: 2009年1月7日(水) 横浜みなとみらいホール小ホール
http://eplus.jp/sys/
T1U14P0010163P0108P002024504P0050001P006001P0030002

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者 brightone : 14:00 | コメント (0) | トラックバック

くるみ割り人形

2008年09月02日

02. September. 2008

DSCF6053.JPG 先週、弊社の協力アーティストである
指揮者の高橋直史さんが、
ドイツからはるばる?事務所に遊びに来て下さいました。
そして可愛いくるみ割り人形をいただきました☆
高橋さんが音楽監督を務めている
エルツゲビルゲ歌劇場がある地方が、
くるみ割り人形の発祥の地!!なのだそうです。
エルツゲビルゲがあるのは、
ドイツとチェコとの国境境の辺りでしょうか?
K☆Yはドイツ在住経験有ですが、
今まで知らなかったです・・・。 

DSCF6055.JPG この人形でクルミを割ってみることが私の夢だったけど・・・
いざ目の前にすると、可愛すぎてもったいなくて、
割れないかも!?
口を開けた状態は、おマヌケな感じでラブリーです☆
もしクルミを割る機会があったら、
またこちらで報告したいと思います!!

投稿者 brightone : 12:30 | コメント (0) | トラックバック

PMFオーケストラ

2008年08月05日

05. August. 2008

7月31日(木)は、PMFオーケストラ東京公演を聴きに行ってきました。
今年はアンディくん(アンドレアス・オッテンザマー氏)がPMFに参加。
お友達もたくさん出来て、刺激的な?1ヶ月を送ったようです。
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)もいないしね。(笑)

<本日のプログラム>
R.シュトラウス: 交響詩「ドン・キホーテ」 作品35
ベルリオーズ: 幻想交響曲 作品14

ベルリオーズでは、アンディくんが1stクラリネットを担当。
3楽章はクラリネットが大活躍。
アンディくんの暖かい音色がサントリーホールに響き渡りました。
ブラボー!!!!!ブラボー!!!!!

みんなの一生懸命さと真剣さが伝わってきて、
情熱に溢れた素晴らしいコンサートでした。
若いって素晴らしいっ!!(笑)

投稿者 brightone : 17:40 | コメント (0) | トラックバック

e+(イープラス)

2008年07月29日

29. Juli. 2008

最近ビックリしたこと。
島田さん(島田真千子さん)のリサイタルのチケット発売のことで、
e+(イープラス)のHPを見てみたら、座席選択をして購入できるようになってました。
一体いつの間に!?

チケットを購入する時、座席を選ぶ楽しさもあって、
オーケストラの公演は2階席で聴きたいなとか、ピアニストの手の動きが見たいなとか、
何が何でもかぶりつきがいいとか。(笑)

なかなか店頭まで買いに行けない人にとっては、
とても魅力的なサービスだと思います。
これからも利用させてもらおーっと。

投稿者 brightone : 16:55 | コメント (0) | トラックバック

iPhone

2008年07月24日

24. Juli. 2008

ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)来日中に、
iPhoneがSoftbankから発売になりました。
自分がSoftbankユーザーじゃないので、特に注目していなかったのですが、
ホーネックさんには気になるニュースだったようで、
「明後日から表参道で先行発売だって!」
「もう1000人以上の人が並んでるんだって!!」
と、英字新聞で仕入れるiPhone情報を、毎朝教えてくれました。(笑)

どうやらオーストリアでも同時発売だったみたいですね。
日本みたいに行列が出来たのかな!?
そのうちホーネックさんの携帯もiPhoneになったりして。

投稿者 brightone : 11:20 | コメント (0) | トラックバック

PMFウィーン・アンサンブル

2008年07月17日

17. Juli. 2008

15日(火)は、思い立って、
PMFウィーン・アンサンブルのコンサートを聴きに行ってきました。

<本日のプログラム>
グリンカ: 悲愴三重奏曲 ニ短調
シュポア: 七重奏曲 イ短調 作品147
ベートーヴェン: 七重奏曲 変ホ長調 作品20

久しぶりに「これぞ室内楽!!」というコンサートを聴きました。
グリンカもシュポアも初めて耳にする曲でしたが、隠れた名曲ですね。
シュミードル先生(ペーター・シュミードル氏)のふくよかな音色が心地よかったです。
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)とは、一味違った魅力かな!?

そしてベートーヴェン。
とにかく色んな意味で「すごかった!!」です。
キュッヒル先生(ライナー・キュッヒル氏)の音が終始光っていました。
一時も気を抜くことが出来ず、聞き終わった後はお疲れモード。
聴衆として真剣にベートーヴェンと向き合った気がします。

終演後、ザイフェルトさん(エクハルト・ザイフェルト氏)と
イーベラーさん(ゲアハルト・イーベラー氏)に、ちょっとだけお会いしました。
でも東京なので手羽先を差し入れること叶わず。(笑)
残念でした・・・。

投稿者 brightone : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

チケット発売になりました!!

2008年07月15日

15. Juli. 2008

1日(火)に島田真千子ヴァイオリン・リサイタルのチケットが発売になりました。
島田さんとのお付き合いも、かれこれ2年ぐらいでしょうか。
毎回、素晴らしい演奏を聞かせてくれるので、今から楽しみにしています☆

今回のプログラムも私の大好きな曲ばかり!!
島田さんセレクトは、いつも私のツボにハマります。(笑)
ただ加藤さん(加藤洋之氏)大絶賛!?の♪武満徹:11月の菊と霧の彼方から、
この曲は私にとっても初めて聞く曲。
タイトルからして、ロマンティックな曲なんだろうなぁ・・・と勝手に想像しています。

詳細は、こちらのページをご覧下さい。
チケットのご予約は、下記までお願い致します。
トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222
         http://www.toppanhall.com/  チケット購入ページはこちら
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:296-743)
         http://t.pia.jp/  チケット購入ページはこちら
ローソンチケット 0570-000-407 (Lコード:37094)
           http://l-tike.com/  チケット購入ページはこちら
e+ (イープラス)  http://eplus.jp/  チケット購入ページはこちら

ブライトワンチケット
Tel: 03-3403-9999  Fax: 03-5485-3803
info@bright-one.co.jp

頻繁に更新される島田さんのブログもぜひチェックしてみて下さい!!
最近、歯医者に行かれたそうで・・・。
顎関節症がひどいK☆Yとしては、ガタガタしてないなんてうらやましい限り。
今度、色々お話聞いてみたいと思います。

投稿者 brightone : 14:30 | コメント (0) | トラックバック

バタバタと・・・

2008年07月14日

14. Juli. 2008

バタバタとしている間に、7月も半分が過ぎ、
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)も来日して帰国していきました。

名フィルさん(名古屋フィルハーモニー交響楽団)の常任指揮者に就任した、
ティエリー・フィッシャー氏のお披露目公演。
初顔合わせということで、ホーネックさんも最初は少し緊張気味でしたが、
最後にはすっかり打ち解けた様子。

DSCF5424.JPG 定期演奏会に出演した、
ピアニストのネルソン・ゲルナー氏との
横顔3ショット!!(笑)
フィッシャーさんもゲルナーさんも、
思いのほか小さくて、
ホーネックさんが1番背が高かったかも!?

DSCF5442.JPG こちらは創立記念日コンサート後の2ショット。
2人共、すっかり仲良しに。
フィッシャーさん、かなり若く見えますが、
実はホーネックさんより年上なんですよね。
ホーネックさんの英雄の生涯。
やっぱり素敵です☆

またのんびり更新していきたいと思います。

投稿者 brightone : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

鵠沼サロンコンサート

2008年06月25日

25. Juni. 2008

昨日は鵠沼までお出かけをしました。
東京のことも関東のこともまだよくわかりませんが、どうやら海に近いようです。
「江ノ島」という文字が見えた時は、なぜだか心躍っちゃいました。(笑)
また今度ゆっくり来てみたいです。

DSCF4776.JPG 島田さん(島田真千子さん)が
ブラームスを演奏するというので、
聴きに行ってきました。
ピアノはお馴染み加藤さん(加藤洋之氏)。
ブラームスのヴァイオリン・ソナタ、
と言うよりも、
とにかくブラームスが大好きです。

ヴァイオリン・ソナタに関しては、3番→1番『雨の歌』→2番という順番にハマり、
今では2番が好きなK☆Yですが、久しぶりに3番を聴いて、
やっぱり3番もいいなぁ・・・と思いました。
島田さんの10月のリサイタルでは、3番が演奏される予定ですので、みなさまお楽しみに☆

DSCF4786.JPG またサイトウ・キネン・オーケストラや、
水戸室内管弦楽団など、
幅広くご活躍されているホルン奏者、
阿部麿さんと、
ホルン三重奏曲を聴かせてくれました。
トムベックさん(ヴォルフガング・トムベック氏)の
おかげで知り合った曲ですが、
最初にホルンが出てくる所が、特に好きです。

DSCF4792.JPG 実は3人共に、
ヨーロッパから帰って間もないそうで、
時差ボケに苦しんでいたそうですが、
そんなことを微塵も感じさせない
力強く美しく素晴らしいコンサートでした。
加藤さんは少々ハイテンションでしたが。(笑)
サッカー話で一緒に盛り上がってくれました。

投稿者 brightone : 16:45 | コメント (0) | トラックバック

オーストリアVSドイツ

2008年06月16日

16. Juni. 2008

4年に1度開催されるサッカーのヨーロッパ選手権「EM2008」。
今日は開催国オーストリアVSドイツ戦があります。
アンディくん(次男アンドレアス)が応援しているのはオーストリア。
K☆Yが応援しているのはもちろんドイツ。
ドイツ代表ミヒャエル・バラック選手の大ファンです☆

圧倒的に有利と見られているドイツですが、何が起こるかわからないのがスポーツ。
今回も優勝候補と言われていた国が次々と敗れ・・・。
ドイツも前回クロアチアに負けてしまったので、
今回オーストリアに勝つか引き分けにしないと、
決勝トーナメントには進めないという厳しい現実が!!
開催国であるオーストリアの人々の盛り上がりはもちろんのこと、
オーストリアチームのゴールにはビール一生分がかかってるみたいだし、
最後までどうなるかわからない!?

ウィーンは今頃すごい盛り上がりなんだろうなぁ。
今日はドキドキしながらTV観戦します。

投稿者 brightone : 15:55 | コメント (0) | トラックバック

メガネっ子

2008年06月12日

12. Juni. 2008

DSCF4524.JPG アンディ(次男アンドレアス)のメガネ姿。
きゃーっ!!カッコイイ!!(><)
初日のリハで、このメガネ姿を見た時、
思わず叫びそうになりました。(笑)
前回の来日は、まだメガネじゃなかったので、
今回が初お披露目。
メガネをかけるのは演奏する時だけなのが、
ちょっぴり残念!?
特にメガネ好きっていうわけではないのですが・・・。
アンディのメガネ姿は好きです☆

投稿者 brightone : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

感謝状

2008年06月10日

10. Juni. 2008

DSCF4610.JPG オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)に
とってもお馴染みの岡山県矢掛町。
音楽文化の発展向上に貢献したことが讃えられ、
今回、矢掛町より感謝状をいただきました。
ありがとうございます!!
公演前には表彰式が行なわれ、
矢掛町長さんが直々に手渡し。 

DSCF4619.JPG 記念品として、矢掛町のお米をいただきました。
可愛い米俵が3つ。
町のみなさまが協力して編んで下さったそうです。
いつ訪れても猛烈な歓迎(笑)と共に、暖かく迎えて下さり、
オッテンさんにとっては日本の故郷のようなもの。
美味しいお店もよく知っていて、矢掛に着いたら、
まずはそうめんを食べに行きます。(笑)

DSCF4616.JPG オッテンさんの日本食好きは有名?ですが、
ダニー(長男ダニエル)も
アンディ(次男アンドレアス)も、
ご飯と海苔が大好き。
ウィーンに戻ってこのお米をどう分けるか、
問題になってました・・・。(笑)

投稿者 brightone : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

来年

2008年06月09日

09. Juni. 2008

先日、2009年度招聘アーティストとしてご紹介しましたが、
来年10月にウィーン・ヴィルトゥオーゼンが来日することになりました。
先週、インターネットラジオで、楽友協会での定期演奏会の模様を聞き、
私自身、期待度が高まりました!!
まだまだ先の話ですが、詳細が決まり次第、こちらで発表していきたいと思います。
お楽しみに☆

MW7P0031.jpg また来年1月には、
和樹さん
(ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏)と、
ケラーさん(ジュン・ケラー氏)の、
ヴァイオリン・デュオも来日します。
今、和樹さんとプログラムについて
話し合っていますが、
私生活でもとても仲良しな2人が、
どんな演奏を聴かせてくれるのか、
今からとても楽しみにしています。
こちらの公演に関しては、今月か来月には、
詳細をお知らせ出来るかと思います。
ツアーは年明けすぐ始まりますので、
ぜひ!予定を空けておいて下さい!!
お楽しみに☆☆

投稿者 brightone : 13:15 | コメント (0) | トラックバック

シューベルト三昧な日々

2008年06月04日

04. Juni. 2008

ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)の話が、
来日中、なかなか書くことが出来ませんでした。

今回、紀尾井シンフォニエッタさんとは初めての共演ということもあり、
ちょっといつものホーネックさんとは違う集中力を感じたので、
私も必要以上に話しかけないようにしていました。
いつものオヤジギャグが出てこない!!
最初は、奥さまのキャロルさんがいないからかな!?と思ったのですが、
キャロルさんが来日してからもそんな感じだったので、
邪魔しないようにキャロルさんと2人で過ごしたりしていました。

後から聞いたところによると、やはり相当緊張したそうですが、
紀尾井シンフォニエッタさんとの共演は、素晴らしいものでした。
リハーサル初日はお互い堅かった演奏も、
リハーサル最終日にはすっかりホーネックさん色に。
これぞ!シューベルトだ!!という演奏を聴かせていただきました。

DSCF4665.JPG オール・シューベルト・プログラム。
リハーサルを合わせると6日間、
どっぷりシューベルトの世界に浸かりました。
でも何度聴いてもシューベルトの音楽は、
とても美しく、
またホーネックさんの描き出す音楽は、
暖かくて優しく、
毎日幸せな気分でいっぱいでした。

そんなホーネックさんの次回の来日はもう来月と迫ってきました。
英雄の生涯も楽しみです♪

投稿者 brightone : 16:00 | コメント (0) | トラックバック

ショックなニュース

2008年05月23日

23. Mai. 2008

今回のツアー中、ショックなニュースが飛び込んできました。
大大大大大好きなヴァイオリニスト、
ヴェンゲーロフさま(マキシム・ヴェンゲーロフ氏)の演奏活動引退ニュース!!

ここ数年、右肩の故障により、コンサートをキャンセルしているのは知っていました。
去年の来日ツアーもキャンセルになってしまったし。
でもまさかこんなことになろうとは・・・。

まだ33歳です!!
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)や、
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)よりも若いんです!!

200年に1人と称された世界最高のヴァイオリニスト。
私も何度か来日公演を聴きに行きました。

華麗なるテクニック、きらめく音色、聞く人を幸せにする音楽、
あのヴェンゲーロフならではの演奏が聴けなくなってしまうなんて・・・。
本当に本当に残念でなりません。

しばらくはイスラエルに作った学校での教育活動と指揮活動に専念するみたいですが、
またいつの日か、あの素晴らしいヴァイオリンを聴かせてくれることを願ってやみません。
右肩などしっかり治して、復活して欲しいです。

今日はヴェンゲーロフさまのお気に入りのCD、
プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番を聴いています。
1楽章の始まりが、本当に美しいです。

英語の得意な方は、こちらからニュースをどうぞ。
2008年4月5日付の「TIMES」です。
http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/
arts_and_entertainment/music/article3666430.ece

投稿者 brightone : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

遅くなりましたが・・・

2008年05月22日

22. Mai. 2008

DSCF4653.JPG

先週、クラリノッティのツアーも無事終了しました!!
ご来場いただきましたみなさま、今回の公演に関わった関係者のみなさま、
共演していただいたアンサンブル・アマデウスのみなさま、
名古屋ヴィルトゥオーゼンのみなさま、
そして素晴らしい演奏と楽しいパフォーマンスで魅了してくれたオッテンザマー親子、
本当にどうもありがとうございました。

クラリノッティと入れ替わるように、
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)が来日したこともあり、
毎日バタバタと慌しく過ごしていたら、
彼らが帰国して早10日も経っていたことに、ようやく気が付きました・・・。
マネージャー失格!?

こちらの写真は、セントレア公演終了後に行なわれたパーティーでの、
満足気なオッテンザマー親子と弊社社長です。
ダニー(長男ダニエル)&アンディ(次男アンドレアス)が可愛くって☆
っていうと、オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)が拗ねちゃうのですが。(笑)

アンディは、この夏にPMF2008メンバーとして来日します。
お時間ある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。

投稿者 brightone : 15:35 | コメント (0) | トラックバック

レコーディング

2008年05月10日

10. Mai. 2008

DSCF4549.jpg 7日(水)から9日(金)までの3日間、
クラリノッティのレコーディングがびっしりありました。
その集中力といったらもう!すごかったです!!
あんなに集中する
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)を、
初めて見たかもしれません。(笑)
ダニーくん(長男ダニエル)と
アンディくん(次男アンドレアス)は、
初録音に最初は音も硬く緊張気味でしたが、
最後は楽しみながら演奏出来たようです。
我が家でリラックスしているような気分も大切だと、
最終日はジャージに着替えて演奏してました。(笑)

DSCF4550.jpg 録音と同時に、
ジャケットに使う写真撮影もしました。
ディレクターでありながらカメラマンもこなす、
オクタヴィアレコードの松田さんの横で、
ちょこまかちょこまか私も写真撮影。
あまりのカッコ良さに、
素(ミーハー心)が出てしまい、
思わず「きゃーっ!!カッコイイ!!」って
叫んじゃいました。(笑)
どんな写真かは、CDが発売になってからのお楽しみです☆

DSCF4558.jpg 発売日はまだ未定ですが、
オクタヴィアレコードより発売されます。
正式に決まったら、
こちらでもお知らせしたいと思います。
ご期待下さい!! 

今日は矢掛公演、明日はセントレア公演と続きます。
おかげさまでどちらの公演もほぼ完売。
色々とお世話になったアンサンブル・アマデウスとは、今日の矢掛公演が最後です。
どうか楽しいコンサートになりますように☆
みなさまのご来場を心からお待ち申し上げております。

今、とても激しい雨が降っていますが、朝には止むといいなぁ。

投稿者 brightone : 02:00 | コメント (0) | トラックバック

シューベルト

2008年05月09日

09. Mai. 2008

ここ数日バタバタしていて、ちょっとご無沙汰してしまいました。
クラリノッティの3人は、相変わらず元気いっぱい!!
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)も、
息子たちに負けじと、テンションが誰よりも高く、とても愉快です!!(笑)
あの舞台上のクールな姿から、ネジが1本飛んじゃった姿は、
ちょっと想像出来ません。
が、どちらのオッテンさんも、正真正銘オッテンさんです。

DSCF4508.jpg 今日は島田さん(島田真千子さん)のお話。
6日(火)のことですが、島田さんブログに、
「再演が決まりました!!」と書いてあったのを思い出し、
思いのほか空き時間が出来たので、
急遽聴きに行ってきました。
そうです!!
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン。
熱狂の日音楽祭です。
今年はさすがに無理だと諦めていましたが、
素晴らしい島田さんの演奏と、
熱気溢れる会場の雰囲気を味わうことが出来ました。

DSCF4504.jpg TVでもお馴染みの假屋崎省吾氏が、
シューベルトの鱒やアヴェ・マリアなど、
曲からのイメージで活けた花が飾られた会場で、
シューベルトの幻想曲を演奏。
ピアノはもちろん加藤洋之さん。
私のとっても大好きな曲ですが、
ヴァイオリンにとってもピアノにとっても、
かなりの大曲。
響きのない会場での演奏は大変そうでしたが、
とてもカッコ良かったです。

詳しくは島田さんのブログまで。
島田さんのレポートが楽しいです。

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」でした。
来年は何かな!?

投稿者 brightone : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

アンサンブル・アマデウスとの共演

2008年05月06日

06. Mai. 2008

DSCF4448.jpg クラリノッティとアンサンブル・アマデウスの共演、
第一弾が無事終了しました。
出演者のみなさま、
ご来場いただきましたみなさま、
どうもありがとうございました。
特にアンサンブルのみなさまには、
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)の、
突然の思いつきなどに、
快くお付き合いいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

DSCF4463.jpg 昨日(5日)は、
洗足学園の溝の口キャンパスにある
前田ホールでのコンサートでした。
小雨がパラパラとしていましたが、
たくさんのお客さまにご来場いただき、
3人も楽しく演奏出来たようです。
この写真は、
アンディくん(次男アンドレアス)のソロを
モニターで見守るオッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)です。

DSCF4468.jpg 明日からは名古屋です。
3人のレコーディングがあります。
近々CDが発売される予定です。
今から楽しみです☆

投稿者 brightone : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

オッテンファミリー

2008年05月04日

04. Mai. 2008

昨日の福岡公演も無事終了。
ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
今日は大阪公演。
今まさに隣の部屋から練習中のアンディのクラリネットが聞こえてきます。

アンディ(次男アンドレアス)は少し緊張気味でしたが、
オッテンさんの指揮なしでロッシーニを演奏。
立派にアンサンブル・アマデウスのメンバーをリードしていました。
2年前に聞いた時は、まだ高校生で、不安定な部分もありましたが、
音大生になり、本番の回数も増え、大きく成長しました。
ついでに背も大きくなってました。(笑)

そしてダニー(長男ダニエル)も、ここ最近多くの本番を踏んでいることもあり、
クラリネットの演奏はもちろん、音楽に対する考えもステージでの振る舞いも、
とても大きく変化しました。
「可愛いダニー」から「紳士ダニー」に成長しつつあるようです。
おばあちゃんとしては、少し寂しい気もしますが・・・
これからがとても楽しみ!!
今年はミュンヘン国際音楽コンクールに出場するみたいです。

2008050321570000.jpg オッテンさんは、そんな息子たちが、
可愛くて可愛くてしょうがない様子。
親バカと言ってしまえばそれまでですが、
時々冷たく突き放したりしていて、
子離れ親離れの時期なんだろうな・・・
と勝手に思っています。(笑)
ウィーン・フィルのメンバーと来日する時とは
違った一面が見られて、何だか不思議な感じ。
パピー☆オッテンさんは、
おちゃめで可愛くて好きです。(爆)
昨日も色んな変顔を披露して、
私たちを大笑いさせてくれました。
そんなパピーをビデオに撮る息子たち。
愉快なオッテンファミリーです。

デジカメをアンサンブル・アマデウスのまとめ役の田中さんに貸して、
返してもらうのをすっかり忘れてしまったので、
今日は携帯で撮ったパピーの変顔写真です。

それでは、コンサート会場にお出かけします。
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)にて、15:00開演です。
みなさまぜひ!ご来場下さい!!

投稿者 brightone : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

冷たい?

2008年05月03日

03. Mai. 2008

DSCF4374.jpg 今日(正確には昨日)は、
アンサンブル・アマデウスのメンバーと、
エノキザカスタジオで初顔合わせ。
その前にちょっと腹ごしらえをしようと、
歩いていたところで、
サントリーホールに到着。
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)にとっては、
珍しくないサントリーホールですが、
ダニー(長男ダニエル)も、
PMF公演で1度演奏したことがあるそうです。
アンディ(次男アンドレアス)も、
今年のPMF公演は、ここで演奏するはず!?

DSCF4376.jpg お昼はみんなでお外でカレー。
カレー大好きなオッテンファミリー。
親子3人そーっくり。
オッテンさんは息子たち曰く、
「早食いのうえに大食い」
だそうです。(笑)
でもあまり健康に良くないから、
気をつけて欲しいのですが・・・。

最近、オッテンさんに、
「K☆Yは僕に対して冷たいよね。」って言われてます。(笑)
私のこと、怖いみたいです(^^;
「息子たちが来るとさらに冷たいよね。」って。
だってパピーよりダニー&アンディの方が可愛いんだもん。(爆)

明日(今日)は15:00よりアクロス福岡にてコンサートです。
「博多どんたく」があるそうですが、みなさまぜひ!ご来場下さい!!

投稿者 brightone : 02:35 | コメント (0) | トラックバック

クラリノッティ来日

2008年05月01日

01. Mai. 2008

DSCF4357.JPG 今日は4:00起きで、
クラリノッティのお出迎えのため成田空港へ。
成田は遠いうえに、
ヨーロッパ便は到着が早い!!
成田に着いてすぐ地震が起こったので、
飛行機の離発着がどうなるかと心配しましたが、
親子3人無事来日しました!!

まずオッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)が登場。
ピンクのポロシャツで、めちゃくちゃ目立ってました。(笑)
続いてダニー(長男ダニエル)&アンディ(次男アンドレアス)が登場。
2人は白Tシャツでとても爽やか。

明日のリハーサルからツアーが始まります。
どうか無事ツアーが終わりますように☆

投稿者 brightone : 14:05 | コメント (0) | トラックバック

オッテンさんと電話

2008年04月25日

25. April. 2008

久しぶりにオッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)と電話でお話。
オッテンさんとの電話が1番緊張します。
早口だし。(笑)

ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)や
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)とは、
公演近くになると電話で話すことが多いのですが、
オッテンさんとはメール!メール!!メール!!!
週5回ぐらいメールしているので、今ではすっかりメル友です。(笑)

電話する必要があったわけではないのですが、
久々にオッテンさんの声が聞きたくなって、
思わず電話しちゃいました。

とってもご機嫌なオッテンさんでした☆
早くダニー(長男ダニエル)とアンディ(次男アンドレアス)に会いたいなぁ。

投稿者 brightone : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

ストレス発散

2008年04月14日

14. April. 2008

シューベルトの四重奏断章のCDを買いに行って、
意としない四重奏断章のCDを買ってきてしまった話を書きましたが、
先週、意としていたCDを購入しました。

この四重奏断章を大音量で聞くと、とてもストレス発散になります。(笑)
あの短調のトレモロと長調の美しいメロディーが、何とも言いがたいほどに美しく、
イライラも吹き飛ばしてくれます。
断章という名の通り、第2楽章の途中までしか書かれなかった未完成の作品。
もし完成されていたら、どんな作品に仕上がっていたのでしょうか?

と言っても、事務所で大音量というのは迷惑な話なので、
音量を上げて聞きたい時は、ヘッドホンで聞きます。

「クラシックばかり聞いてるの?」とよく質問されますが、
仕事以外でクラシックは一切聞きません。
TV番組(N響アワーやクラシック特番)を観ることはあっても、
CDを聞くことはまずありません。
それでちょうどいいバランスが保てているのかも!?

音楽ジャンルはなかなか幅広いので、いつも驚かれます。
クラシックしか聞かないことなんてありません。
ハードロックやジャニーズも聞きます。(笑)

みなさまにもストレス発散曲があったら、ぜひご紹介下さい!!
試してみたいと思います。

投稿者 brightone : 13:30 | コメント (2) | トラックバック

オネーギン再び

2008年04月11日

11. April. 2008

昨日(10日)、来週から東京のオペラの森で公演されるチャイコフスキーのオペラ、
『エフゲニー・オネーギン』の公開リハーサルを観に行ってきました。

この『エフゲニー・オネーギン』を観るのは2度目のこと。
昨年のザルツブルク音楽祭以来です。

前回はストーリーもわからず、ロシア語もさっぱりわからず、苦労しましたが、
今回は事前にストーリーの勉強もしたし、
このオペラの大ファンだというピアニストの加藤洋之さんも一緒だったし、
ようやく少し余裕を持って楽しむことが出来ました。

チャイコフスキーの聴き所が満載のオペラ。
メロディーがとてもロマンティック。
雪とか雨とか、もの悲しい感じがよく似合います。

オネーギンもレンスキーもあんまりタイプじゃありませんでしたが、
タチヤーナがめちゃくちゃ上手い!!
イリーナ・マタエワさん。
誰よりも小柄なのに誰よりも声量がすごい!!
透明感のある素敵な声でした。

島田さん(島田真千子さん)もオーケストラの一員として頑張っていました。
帰りに一緒にパスタ食べてレモンタルト食べました。(笑)
美味しかったでーす♪

島田さんのブログをチェックしてみて下さい!!
リハーサルなどの様子が詳しく書かれています。

投稿者 brightone : 16:45 | コメント (0) | トラックバック

ご両親と日本旅行

2008年04月08日

08. April. 2008

DSCF4017.JPG TOMASのツアーが終わりました。
これは毎年トヨタさんが招聘しているので、
弊社と関係のある仕事ではありませんが、
実はこのツアー期間に、
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)のご両親と、
湯布院→広島→京都と回り、
ちょっとした日本旅行をしてきました。

どうしてもご両親に大好きな日本を見せたかったそうで・・・。
今回の旅行は、シュトイデくんからパパさん&ママさんへのプレゼント。
コンサートもプログラムA・B・Cと、ソロもコンマスも全部聴くことが出来、
パパさん&ママさんもとても嬉しそうでした。
本当に親孝行な息子です。

パパさん&ママさんから、シュトイデくんの思い出話もお伺いしたので、
また少しずつ、書いていきたいと思います。

旧東ドイツ生まれのシュトイデくん。
そこには私たちには計り知れないほどの苦労がありました。
西と東を分ける大きな壁。
海外旅行をすることなんて、許されなかったそうで、
パパさん&ママさんは初めての日本旅行に大興奮でした☆
(日本というよりアジア旅行自体、初めてだったそうです。)

DSCF4281.JPG 本当に素敵なご夫妻で、
「この両親にこの子あり!!」
という言葉を心から実感しました。
おちゃめでおっちょこちょいで頑固なパパさんに、
優しくて大らかでしっかり者なのにどこか抜けてるママさん。(笑)
シュトイデくんはまさしくこのお2人の息子です!!

投稿者 brightone : 14:45 | コメント (2) | トラックバック

響き

2008年04月03日

03. April. 2008

最近ベートーヴェン好きなK☆Yです。
去年は「ベートーヴェンが苦手」とか言ってたような?
細かいことは気にしない気にしない。(笑)
好みなんて時の流れと共に変化するものです。

昨日はトヨタのレクサスコンサートに行ってきました。
プログラムは3月29日に名古屋で聴いたものと同じ。
2階席だったこともあって、冷静に聴きました。

美しい響きにうっとり♪
管楽器のウィーン独特の響きも美しいけど、
弦楽器のあの重厚な響きに酔いしれました。
どうしたらあんなに豊かな響きが出せるんだろう。
編成は決して大きくないのに。

シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)は、
この公演で毎回精根使い果たすみたいです。
ソロ弾いて、指揮なしのコンマスして・・・。
名古屋で終演後に会った時は、話す気力も残ってなかったようで、
「バイバーイ」って去って行きました。
お疲れさまです。

投稿者 brightone : 17:00 | コメント (2) | トラックバック

祝☆1周年

2008年04月02日

02. April. 2008

DSCF3647.JPG K☆Yの隠れ家的?奮闘ブログ
「クナイペ」のコーナーも、
本日めでたく1周年を迎えました。
ぱちぱちぱちぱち。
自分で言うのも何ですが、
何をしても3日坊主の私が、
頑張って書きました。
我ながらビックリ!!

本日で85回目。
4・5日に1度のペースで書いてたんですね。
欲を言えば1年で100回書きたかったけど。
気付くのがちょっと遅かったみたいです・・・。(笑)
2年目もどうぞよろしくお願い致します☆

投稿者 brightone : 15:00 | コメント (0) | トラックバック

コンチェルタンテ

2008年04月01日

01. April. 2008

今日はエイプリルフールですね。
が、ここから書く話は、実話ですのであしからず。(笑)

3月29日(土)のTOMAS(トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン)の演奏会を聴くため、
この週末は名古屋に帰ってきました。
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)がソロを弾く演奏会は、
なぜかいつも東京ではなく名古屋です。

<本日のプログラム>
前奏曲『イントラーダ』
モーツァルト: 交響曲 第35番 ニ長調 『ハフナー』 K.385
モーツァルト: ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
ベートーヴェン: 『フィデリオ』序曲
ベートーヴェン: 交響曲 第5番 ハ短調 『運命』 Op.67

特に心に残ったのが『運命』。
こんな大曲が指揮者なしでこんなにピタっと合うなんて。
シュトイデくんのアインザッツの素晴らしさにビックリ。
最初のフレーズを聴いた瞬間、鳥肌が立ちました。
1階席だったこともあって、演奏者のみなさまの熱気をひしひしと感じ、
3楽章から4楽章に向かって行くところは、私も気分もうなぎ上り。(笑)
4楽章好きです☆

そして色々と感慨深かったのが、
モーツァルトのコンチェルタンテ(ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲)。
前回はランダラーさん(エルマー・ランダラー氏)と一緒に演奏しましたが、
今回はベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者である清水直子さんと一緒です。
本気で対話するヴァイオリンとヴィオラ。
シュトイデくんの音色はもちろん、清水さんのヴィオラの音色も素晴らしく、
どうしたらこんな音色が!?と、ただただ感心するばかりでした。

よーく思い起こしてみると、前回シュトイデくんとランダラーさんが演奏した時、
裏がめちゃくちゃ忙しくて、演奏を聴くどころじゃなくって、
実は全く聴けてなかったみたいです・・・。
覚えているフレーズが全然ない!!
ちょっと悲しくなっちゃいました。

TOMASネタは、しばらく続きそうです。(笑)

投稿者 brightone : 23:55 | コメント (2) | トラックバック

四重奏断章

2008年03月25日

25. Maerz. 2008

なぜだか無性にシューベルトの四重奏断章の出だしが聴きたくなって(笑)、
CDを買いに行ってきました。

たまたまウィーン弦楽四重奏団のCDを発見。
四重奏断章と一緒に収録されている弦楽五重奏曲では、
イーベラーさん(ゲアハルト・イーベラー氏)が第2チェロを演奏しているようなので、
何の迷いもなく購入。

ルンルン気分でいざ事務所でCDをかけてみると・・・
全く聞き覚えのない曲が・・・。
あれ?おかしいなぁ??

よく見てみれば、同じ「四重奏断章ハ短調」でも、
『D.103』と『D.703』で、作品番号が違いました。
がっかり・・・。(涙)

今年はシューベルト没後180年。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(「熱狂の日」音楽祭)のテーマもシューベルト。
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)も、オール・シューベルト・プログラムで、
紀尾井シンフォニエッタ定期演奏会に登場。
でも私の気分は不完全燃焼です!!

投稿者 brightone : 11:55 | コメント (0) | トラックバック

ジュリアン・ラクリン

2008年03月19日

19. Maerz. 2008

昨日、ジュリアン・ラクリンのリサイタルを聴きに行ってきました。
ピアノは、お馴染みのイタマール・ゴラン。
ラクリン氏の演奏は何度か聴いたことがありますが、意外にもリサイタルは初めて。
昔から注目しているアーティストの1人ですが、
今回何が聴いてみたかったって、彼のヴィオラです!!

<本日のプログラム>
シューベルト: アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821 (ヴィオラでの演奏)
ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ 第9番 Op.47 「クロイツェル」
サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリッチョーソ
クライスラー: 愛の悲しみ
         美しきロスマリン
ビゼー=ワックスマン: カルメン幻想曲

ブラボー!ブラボー!!ブラボー!!!
上手い言葉が見つかりませんが、とても充実した情熱的な素晴らしいコンサート。
ラクリン氏が丁寧に紡ぐ1音1音から、一瞬たりとも耳が離せませんでした。
聞き逃しちゃったりしたら、もったいない気がして・・・。
久しぶりに「ヴァイオリン聴いたぞーっ!!」という満足感に包まれました。

アルペッジョーネ・ソナタも大好きな曲だし、とても素晴らしかったのですが、
圧倒されたのはやっぱりクロイツェル。
もの凄い集中力とその曲に対する気迫が伝わってきます。
力強い大胆な演奏なのに、決して雑になったりすることはなく、
音色がキレイというよりは、この1音その1音が美しい。
掛け合うゴラン氏のピアノもこれまた素晴らしい!!
あんなに苦手だったベートーヴェンが、何だか最近好きになりつつあるような?(笑)

クライスラーはとても風変わり。
動くは揺れるわめちゃくちゃ自由なのに、テンポはきちんとあってるから不思議。
とても興味深かったです。
カルメン幻想曲は久しぶりに聴いたけど、やっぱりカッコイイ!!
あんなに技術バリバリの曲を、意とも簡単に弾いちゃうなんて。

<アンコール>
グルック: 精霊の踊り
ショスタコーヴィチ: 24の前奏曲 Op.34-6より 6,17,20番
ブロッホ: 「バールシャム」より ニーグン

これまた感動したのが、ブロッホのニーグン。
どこかで聴いたことがある気がするんだけど・・・思い出せず・・・。

二夜連続リサイタル。
もう1公演も行けば良かったと、かなーり後悔。
ウィーン・ヴィルトゥオーゼンともちょくちょく共演してるみたいだから、
ウィーンまで聴きに行っちゃおうかな。(笑)

投稿者 brightone : 12:30 | コメント (0) | トラックバック

写真集!?

2008年03月18日

18. Maerz. 2008

もう昨年のことになっちゃいましたが、
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)が来日した際、
こんなものを買ってきてもらいました。

DSCF3723.JPG 「Die Welt der Wiener Philharmoniker」
ウィーン・フィルの写真集?のようなものです。
ページ総数304ページのしっかりとした写真集。
これって5キロぐらいあるんじゃない?と思う重さ。
頑張って運んできてくれました。
ありがとう!!オッテンさん!!

DSCF3724.JPG オッテンさんが待ち切れない様子で、
成田エクスプレスの中で、このページを見せてくれました。
次男アンディくん(アンドレアス・オッテンザマー氏)の、
楽友協会舞踏会デビューのリハーサルのワンシーン。
きゃあ〜♪めちゃくちゃカッコイイ☆
ロミオとジュリエットみたい。
うっとりしちゃいます。

この写真集、お持ちの方は、ぜひ!探してみて下さい!!

投稿者 brightone : 16:40 | コメント (0) | トラックバック

CD

2008年03月11日

11. Maerz. 2008

春は大好きな季節ですが、花粉症の辛い季節でもあります。
花粉症ともかれこれ20年ほどのお付き合いです。(涙)

今日は朝からCDを買いに行ってきました。
もうすぐ来日予定であるオッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)の、
プログラムの勉強のため。
自分が担当しているアーティストのプログラムが決まると、
その音楽が自分の中に自然と入るまで、何度も聴くようにしています。
なんちゃってヴァイオリン弾きだったこともあり、
弦楽器なら知っている曲も多いのですが、管楽器になるとお手上げ状態。
でもオッテンさんのおかげで随分クラリネットの曲に詳しくなったような!?

ただCDも出ていないようなマイナーな曲が選ばれることも多々あり・・・。
ウィーン・ゾリステン・アンサンブルの時も、
♪P.ボッテジーニ: フルート、クラリネット、弦楽四重奏のための主題と変奏とか、
♪J.シュトラウス2世: メロディー・カロディーユとか、
CDが見つけられず苦労しました。
それもまた、果たしてどんな曲か、聴く楽しみもあるのですが。
今回も楽しみです♪

投稿者 brightone : 16:45 | コメント (0) | トラックバック

インターネットラジオ

2008年02月29日

29. Februar. 2008

名フィルの井上先生に教えていただき、現在ハマっているもの。
それはインターネットラジオです。

ORF(オーストリア国営放送)のホームページから、「Radio」を選択し、
「Oe1 - gehoert (oe = 「オー」ウムラウト)」の
「Programm heute」をクリックすると、本日のプログラムが、
「Live」をクリックすると、まさにラジオが始まります。

ウィーンと日本の時差は、現在8時間。
日本のお昼は、ウィーンの真夜中。
就寝の時間はクラシックタイムらしく、心地よい曲が流れています。 
しかも交響曲や協奏曲などは、2楽章のみというように抜粋で。
ちょっともったいない気が!?
昨日はギドン・クレーメルやアンネ・ゾフィー・ムター、
マルタ・アルゲリッチなどの演奏も流れていました。
時にはウィーン・フィルの生放送も聞けちゃったりするそうです。

次の日曜日(3月2日)は、2月4日に楽友協会大ホールで行なわれた、
ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの定期演奏会が流れる模様。
でも現地時間19:30〜21:15ということは、日本時間3:30〜5:15。
めちゃくちゃ聞きたいけど、さすがに起きていられない時間・・・。(涙)

そんなラジオを聞きながら何だか嬉しくなるのが、たまに流れるニュースと天気予報。
政治ニュースはすぐ諦めますが(笑)、天気予報は頑張って聞き取ります。
色んな曲が聞けて、ドイツ語の勉強にもなって、まさに一石二鳥!!

そしてもう1つ、K☆Yのお気に入り。
BR(ドイツ/バイエルン放送)のホームページにある、
クラシック中心のチャンネル「Bayern 4 Klassik」。
ORFがニュースになると、BR4に切り替えます。(笑)

あとBRの「Bayern 1」では、
ドイツのブンデスリーガの生中継があるようです。
サッカーファンにはたまらないかも!?

ぜひ!みなさまもお試し下さい!!

投稿者 brightone : 16:30 | コメント (3) | トラックバック

だいすき!!

2008年02月26日

26. Februar. 2008

またまたドラマの話ですが、
今クールは香里奈さん主演の「だいすき!!」を見ています。
最近は音大生の役が流行なのかな!?
香里奈さん演じる柚子の弟役の平岡祐太さんも、ピアノ科の音大生を演じてました。

ドラマの中でよく流れている曲、ドヴォルザークのスラブ幻想曲。
この曲を聴くと、ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)を思い出します。
大らかで優しい包み込むようなホーネックさんのスラブ幻想曲・・・。
大好きです☆

いつもドラマを見ていて思うこと、それは音楽の使い方の絶妙さ。
重要なポイントを押さえているのに邪魔はせず、感情を高ぶらせてくれる。
この場面にこの曲、ニクイです。(笑)

投稿者 brightone : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

のだめカンタービレ

2008年02月25日

25. Februar. 2008

かなり乗り遅れたブームですが・・・
お正月明けに録画しておいた「のだめカンタービレ」のドラマにハマっています。
マンガは全巻持っているのですが、実はドラマを見るのは初めてのこと。
見たい見たいと思いながらも、なかなか時間がなくて・・・。
やっとのだめが出場するマラドーナ国際ピアノコンクールまでやってきました。

そのドラマの中で、のだめが演奏している曲ですが、
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)やシュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)と、
いつも共演していただいているピアニストの三輪郁さんが、
何曲か吹き替え演奏をしていらっしゃいます。
ちょうど本放送(2006年12月)の頃、シュトイデくんと郁さんとのツアー中で、
郁さんからは収録裏話を色々とお伺いしました。
ペトルーシュカと今日の料理も、郁さんだそうです。(笑)

クラシック音楽をテーマにしたドラマってどうなのかな!?
演奏するシーンとか嘘っぽくならないのかな!?
と、正直不安に思っていたところもありましたが、そこはさすがですね。
役者さんそれぞれ、ちゃんとピアニストやヴァイオリニストでした。
特にヴァイオリンなんて、弾き真似するのも難しいのに。
峰役の瑛太さんも、三木清良役の水川あさみさんも、
弓の持ち方とか、弦を押さえる指とか、本当に演奏しているように見えました。

そして玉木宏さん演じる千秋真一。
指揮する姿、カッコイイです。(笑)
のだめの気持ちもよーくわかります。
実際にあんな指揮者がいたら、みんな惚れちゃいますよね!?

そんなわけで今日は、のだめのテーマ曲である、
べト7(ベートーヴェン: 交響曲 第7番)を聞きながら仕事をしています。
思えば、私が最後にヴァイオリンを演奏したのも、べト7です。
もう何年も前の話ですが・・・。(笑)

投稿者 brightone : 14:00 | コメント (0) | トラックバック

みんな大好き☆カルピス

2008年02月06日

06. Februar. 2008

気が付けば2月です。
東京は今日も雪が降っています。

DSCF3701.JPG ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)も、
もう先週のことですが、無事帰国。
来日前に風邪をひいてしまったそうで、
今回もあまり体調が優れず、随分心配しましたが、
演奏している時はとても元気で、
前回のようなことにはならず、一安心。
大好きなカルピスウォーターを飲んで、
すべての公演を乗り切りました!!
私が楽屋に準備しておいても、
コンビニに寄ってさらに買ってしまうほど、
カルピスがお好きなようです。(笑)
カルピス好きなウィーン・フィルメンバーは、なかなか多いみたいです。

DSCF3700.JPG セントレア公演では、
こんなに立派なポスターを作っていただきました。
そしてスタバ(スターバックス)のポスターと並んで、
入り口に飾られていました。
しかも同じ色。(笑)
ホールのお隣がスタバでした。
あまりにも可愛くて、思わずパチリ。
そして公演終了後、奥さまのキャロルさんの荷物を見ると、
ちゃっかりポスターが入ってるじゃないですか!!
ウィーンまで持って帰るそうです。

ホーネックさんの次回の来日は、2008年5月です。
みなさま、お楽しみに!!

投稿者 brightone : 18:10 | コメント (0) | トラックバック

サウンドチェック

2008年01月25日

25. Januar. 2008

昨日はとても寒い日でしたが、
「ウィーンからの贈り物」公演も無事終了しました。
お越しいただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
モーツァルトづくしの公演は、いかがでしたでしょうか?

最後のハフナーは、あまり演奏されないんだそうです。
ロンドは単独で演奏されることも多いけど。
全楽章で1時間ほどかかる大曲だからかな!?

DSCF3685.jpg リハーサル後は恒例のサウンドチェック。
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)、
ここが好きなんです。(笑)
気がつくとここにいます。
名フィルさんの公演に必ずいらっしゃる
エンジニアYさんとも大の仲良し。
いつもお世話になっております。

明日は浜松公演です。
どうか雪が降りませんように・・・。

投稿者 brightone : 02:05 | コメント (0) | トラックバック

生まれ変わり?

2008年01月23日

23. Januar. 2008

ついに月曜日から始まりました。
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)の熱のこもったリハーサルが!!
しらかわホールの『ウィーンからの贈り物』シリーズは、
毎年、弾き振りをさせていただいています。
2年前に初めてホーネックさんの指揮を見た時は、
少し気恥ずかしさも覚えたものですが(笑)、
今では指揮者姿もすっかり板に付きました。
ホーネックさんは9人兄弟で、1つ上のお兄さんは、
マンフレッド・ホーネックさんという、世界でご活躍されている指揮者です。
でも顔はあまり似ていないような・・・???

DSCF3669.jpg 今日は名フィル公演と
セントレア公演のリハーサル。
13:00から21:00まで8時間。
凄まじい集中力と音楽への探求心は、
頭が下がる思いです。
でもみなさまは少しバテ気味!? 


DSCF3670.jpg ホーネックさんのモーツァルト、
やっぱり大好きです☆
毎年、弾き振りをするホーネックさんを見て、
実はシュトラウスの生まれ変わり!?
って密かに思っていたですが、
今年は、モーツァルトの血筋を引いている!?
って密かに思っています。(笑)


DSCF3672.jpg セントレア公演では、
モーツァルトの音楽の冗談という曲を演奏します。
初めて聴きましたが、とてもユニークな曲。
思わず「えーっ!!本当に?」って叫んでしまいました。
まさに『冗談』な曲です。
こんな遊びが出来るのも、モーツァルトならでは。
映画やミュージカルで見るイメージ通り。
可愛らしい遊び心です。

投稿者 brightone : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

モーツァルト週間

2008年01月21日

21. Januar. 2008

昨日、ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)がモーツァルトを演奏するということで、
読響さん(読売日本交響楽団)のコンサートを聴きに行ってきました。
指揮はヒュー・ウルフ氏です。

<本日のプログラム>
モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第2番
モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第3番
ブラームス: 交響曲 第3番

まずウルフ氏が松葉杖をつきながら登場。
一体どうしちゃったんでしょう?骨折??
ドイツ留学していた頃、よくフランクフルトまでコンサートを聴きに出かけていたのですが、
そこで何度かフランクフルト放送交響楽団とウルフ氏の共演を聴いたことがあり、
(でもその頃はすでに首席指揮者ではなかったような!?)
とても軽やかな指揮者というイメージだったので、ビックリしてしまいました。

そしてホーネックさんのモーツァルト。
私なんかが言葉で表現しようということ自体、おこがましいことのような・・・。
しなやかで透明感のある愛らしいモーツァルトでした。
どうしたらあんなに澄んだ音色が出せるんだろう?
モーツァルトを聴くのは好きですが、演奏するのは大嫌いだったK☆Yです。(笑)
本当に奥の深い音楽です。

モーツァルトが1番難しいんじゃないかと思うと、ホーネックさんも言っていましたが、
明日からもモーツァルトが続きます。

投稿者 brightone : 15:00 | コメント (2) | トラックバック

林と森

2008年01月16日

16. Januar. 2008

昨日というか今日ですね、寝ようと思いTVのスイッチを消そうとした時のこと。
あるオーケストラが画面に見えたので、「どこのオケだろう?」と思い少し見ていました。
そうしたら見覚えのある顔が!!
いつもお世話になっている名フィルさん(名古屋フィルハーモニー交響楽団)のコンマス、
日比さんです。

次にタイトルとして出てきたのが、
『河村隆一10周年スペシャル〜withオーケストラ"Symphonic Once again"』。

「日比さんも色んなことをやってるんだなぁ・・・」と思いながら見ていると、
次から次へと知っている顔が!!
そのオケはまさに名フィルさんでした。(笑)
まさか東京のローカル番組で名フィルさんに出会うとは。
眠気もちょっと吹っ飛びました。

河村隆一さんのインタビューでの言葉。
(オーケストラとの共演で色々と感じたことは、)
「僕たちの音楽は縦のリズムが重要だけど、
オーケストラの音楽は横のメロディーの流れが重要。
林と森のような感じ。」
↑ちょっと聞き間違えてるところもあるかも!?

林と森・・・。
寝ぼけながらも、言いたいことは納得。
白樺林を思い浮かべながら寝ました。(笑)

投稿者 brightone : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

正月ボケ?

2008年01月11日

11. Januar. 2008

お正月ボケでしょうか!?
9日(水)にあった道山さん(藤原道山氏)の古典ライブを、
ほんの直前まで19日(土)にあるものだと思っていました・・・。
おかげで行くこと叶わず。(涙)
大ショック!!

来週にはホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)が来日します。
この調子でボケボケしていると、ホーネックさんに突っ込まれそう。(笑)
今回もかなりのハードスケジュールです。
リハーサルもビッシリやることで有名なホーネックさん。
前回のようにぶっ倒れませんように。
健康第一です!!

投稿者 brightone : 13:45 | コメント (2) | トラックバック

ウィーン・リング・アンサンブル

2008年01月05日

05. Januar. 2008

昨日(4日)は、ウィーン・リング・アンサンブルの名古屋公演を聴きに行ってきました。
リングのコンサートは、いつも名古屋から始まります。

シュトラウスやランナーなどのお馴染みのワルツやポルカなどを、
2時間たっぷりと心おきなく堪能。
そしてアンコールの最後には、恒例のラデツキー行進曲。
リズムに合わせて手拍子をすると、自然とテンションも上がってきます。
やっぱりお正月はこうじゃなくっちゃ♪

帰りにちょっとだけお会いしたイーベラーさん(ゲアハルト・イーベラー氏)は、
相変わらず赤いマフラーをしていました!!
そして手にはしっかりと差し入れの手羽先が入った紙袋が握られていました。(笑)

投稿者 brightone : 23:40 | コメント (4) | トラックバック

あけましておめでとうございます

2008年01月01日

01. Januar. 2008

fb-philis_005.jpg

Prosit Neujahr!!
いつも遊びに来て下さるみなさま、偶然にも辿り着いたみなさま
どうもありがとうございます。
これからものんびりと更新していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

もうすぐウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの中継が始まります!!
これを聴かなくちゃ新年が始りません。
今年はどんな曲が演奏されるのでしょうか?
いつの日か現地で聴くのがK☆Yの夢です・・・。
今日はTVでしっかり堪能します!!

投稿者 brightone : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

メリー☆クリスマス

2007年12月25日

25. Dezember. 2007

jneko.gif
Froehliche Weinacht 2007
und ein erfolgreiches 2008 !!

メリー☆クリスマスですね。
今日はウィーンのみんなにクリスマスメッセージを送りました。
↑これと同じものですが。(笑)

ヨーロッパのクリスマスは、日本のクリスマスとは違い、家族で静かに祝うもの。
それまではクリスマスマーケットなどで賑わっているのに、
クリスマスイブから一気に街中が静まり返るので、とても寂しかった記憶があります。
ウィーンのみんなも、しばらくはお休みなのかな!?

今日は事務所でクリスマスパーティーをしました。
いつも負けてばかりのじゃんけんに珍しく勝って、プレゼントをいただいちゃいました♪
太るかも!?(笑)

みなさまも楽しいクリスマスを☆

投稿者 brightone : 17:10 | コメント (0) | トラックバック

リヒャルト!!

2007年12月17日

17. Dezember. 2007

13日(木)は、NHK交響楽団の定期演奏会を聴きに行ってきました。
指揮は下野竜也氏、
ソリストはウィーン・フィルの第1コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏。

<プログラム>
フンパーディング: 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
プフィッツナー: ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品34
リヒャルト・シュトラウス: 交響詩「死と変容」 作品24
フンパーディング: 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より
               "夕べの祈り"、"夢のパントマイム"

キュッヒル先生が演奏したプフィッツナー。
実は初めて聴きました。
まだまだ聞いたことのないヴァイオリン協奏曲がいっぱい。
今回、無事プフィッツナー☆デビューを果たしたので、
次はもう少し曲への理解を深めて聞きたいです。

そしてリヒャルト・シュトラウス。
目の前に情景が広がっていくリヒャルトの音楽が大好きです。
そう思ったら、急にリヒャルトが色々と聞きたくなって、CDを買って帰りました。
単純なK☆Yです。(笑)

投稿者 brightone : 17:35 | コメント (0) | トラックバック

タンブリン

2007年12月15日

15. Dezember. 2007

DSCF3504.jpg ヨハン・シュトラウス2世の
メロディー・カドリーユを演奏する時、
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)が
叩いていたオモチャのタンブリン。
長崎で購入しました☆
これを叩いているオッテンさんが、
実際に見たかった!!
次回の演奏会まで私が預かっています。

DSCF3506.jpg そしてこちらは日産の『OTTI(オッティ)』。
実はオッテンさんのあだ名も『OTTI(オッティ)』。
「OTTIっていう車があるよ!!」と言ったら、
「ぜひ見てみたい!!」と言うので、
カタログをあげました。
今日お台場に行ったら、偶然に実物を見たので、
思わずパチリ。
オッテンさんに送ってあげます!!

投稿者 brightone : 23:55 | コメント (2) | トラックバック

東風

2007年12月13日

13. Dezember. 2007

今日は、道山さん(藤原道山氏)の♪東風(こち)を聞きながら書いています。
道山さんのアルバム「かざうた」と東京公演の記録用録音CD。
2つを聞き比べて楽しんでいます。

東風を初めて聞いた時は、正直に言えば、少し心配になりました。
このリズムや民族楽器の音をどう表現するのか?
本当にウィーンのメンバーと合わせられるのだろうか??と。
みんなの感性で弾いてもらった方がいいんじゃないかと思い、
敢えてCDは送らず、楽譜だけを送りました。

その後、私も勉強しようと、東風な毎日。
そして、聞けば聞くほど東風の虜に・・・。
最後には、マネージャーMさんに「東風東風うるさいな!!」と怒られました。(笑)
(MさんのPCにしか音源が入っていなかったので、お願いしないと聞けなかったのです。)

DSCF3366.JPG そんな東風ですが、上田麻衣子さんの手により、
素晴らしく編曲していただいたおかげもあって、
初めて聞くみなさまにも、
道山さんファンのみなさまにも、
大変好評だったようです。
他の曲は、何となくイメージも湧きますが、
この曲だけは道山さんとこの6人で、
どういう演奏になるのか想像つかなかったので、
リハーサル初日を聞いた時は、ちょっぴり感動しちゃいました。

この曲はいつかまた演奏してもらいたいですね!!
途中で出てくるヴィオラのメロディーが密かに気に入っているんです。(笑)

投稿者 brightone : 17:00 | コメント (2) | トラックバック

愛の挨拶

2007年12月10日

10. Dezember. 2007

今回のツアーで、どうしても演奏して欲しかった曲。
エルガーの愛の挨拶。
幸せな気分になれる、大好きな曲の1つです。

日本では人気の高いこの曲ですが、ウィーンではあまり知られていないらしく、
アウアーさん(ウォルター・アウアー氏)には、
「初めて聴いたけどとてもいい曲だね!僕も気に入ったよ!!」と言われ、
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)には、
「まさかエルガーが作曲してたなんて。映画音楽だと思ってた。」と言われました。(涙)

楽譜を準備して、リハーサルの時に渡し、
「いつでもいいから、どこかで演奏してね!!」
とお願いしたら、岩国公演のアンコールで演奏してくれました。

DSCF3342.jpg あああああーーーーーっ!!!!!
どうして私はこの瞬間に客席にいないの?

我が身を恨みながらも、舞台裏にある窓から必死に覗き、
堪能させていただきました。
その音色にもううっとり♪
私の夢がすぐそこにあるというのに・・・。
幸せなひとときをありがとう☆

岩国のお客さまにも気に入っていただけたようで、電車が一緒だった方たちに、
「エルガーに感動しました!!」とか「エルガーは大好きな曲なの!!」と言われ、
「日本人はみんなエルガーが作曲したって知ってるんだね。」と感心していました。

DSCF3341.jpg さて、岩国公演本番前の
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)です。
相撲TV観戦中。
ウィーン・フィルのメンバーには、
相撲好きが多いらしい。
ちなみにオッテンさんに相撲を語らせたら・・・
私は確実に負けます。(笑)

投稿者 brightone : 23:55 | コメント (6) | トラックバック

聖ニコラウス

2007年12月06日

06. Dezember. 2007

12月6日は、聖ニコラウスの命日。
ドイツでは、聖ニコラウス=サンタクロースと言われています。
子供たちは、それぞれに靴下や長靴を準備して眠り(5日夜)、
この1年を振り返り、良い子だった子供たちの元には、チョコレートやナッツや果物などが、
逆に悪い子だった子供たちは、お菓子の代わりに小枝が入れられるとか。
私は毎年学校やスーパーや街中で、チョコレートやバナナをもらっていました!!(笑)

12月25日のクリスマスは、イエス・キリストの誕生日。
北ドイツではWeihnachtsmannが、南ドイツではChristkindが、
そっとプレゼントを運んで来てくれます。

クリスマスになると、私の頭の中をグルグル回る歌
ドイツでは、幼児音楽教育を専攻していたので、もちろん振り付です!!(笑)
Nikolaus ist ein guter Mann,
dem man nicht genug danken kann.
Lustig, lustig, tralalalala!
Heute ist Niklausabend da,
heute ist Niklausabend da!

みなさまも楽しいニコラウスデーを☆

投稿者 brightone : 16:30 | コメント (2) | トラックバック

ミュージカル「モーツァルト!」

2007年12月04日

04. Dezember. 2007

師走になりました。2007年も残すところあと1ヶ月を切りました。
そろそろ年賀状作成をしなくちゃと思う毎日。
メールが主流になりつつある時代ですが、
お正月は年賀メールよりも年賀状がいいと思っているK☆Yです。

この週末は「モーツァルト!」というミュージカルを観に行ってきました。
ロンドンでもブロードウェイでもなく、ウィーン発のミュージカル。
でも「モーツァルト!」は残念ながら本場で観たことはなく・・・。

映画にしてもミュージカルにしても、モーツァルトの生涯の話は、
悲しいわ怖いわで、あまり好きではないのですが、
このミュージカルの曲は大好きです。
特に、モーツァルトの良き理解者である男爵夫人が歌う、
♪Gold von den Sternen (星から降る金)がお気に入り。
モーツァルトなのに、全体的にロックテイストです。(笑)

久しぶりにミュージカルを観たら、ドイツかウィーンに行きたくなりました。
大好きなドイツのミュージカル俳優、ウヴェさま(ウヴェ・クレーガー氏)は、
現在、ウィーンにて「レベッカ」に出演中。
その「レベッカ」も来年日本で上演されることが決定したようで、今から楽しみです。

投稿者 brightone : 15:55 | コメント (0) | トラックバック

アーティストの人柄

2007年11月30日

30. November. 2007

DSCF3418.JPG このツアーでは、道山さん(藤原道山氏)と、
色々なお話をさせていただきました。
穏やかで優しくて、真面目で時にお茶目で。(笑)
初めてお話した時は緊張しましたが、
想像していた通り、とても素敵な方でした。 
道山さんの考えには、しっかりとした幹が1本通っていて、
その中で自由自在に動く葉っぱがあり、
私も大変勉強になりました。
とても貴重なひとときでした。

DSCF3428.JPG 今回改めて感じたこと。
それはウィーンのメンバーも道山さんも、
「音楽だけでなく、その人柄も尊敬出来る!!」
ということ。
何だかんだ言っても、みんな大好き。(笑)
大らかで愉快な仲間たちに囲まれて、
そして助けられて支えられて、
楽しくツアーをすることが出来ました。

DSCF3425.JPG それにしても道山さんは和装が似合いますね。
男性の袴姿って素敵です☆
一緒に写っているのは、道山さんの後輩、
ステマネをしたマネージャーMさんです。

投稿者 brightone : 16:40 | コメント (4) | トラックバック

呼び名

2007年11月28日

28. November. 2007

ある日のこと。
みんなが「エキ!エキ!!」と叫ぶので、
駅に行くにはタクシーに乗らなくちゃと思っていたら、
ザイフェルトさん(エクハルト・ザイフェルト氏)のことでした。(笑)

シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)→フォルフィー
ザイフェルトさん→エキ
ランダラーさん(エルマー・ランダラー氏)→エルマー
イーベラーさん(ゲアハルト・イーベラー氏)→??
アウアーさん(ウォルター・アウアー氏)→ウォルター
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)→オッテンさん(笑)

オッテンさんは、「オッテンさん」と呼ばれることを、何気に気に入っている模様。
メールの最後に自ら『Otten-san』って書いてくる時も。

DSCF3416.JPG そして今回、私が勝手に、
「ボス!!」と呼ばせていただいていたこのお方。
(呼ばれる度に照れていましたが・・・。)
赤いマフラーにサングラス。
パッと見た感じ、チェロ弾きには見えません。(笑)
この赤いマフラー、
愛する妻に選んでもらったものだそうで。
嬉しそうに自慢されました。
毎日のように電話がかかってきてたし、
どうやらボスは愛妻家のようです。

投稿者 brightone : 19:40 | コメント (0) | トラックバック

帰り道

2007年11月27日

27. November. 2007

DSCF3353.JPG 岩国公演(20日)の帰り道のことです。
こんなことがありました。
その日は広島泊だったので、みんなで
岩国→広島行きのローカル線に乗りました。
偶然にも?その電車には、
コンサートを聴きに来て下さったお客さまが
たくさん乗車されていて、
車内でサイン会が始まってしまいました。

快くサインに応じるメンバーたち。
でもとあるファンのおばさまに、K☆Yはしっかり怒られてしまいました。

「こんな人達を普通の電車に乗せていいんですか?
タクシーとか使わないんですか??」

車より電車の方が早く帰れるので電車を選んだのですが、まさかこんなことになるとは!!
でも思いがけない歓迎に、本人たちも嬉しかったようです。
そんな交流も、地方公演の楽しみかもしれません。

投稿者 brightone : 18:55 | コメント (2) | トラックバック

ツアー終了!!

2007年11月26日

26. November. 2007

WSEDO.JPG

土曜日に関空にて彼らのお見送りをして、今回のツアーも無事終了しました!!
ご来場いただきましたみなさま、今回の公演に関わった関係者のみなさま、
そして素晴らしい演奏を聴かせてくれたウィーンのみなさま&藤原道山さま、
本当に本当にどうもありがとうございました。
みなさまのご協力の下、無事各公演が終えられましたこと、心から感謝致します。

またのんびりと思い出話など、更新していきたいと思います。
ご来場いただきましたみなさまには、感想などお聞かせいただけると嬉しいです。
これからもどうぞお付き合い下さいませ。
まずはお礼まで。
本当にありがとうございました!!

投稿者 brightone : 17:55 | コメント (0) | トラックバック

フルートと尺八

2007年11月23日

23. November. 2007

DSCF3402.jpg アウアーさん(ウォルター・アウアー氏)から、
「必ず道山さん(藤原道山氏)に
お願いしてね!!」
と言われていた尺八レッスンが
ついに実現しました。
道山さんからサイン入り尺八をプレゼントされ、
さっそく試してみるアウアーさん。
普通は簡単には音が鳴らないそうですが、
そこはさすがフルート吹きです。
ある程度の音は鳴っていたような!?

DSCF3403.jpg 尺八がずっと気になっていたアウアーさん。
最初から誰よりも真剣に
道山さんの演奏に耳を傾けていました。
どうやら尺八の音色を聞くのは初めてだった模様。
さっそくフルートで尺八の吹き方を真似してました。
またそれも上手だったりするのですが。(笑)
でもついに念願の尺八に触れることが出来、
かなり嬉しかったようです。
演奏姿もなかなかサマになっています。
この調子だと上達するのもあっという間かな。

DSCF3406.jpg そして次は道山さんのフルート演奏。
高校時代に演奏したことがあるそうですが、
それにしてもお上手です。
これにはアウアーさんもビックリ!!





DSCF3408.jpg このフルート、
届いたばかりの新フルートだそうで。
「今日は新しい楽器が
2つ(尺八と新フルート)も増えた!!」
と喜んでいました。

実は同年代の2人。
今回のツアーで
すっかり意気投合してしまった模様。
確かに雰囲気もちょっと似てるかな!?


DSCF3409.jpg 最後は、2人でモーツァルトのフルート四重奏曲?
五重奏曲??協奏曲???を演奏していました。
尺八の音域で、
フルートの曲はほとんど演奏可だそうです。
と言っても、音域うんぬんではなく、
まず尺八でフルートの曲を演奏すること自体、
とても大変なことだと思いますが。
道山さんだから出来る神業です!!


DSCF3398.jpg おまけで、尺八に挑戦するシュトイデくん。
(フォルクハルト・シュトイデ氏)
案の定、音が鳴りません・・・。(笑)
そして最後に言った一言。
「僕はヴァイオリン弾きだから!!」
そうだよね。(爆)

投稿者 brightone : 00:36 | コメント (0) | トラックバック

手羽先

2007年11月22日

22. November. 2007

 「ウィーン・フィルメンバーによる
スペシャルアンサンブル with 藤原道山」 名古屋公演、無事終了しました!!
ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました☆
たぶん誰よりも私が1番緊張していたと思います。
そして道山さん(藤原道山氏)にも、この緊張をうつしてしまったような・・・。
毎回のことながら情けない話です。

DSCF3368.jpg シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)
には、不思議そうな顔をされましたが、
アウアーさん(ウォルター・アウアー氏)からは、
「きっと僕たちの緊張を代わりに
かぶってくれてるんだね!!」
って言われました。
穏やかでとっても優しいアウアーさん♪
美しいフルートの音色とその青い瞳に、
吸い込まれそうです。 (笑)

DSCF3371.jpg コンサート後はもちろん手羽先で乾杯!!
『風来坊』と『世界の山ちゃん』という大手2軒がありますが、
今回は『風来坊』に行ってきました。
イーベラーさん(ゲアハルト・イーベラー氏)は、
あんなに「手羽先!手羽先!!」って騒いでいたのに、
意外にもお店で食べるのは初めてなのだそう。
いつもパーティー会場か電車の中で、
お土産を食べるばかりだったみたい。(笑)
幸せそうなイーベラーさんです。

DSCF3373.jpg 音楽企画ドルチェのclari*Nさんより、
手羽先の正しい食べ方!?の
レクチャーを受けるランダラーさん
(エルマー・ランダラー氏)。
さっそく挑戦してみることに!!

DSCF3374.jpg レクチャーされた通り、キレイに食べられて、
とても満足気です。
うまく骨だけが残りました。
それに比べて私は失敗してばかり・・・。
風来坊よりも山ちゃんの手羽先の方が、
この食べ方で食べやすいかも!?

DSCF3372.jpg そしていつでもマイペースなこのお方。
シュトイデくん。
clari*Nさんがせっかくレクチャーしてくれたのに、
無視です!無視!!
自分が食べたいように食べてました。(笑)

みんなかなりお腹が空いていたのかな!?
すごい勢いでモリモリ食べ始めて、
30人前があっという間になくなりました。
手羽先ってそんなに外国人好みの味なのかなぁ?
ごちそうさまでした☆

DSCF3375.jpg 今日は東京公演です。
あと残り2公演だけだと思うと、ちょっぴり寂しいかな!?
では、また明日。

投稿者 brightone : 02:45 | コメント (0) | トラックバック

音楽話

2007年11月21日

21. November. 2007

DSCF3356.jpg 「クナイぺ」というカテゴリー名に相応しく?、
珍しく酔っ払い気味のK☆Yです。(笑)
なぜだか毎日のようにメンバーと飲みに行っています・・・
いや、付き合わされています・・・。
今日は(というかすでに昨日のこと?)、
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)以外の5人と一緒に、
素敵な夜景を見ながら、バーで飲んできました。
みんな飲むの大好きです。

DSCF3355.jpg それにしても毎日のように音楽話で盛り上がるみなさま。
音楽解釈のこと、オーケストラのこと、メンバーのこと。
フリーの時間も音楽のことを考えているとは!!
ちょっとビックリしました。
でもいきなり激しくディスカッションが始まるので、
こちらがオドオドしちゃいます。(笑)
ただみんなの話すスピードが早すぎて、私のドイツ語力で理解出来るのは30%程度。
これがすべて理解出来るようになれば、きっと面白いんだろうなぁ。
たまに私に気を使って、簡単なドイツ語を使って説明してくれたり、
「こちらで話してばかりでごめんね。」って言ってくれたり。
気にしなくていいのに!!

ザイフェルトさん(エクハルト・ザイフェルト氏)曰く、
「例えば、自分はエルマー(エルマー・ランダラー氏)のことをよく知っているけど、
ウィーンではこうして話す時間がないから、日本でのみんなで過ごす時間はとても貴重。」
だそうです。

DSCF3358.jpg 早いもので、もう3公演が終わってしまいました。
残り3公演。
時差ボケが抜けず、お疲れ気味の、
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)。
お互い頑張ろうね!!

素晴らしかったコンサートの話はまた明日。

投稿者 brightone : 01:50 | コメント (6) | トラックバック

集中力

2007年11月18日

18. November. 2007

オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)も私も早起きして、
みんなの待つ長崎へとやってきました。
土曜日のせいか、セントレア空港は大混雑。
手荷物検査の所には長蛇の列が出来ていて、
それだけでオッテンさんも私もどっと疲れてしまいました。
おかげで大嫌いな飛行機の中では爆睡。
離陸も着陸もほとんど覚えていません。(笑)
私にとっては理想的なフライトでした。

昨日は道山さん(藤原道山氏)との初顔合わせ。
オッテンさんは、和楽器と何度か共演したことがあるのでよく知っていますが、
他のメンバーは尺八を見るのも生で音色を聞くのも初めてなので、
とても興味深そうに耳を傾けていました。

14:00から18:30までの4時間半、ほとんど休憩も取らずリハーサル。
その集中力には脱帽です。
私が一言でも話しかけようものなら、
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)に怒られる始末。(涙)
ごめんなさい・・・。

DSCF3329.jpg おかげでリハーサルの写真は撮れなかったので、
「長崎ちゃんぽん」と
「皿うどん&弊社社長&プロデューサー」です。
せっかく長崎に来たんだから、食べておかないとね。
次は「カステラ」が買いたいです。(笑)
長崎駅でも買えるかな!?

DSCF3331.jpg 夕食後はホテルに戻って、
ロビーでマネージャーMさんと話していたら、
そこにコンビニ帰りの道山さん登場!!
実はMさんの先輩である道山さん。
明日本番だと言うのに、色々なお話をさせていただきました。
そしてチョコレートまでいただき、ごちそうさまでした。
演奏も素晴らしいけれど、人間としても魅力溢れる素敵な方です。
一気にファンになっちゃいました☆

今日は13:30より長崎ブリックホールでコンサートがあります。
ぜひ!お越し下さいませ!!
それでは、また明日!?
(昨日は4:30起きだったので、そろそろバテそうです・・・。)

投稿者 brightone : 02:20 | コメント (2) | トラックバック

タフだと思う瞬間

2007年11月17日

17. November. 2007

ついにウィーン・ゾリステン・アンサンブルのメンバーが来日しました!!
本当は私が迎えに行きたかったのに・・・
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)について来ているので、
お出迎えは社長とマネージャーMさんにお任せ。
でも電話でシュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)の、
「K☆Yチャン、オハヨウゴザイマース!!」という元気な声を聞いて一安心。
でもその後すぐに再度電話がかかってきて、
「タイヘンデゴザイマース・・・」と言われた時にはズッコケましたが。(笑)

DSCF3318.jpg 今日のオッテンさんは朝から大忙し。
まず豊田市コンサートホールで開催された、
『お昼の名曲コンサート』に登場。
この写真はリハーサルの様子です。
リハーサルは私にとって唯一演奏を堪能出来る
貴重な時間。
本番は基本的に舞台裏に待機しています。
(演奏中に何が起こるかわからないので。)
でも今日はシュトイデくんからの電話に振り回され、
リハーサルをほとんど聞くことが出来ませんでした・・・。(涙)

DSCF3320.jpg こちらはホールの方にお願いされたサイン。
一緒に演奏した名古屋ヴィルトゥオーゼンのみなさまと、
オッテンさんのサインです。
どれがオッテンさんのサインかわかりますか?
このサインを見たオッテンさんの一言。
「誰も日本語で書かないの?」
あんまり気にならなかったけど、
言われてみればそうですね。(笑)
名古屋ヴィルトゥオーゼンのみなさまとは、
何度も一緒に演奏させてもらっていて、
オッテンさんにとっては気心の知れた仲間。
今日のプログラムの中では、ショスタコーヴィチの4つの小品が1番好きでした。
ショスタコーヴィチっぽくなくて好きです。

DSCF3323.jpg 夜は名フィル定期演奏会2日目に出演。
こちらは指揮者のデリック・イノウエ氏との
ツーショット。
1日に2公演も、
しかも全く違うプログラムを演奏するなんて、
本当にタフなオッテンさんです。

それでは、また明日。

投稿者 brightone : 01:35 | コメント (0) | トラックバック

ご機嫌

2007年11月16日

16. November. 2007

DSCF3299.jpg 本日、じゃなくてもう昨日のことですね。
名フィル定期演奏会の1日目でした。
普段全く緊張することないオッテンさん
(エルンスト・オッテンザマー氏)ですが、
さすがにオケとの共演ともなると、
少し緊張したご様子。
本当にほんの少しだけですけどね。
いつものことですが、本番前は、
私の方がアーティストよりも数倍緊張しているような!?
みなさまの緊張を、私が代わりにしてあげているということで。(笑)

<本日のプログラム>
ワーグナー: 歌劇『さまよえるオランダ人』序曲
ウェーバー: クラリネット協奏曲 第2番 変ホ長調 作品74, J.118
ワーグナー: 歌劇『タンホイザー』(パリ版)より 序曲とヴェヌスベルクの音楽(バッカナール)
ワーグナー: 楽劇『ジークフリート』より 「森のささやき」
ワーグナー: 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第3幕より
          第3幕前奏曲、徒弟たちの踊り、マイスタージンガーの入場

DSCF3302.jpg オッテンさんは、
ウェーバーのクラリネット協奏曲第2番を演奏。
最近、オケとの共演と言うと、
モーツァルトのクラリネット協奏曲が
多かったので、とても新鮮でした。
本人も楽しく演奏出来たようで、ご満悦の様子。
実は今日、ウィーンでは、
長男ダニー(ダニエル・オッテンザマー氏)が、
ウィーン室内オーケストラと一緒に、コープランドのクラリネット協奏曲を演奏するそうで、
記念すべき親子Wオケ共演日ということもあり、終始ご機嫌でした。

DSCF3305.jpg これは演奏会が始まる直前のオッテンさん。
「ちょっと散歩!!」と言いながら、
舞台裏にやってきました。
柱に貼られたサインを眺めています。
楽屋でじっとしているよりも、
何かしている方が気が紛れるのかな!?
でも案外人見知りなオッテンさん。
誰かに話しかけられて、いつもハニかんでます。

DSCF3306.jpg 明日、じゃなくて今日ですが、
名フィル定期演奏会2日目に登場します。
今日とはまた違った演奏が聴けそうで、
私もとても楽しみです☆

それでは、また明日。

投稿者 brightone : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

ついにオッテンさん来日

2007年11月15日

15. November. 2007

今週、オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)が来日しました!!
それはいいのですが、再会を果たすまでには色々とあり・・・。
心配症な私は、心配を通り越して怒り出す始末。(笑)
ウィーンが大雪で、予定の飛行機に乗れなかったそうです。
でもその辺は航空会社の方が臨機応変に対応して下さり、違う便に乗って無事到着。
もう!本当に心配したんだから!!

DSCF3295.JPG 初日から色々と心配させられましたが、昨日は無事、
名フィルさん(名古屋フィルハーモニー交響楽団)との
リハーサルを迎えることが出来ました。
赤いセーターを着て登場するオッテンさん。
やっぱりカッコいいですね☆(笑)
ジェントルマンな雰囲気が漂っています。
この写真は、リードを真剣に選ぶオッテンさん。

DSCF3296.jpg そして次々と試し吹きするオッテンさん。
色々な場面に対応出来るよう、リードはたくさん持ち歩くそうです。
同じリードを使っても、その日の天気や気分などで、
違ってくるのだそう。
素人目で見ると、見た目はどれも同じと思ってしまうのですが。
ウィーンと日本の気候の関係でも、やはり差が出るようで、
何度も何度も試していました。
こんな真面目なオッテンさんを見ると、ドキドキしちゃいますね。(笑)

DSCF3297.jpg 意外にも?名フィルさんとの共演は2度目だそうですが、
名フィルさんのメンバーには知り合いが多く、
オッテンさんも安心して演奏出来たようです。
指揮者のデリック井上さんも、常にニコニコされていて、
穏やかで、とてもいい方でした。
実は顔合わせの前に、偶然!!
ホテルのエレベーターの中で一緒になったんだそうです。
その時はお互い「あれ?」と思っただけで、
声をかけなかったようですが。(笑)

DSCF3298.jpg 夜は名フィルのメンバーの方たちとみんなで居酒屋へ。
刺身大好きなオッテンさん。
本日は、ブリ(鰤)に初挑戦して、
その美味しさに目覚めてしまった模様。(笑)
私は生魚が嫌いなので、当然お寿司も刺身パス。
なのに前に一緒にお寿司を食べに行かされた時は、
「K☆Yは天ぷらを食べればいいじゃん!!」
と言われ、強引に引っ張られていきました・・・。
お寿司屋さんに天ぷらがあるなんて、よく知ってるよなぁ。

このツアーでは、アーティストの様々な顔を紹介出来ればと思っています。
では、また明日。

投稿者 brightone : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

来週の今頃には

2007年11月09日

09. November. 2007

ついに来週のこの日!ウィーン・ゾリステン・アンサンブルのメンバーが来日します!!
長かったような?あっという間だったような??

シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)の子供のような元気な笑顔、
ザイフェルトさん(エクハルト・ザイフェルト氏)の穏やかで落ち着いた笑顔、
ランダラーさん(エルマー・ランダラー氏)のカッコよく爽やかな笑顔、
イーベラーさん(ゲアハルト・イーベラー氏)の気が良く優しそうな笑顔、
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)の紳士で茶目っ気のある笑顔、
そんなみんなの笑顔が次々と浮かんできます。

おや?でも1人足りませんね??
そうです!フルートのアウアーさん(ウォルター・アウアー氏)です!!
実はまだ1度もお会いしたことがないんです・・・。
今回が初対面になるので、人見知りなK☆Yとしてはちょっぴり緊張。
仲良くお話したいと思います。

オッテンさんが名フィルさんとの共演のため、一足早く来日してしまうので、
今日のうちにマネージャーMさんと一緒に最終打ち合わせ。
でも話が横道に逸れて、途中から各地で何を食べるかという話をしていました。(笑)
長崎→ちゃんぽん/皿うどん
福岡→とんこつラーメン
岩国→お好み焼き?(広島が近いという理由から)
名古屋→手羽先/ひつまぶし
東京→???
矢掛→きびだんご?
観光が出来ないので、せめて食事だけでもと思うのですが、
何か他にも美味しいものがあったら、教えて下さい。

ちなみにイーベラーさんは手羽先が大好物らしく、
1人で20人前をペロリと平らげてました。(笑)
そのうえ次の日の移動の電車の中でも食べたいと言い出し・・・。
さて、今回は何人前食べるのかな!?

投稿者 brightone : 15:50 | コメント (2) | トラックバック

魂のチェリスト・マイスキー

2007年11月07日

07. November. 2007

芸術の秋!音楽の秋!!
この業界では1番忙しいと言われている11月になりました。
色んな音楽雑誌についているコンサートカレンダーを眺めていても、
コンサートがありすぎて、どのコンサートに行こうかと悩みます。

昨日は、ミッシャ・マイスキーのコンサートを聴きに行ってきました。
「協奏曲」と題された通り、特別に編成されたオーケストラとの共演。
しかもマイスキー氏の弾き振り!これは必聴です!!

<本日のプログラム>
ボッケリーニ: チェロ協奏曲 第6番 ニ長調 G.479
モーツァルト: ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
チャイコフスキー: ノクターン
ブルッフ: コル・ニドライ
ハイドン: チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-2

ピアノはマイスキー氏の愛娘であるリリィ・マイスキー。
演奏スタイルは似ているようには感じませんでしたが、顔は似てました。(笑)
やはり親子ですね。

裏でバタバタ働いていたことは何度かありましたが、
マイスキー氏の演奏を客席で堪能するのは初めてのこと。
プログラムには、マイスキー氏の幼き日々の写真や、
マイスキー氏の音楽に対する想いなどが綴られていて、
初めて「苦労」の人生だということを知りました。

今日のプログラムで特に感動したのは、コル・ニドライ。
そこにマイスキー氏の人生のすべてが集約されているような気がしました。
深い悲しみも、そこにあるわずかな希望も、喜びも。
まさに魂のチェリストでした!!

投稿者 brightone : 15:40 | コメント (0) | トラックバック

ホセさま!!

2007年10月30日

30. Oktober. 2007

10月も最終週です。
ヨーロッパのサマータイム(夏時間)とも、しばしのお別れ。
ウィーンとの時差が、7時間から8時間になりました。
ほんの1時間、されど1時間。
この1時間の違いが、なかなかの曲者だったりします。
現在、日本は16:00ですが、ウィーンは8:00。
ちょっと電話するにも悩む時間です。
夏時間なら9:00なので、遠慮なく電話しちゃうんですけどね。

そんなサマータイムが終了した28日(日)は、
弊社も協力している三大テノールの1人、ホセ・カレーラスのリサイタルがありました。
最後の何曲かをホールの中で聞かせてもらったのですが、ホセさまの美しい歌声にうっとり。
ホセさまもノリに乗っていたようで、アンコールを5曲も歌って下さいました。
ブラボー!!ブラボー!!!!

そしてさらに驚いたことが、お客さまの熱狂ぶり。
日本でもこんなスタンディングオベーションが起こることがあるんですね。
ホセさまが1曲歌い終わる度に、お客さまのテンションも上がる上がる↑↑。(笑)
拍手の嵐。ブラボーの嵐。
お客さまが総立ちで拍手をする光景には、感動さえ覚えました。

明日もホセさまのコンサートがサントリーホールにて開催されます。
またリサイタルとは違ったプログラムになるそうで、今からとても楽しみです♪

投稿者 brightone : 16:15 | コメント (0) | トラックバック

雑誌掲載!!

2007年10月25日

25. Oktober. 2007

今月発売になった『MOSTLY CLASSIC 12月号』と、
月刊クラシック音楽情報誌『ぶらあぼ 11月号』に、
ウィーン・ゾリステン・アンサンブル(ヴィエナ・ゾリスト・アンサンブル)との公演についての
藤原道山さんのインタビューが掲載されています。
『MOSTLY CLASSIC』の方には、
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)からのコメントも書かれています!!

先日、オッテンさんからコメントを送っていただいたのですが、
こんな風に記事になるなんて、すごく面白いですね。
素敵に書いていただきました。
ぜひご覧下さい!!

投稿者 brightone : 12:45 | コメント (0) | トラックバック

できたてGopan

2007年10月19日

19. Oktober. 2007

KTNテレビ長崎『できたてGopan』という番組のHPに、
藤原道山さんが出演された時の様子が掲載されていました。
爽やかな感じがいいですね☆

その後もHPを見ていると、温泉やら美味しそうな料理やら、
色々と魅力的なものが紹介がされている模様。
地元の番組なので、東京では見られないのが本当に残念。

275088563_236.jpg 私が知っているウィーンのみなさまは、
温泉好きな人が多いです。
特に露天風呂がお気に入りなんだそう。
昨年、誰かさんなんかは、
公演後に2時間も温泉に入ってたそうです!!
日本人の私でさえ、2時間も温泉にいられる自信はないのに。
今回はゆっくり温泉に浸かる時間はないので、残念そうでした。
それが誰かは、内緒にしておきましょう。(笑)

投稿者 brightone : 12:35 | コメント (0) | トラックバック

エフゲニー・オネーギン

2007年10月18日

18. Oktober. 2007

DSCF2727.jpg 一体いつのこと?と言われてしまいそうですが、
ザルツブルク音楽祭の話が途中だった気がするので。
念願のオペラを観に行った時のこと。
ウィーン・フィルはあくまでもサークル活動であり、
ウィーン国立歌劇場管弦楽団が本体なので、
国立歌劇場のオペラを観ることは、私の夢でした。

ダニエル・バレンボイム指揮
♪チャイコフスキー: 歌劇『エフゲニー・オネーギン』
この日ほど勉強不足を後悔したことはありません!!
初めて観るオペラで、ストーリーがさっぱりわからず。
プログラムを購入し、友達は英語を、私はドイツ語を読んでみるものの、
悲しいラブストーリーということしかわかりません。

DSCF2728.jpg でもいざ聴いてみると、
知っているアリアがあり、ポロネーズがあり、
オペラ自体は知らなくても、耳馴染みの曲がいくつかあって、
実はこんなシーンで使われている曲だったんだと、
逆に新たな発見をさせてもらいました。
ロシア語のオペラということにも少々ビックリ!!
正直に言えば、ストーリーはあまり好きじゃなかったです。(笑)

DSCF2729.jpg 友人との席が、並びではなく、
1階席と2階バルコニー席に分かれてしまったので、
休憩の時に交代しながら楽しみました。
1階席はオケピットも見える席で、
バレンボイム氏の指揮に感動!!
思わず指揮に見入ってしまうほど、情熱が伝わってきました。
オケのメンバーは後ろが気になるらしく、
演奏中にもかかわらずキョロキョロする人もあり・・・。(笑)

この日は、トムベックさん(ヴォルフガング・トムベック氏)もいたそうなのですが、
全く気がつきませんでした。(涙)
あれってトムベックさん?と思う人はいたのですが、遠目でよく分からなかったのと、
あまりにも細くて(失礼!)、似てるけど違う・・・と思ってしまったのです。
これではファン失格。
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)に、
「気がつかなかったの?」って言われてしまいました。
ダイエットで20キロぐらい痩せちゃったみたいです。
会いたかったのになぁ。残念。

投稿者 brightone : 16:15 | コメント (0) | トラックバック

メストレさん♪

2007年10月17日

17. Oktober. 2007

12日(金)は、ウィーン・フィルのソロハープ奏者、
グザヴィエ・ドゥ・メストレさんのリサイタルを聴きに行ってきました。
ハープのリサイタル、しかもハープのみのリサイタルだなんて、
初めてのことで、ちょっとドキドキ。(笑)

<本日のプログラム>
フランシスク/グランジャニー: パヴァーヌとブランル
デュセック: ハープ・ソナタ ハ短調
スメタナ/トレネチェク: 「わが祖国」より モルダウ
フォーレ: 即興曲 変ニ長調 Op.86
ハチャトゥリアン: オリエンタルダンスとトッカータ
ドビュッシー/ルニエ: 2つのアラベスク
ルニエ: 伝説

こんなにハープの似合う男性が世の中にいたなんて!!
ハープを演奏する姿は、まるでフランスの王子さまそのもの!!
そんな王子さまが奏でる優雅な音色に、みんなうっとり♪
目をキラキラさせて、食い入るように見入ってしまいました。(笑)

前から3列目に座ったので、手元をバッチリ見ることが出来たのですが、
これは弦を弾く時、相当な指の力が必要なんだろうなと思いました。
弾かれた弦が振動している様子が、今も印象に残っています。

ハープと言うと、ヨーロッパの国々のお姫さまが、
教養程度に演奏するものという、高貴なイメージを持っていましたが、
実はなかなかの体力勝負なんですね。
またぜひ!聴きに行きたいです!!

投稿者 brightone : 17:30 | コメント (2) | トラックバック

ドイツ語レッスン

2007年10月10日

10. Oktober. 2007

キンモクセイの香りが漂う季節になりました。
東京では視覚や嗅覚で季節を感じることが少なく残念に思っていましたが、
今日は漂ってきたキンモクセイの香りに思わず振り返りました。
すっかり秋ですね。

なんちゃってドイツ語を克服しようと思い、今月からドイツ語のレッスンに通い始めました。
きちんと習うのは実に5年ぶりのこと。
久しぶりの授業は・・・
あまりにも難しくて、ついて行けるか不安になりました。
小さな記事を読んだり、自分で書いてみたり。
でもすんなり頭に入ってこないんです。
何度も何度も読み返さないと、意味が掴めない。
元から雰囲気で理解するタイプではあるけど、雰囲気で理解しようにも出来ない状態。(笑)

文法力をつけること、語彙数を増やすこと。
これが当面の私の目標です。

投稿者 brightone : 17:45 | コメント (0) | トラックバック

ベートーヴェン!!

2007年10月01日

01. Oktober. 2007

9月30日(金)は、東京交響楽団の定期演奏会を聴きに行ってきました。
指揮はユベール・スダーン氏、ソリストは密かなファン?の樫本大進さんです。

<本日のプログラム>
ハイドン: 交響曲 第2番 ハ長調
ブラームス: 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61

今年に入って3人目のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。
1月のホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)、
4月のシュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)、
そして樫本大進さん。
それぞれのベートーヴェンに味があるなぁ・・・としみじみ思いました。

プログラムをよく確認しなかったので、2曲目にブラームスが始まった時はビックリ。
樫本さんの体調でも悪くなって変更になったのかと、あたふたしちゃいました。
確かにベートーヴェンは長いしね。

投稿者 brightone : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

文化の秋

2007年09月26日

26. September. 2007

今週から東京も急に寒くなりました。
いよいよ秋です。恐ろしい食欲の秋の到来です。
困ったなぁ。
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)とダイエット競争してるのに!!(笑)
意志が堅いシュトイデくんと、意志が弱いK☆Y。
あれから1年経つのに・・・私なんて逆に太ってきたような・・・!?
ウィーン・ゾリステン・アンサンブルの来日まで2ヶ月を切ったことだし、
それまでに少しは頑張らないと、またヤバイよって言われちゃいそうです。

秋と言えば、食欲の秋もそうですが、文化の秋でもあります。
21日(金)は、和楽器オーケストラあいおいのメンバーでもある、
二十五絃箏奏者、中井智弥さんのライブを聴きに行ってきました。
2年前にコヴァーチさん(ティボール・コヴァーチ氏)が、
『櫻川』という中井さんが作曲した曲を演奏したのですが、
それが本当に本当に美しくて・・・。
まるで日本人かと思ってしまうほど、
微妙な心まで歌い上げるコヴァーチさんにも驚きましたが、
それと同時に中井さんが持つ音楽の世界のファンになりました。
これまた二十五弦箏の音色も素敵なんです!!
物哀しげでありながら、激しい一面も持ち合わせていて、
今、私が習ってみたい楽器の1つです。
とても難しいそうですが。(涙)
今回もたくさん中井さんの世界を堪能させていただきました。

そして22日(土)は、ドリカムのワンダーランド2007に行き、思いっきり弾け、
23日(日)は、和楽器オーケストラあいおいの公演のお手伝いをして、
24日(月)は、東京ドームで行なわれた中日VS巨人の首位決戦で叫びまくり。(笑)
もちろん名古屋出身のK☆Yはドラゴンズファンです!!

そんなわけでここ最近は毎日何かしらの文化に触れているわけですが、
昨日は古武道のシークレットライブに行ってきました。
演奏はもちろんのこと、それぞれ作曲もするし、トークもなかなかだし、イケメンだし。
スタイリッシュなユニットです。
今回、初めて藤原道山さんにもお会いしましたが、とても優しそうな雰囲気でカッコイイ!!
本人は『和楽器界の貴公子』という表現に照れていましたが、
そう呼ばれてしまうのも心から納得。
11月がますます楽しみになりました♪

投稿者 brightone : 17:40 | コメント (0) | トラックバック

プログラム

2007年09月20日

20. September. 2007

オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)と最終的なプログラムの打ち合わせ。
今回、福岡と岩国公演で演奏される、
ボッテジーニ: フルート、クラリネット、弦楽四重奏のための主題と変奏。
この曲について調べるのに随分苦労しました。

オッテンさんから送られてきた情報と言えば、
「ボッテジーニの主題と変奏」
たったのこれだけ。
ボッテジーニと言えば、自身がコントラバス弾きだったということもあり、
多くのコントラバス作品を残したことで有名。
でもどんなに調べてもこの6人編成で弾けそうな曲はなくて・・・。

とにかく検索検索。
日本語でもドイツ語でも英語でも、とにかく色んな単語を組み合わせて検索をかける。
そこで発見したのが、
「Andante e variazioni per flauto, clarinetto e archi」
イタリア語なんて全くわからないけど、フルートとクラリネットが入ってるし、
何となく雰囲気から察するにこれっぽい。
さっそくarchiをイタリア語→英語→日本語で翻訳してみたら、「弧」って出てきた。
うーん・・・合ってるような合ってないような・・・。(笑)

ひとまず合ってると信じて検索を続けていくと、
私が思い描いたコントラバス弾きのジョヴァンニ・ボッテジーニさんではなく、
お父さまであるピエトロ・ボッテジーニさんが作曲した曲だということが発覚。
どうやらお父さまはクラリネット奏者だったらしい。
オッテンさんもすごいマイナーな曲を見つけてくるなぁ。

最後はもちろんオッテンさんに確認。
あっさり「そうだよ!!」と言われてしまう・・・。(涙)
最初からオッテンさんに聞けば良かったんだけどさ。

福岡と岩国公演にいらっしゃるみなさま、この曲もぜひ楽しみにいらして下さい。
私も今から楽しみです♪

投稿者 brightone : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

ザ・ファイヴ・ブラウンズ

2007年09月19日

19. September. 2007

我が家のマイパソコンは壊れるわ、スーツケースの持ち手部分は壊れるわ、
最近何だかついていないK☆Yです。

17日(日)は、『ザ・ファイヴ・ブラウンズ』の初来日公演を聴きに行ってきました。
全員ジュリアード音楽院で学んだという5人姉弟が、
5台のピアノを使って演奏するというので、
一体どんな迫力のコンサートになるんだろう・・・と思っていましたが、
思わず1人で弾いているんじゃないかと錯覚するほど5人の息はピッタリでした。
5人がそれぞれ順番に旋律を奏でていくところなんかは、
どこで次に替わったかさえわからないほど!!
5人10手はもちろんのこと、トリオ、デュオ、連弾、ソロなどもあり、
盛りだくさんなプログラムでした。

<本日のプログラム>
ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー
レクォーナ: マラゲーニャ〜アンダルシア組曲より
リーバーマン: ゴルゴイユ Op.29より
            アレグロ・モデラート/プレスト・フェローチェ
ラヴェル: 祭り〜スペイン狂詩曲より
ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏曲
ヒナステーラ: アルゼンチン舞曲集 Op.2
           老羊飼いの踊り/愛嬌娘の踊り/手管のある牧夫の踊り
サン=サーンス: 動物の謝肉祭より 第7曲「水族館」
ケルニス: スーパースター・エチュード 第1番
ヴォーン=ウィリアムズ/アンダーソン: 「富める人とラザロ」幻想曲
リスト: ハンガリア狂詩曲 第6番
ドビュッシー: 月の光
ルトスワフスキ: パガニーニの主題による変奏曲
ストラヴィンスキー: 火の鳥(1911年版より)

その中でも印象深かったのが、兄グレゴリーくんが演奏した
ケルニス: スーパースター・エチュード 第1番。
まさにスーパースター☆といった感じのロック系の曲を演奏したのですが、
最後は両手だけでは足らず、左足まで出てくるというパフォーマンス。
左足で鍵盤を叩き始めた時には、目が点。
同時に「足が長くて体が柔らかくていいな♪」と思ってしまったおばさんな私です。(笑)

休憩後には質問コーナーがあり、曲間では本人たちによる曲目解説があり、
衣装替えがあり、舞台上でジャケットを脱ぎ捨てパフォーマンスあり、
やたらヒールの高い靴を履いての演奏あり、
とにかく今までのクラシックコンサートの常識を覆されるコンサートでした。
今、アメリカで大人気というのも、納得です。

投稿者 brightone : 15:20 | コメント (0) | トラックバック

チケット続々発売

2007年09月11日

11. September. 2007

この『氷の上のスワン・レイク』に通い詰めた10日間で、
頭の中がすっかりチャイコフスキーになってしまったK☆Yです。
哀愁を帯びたオーボエのソロで有名なあの旋律、何度聞いてもうっとり♪
オデットの可憐な踊りが目に浮かんできます。

そんなわけで、私が白鳥の湖に溺れている間に、
ウィーン・ゾリステン・アンサンブル岩国公演のチケットが発売となり、
来週には福岡公演のチケットが発売になります!!

◆2007年11月19日(月) 19:00開演
「ウィーン・フィルメンバーによるスペシャルアンサンブル」
出演: ウィーン・ゾリステン・アンサンブル
♪ヴェルディ/ドップラー編: リゴレットファンタジー
♪モーツァルト: クラリネット五重奏曲
♪シュトラウスファミリー: ポルカ・ワルツ     他
福岡国際会議場メインホール
一般 5,000円 / 学生 2,500円(当日座席指定)

プレイガイド: ピクニック 092-715-0374
         電子チケットぴあ 0570-02-9999  http://t.pia.co.jp/
                     0570-02-9966(Pコード:269-920)
         ローソンチケット 0570-084-008(Lコード:87726)
         e+ (イープラス) http://eplus.jp/
お問い合わせ: ピクニック 092-715-0374
※出演者、及び曲目、曲順など変更になる場合がございます。
9月21日(金)10:00よりチケット発売開始!!

◆2007年11月20日(火) 19:00開演
「ウィーン・フィルメンバーによるスペシャルアンサンブル」
出演: ウィーン・ゾリステン・アンサンブル
♪ヴェルディ/ドップラー編: リゴレットファンタジー
♪モーツァルト: クラリネット五重奏曲
♪シュトラウスファミリー: ポルカ・ワルツ     他
シンフォニア岩国コンサートホール
S席 3,000円 / A席 2,000円 / 学生 1,000円

プレイガイド: シンフォニア岩国 0827-29-1600
         電子チケットぴあ 0570-02-9999  http://t.pia.co.jp/
                     (Pコード:267-425)
         ローソンチケット 0570-084-008(Lコード:65581)
お問い合わせ: シンフォニア岩国 0827-29-1600
※出演者、及び曲目、曲順など変更になる場合がございます。
チケット好評発売中!!

情報更新がすっかり遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者 brightone : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

氷の上のスワン・レイク

2007年09月03日

03. September. 2007

先週、弊社も協力している『氷の上のスワン・レイク』の東京公演が始まりました。
その名の通り、舞台には氷が張られ、スケート靴を履いたスケーターたちが、
チャイコフスキーの白鳥の湖の音楽に乗って、そのストーリーを演じます。
わずかなお手伝いしか出来ませんが、K☆Yも毎日会場に通っています。

毎日、白鳥の湖のメロディーを耳にしているものの、
実は1度も公演を観たことがなかったりするのですが、
この前、オーストラリアから来ているスタッフのおばちゃんに連れられて、
第1幕の最後5分ぐらいを、こっそり覗きに行きました。

会場に入った瞬間、「夢の世界に来たぞーっ!!」という印象を受けました。
途中から入ったので、ストーリーなどは全くわかりません。
キラキラと光り輝く舞台、豪華な舞台セット、華やかな衣装を身に纏ったアーティスト。
ジャンプやスピンやリフトなど、色々な大技を見て、
自分の気持ちが高まってくるのがハッキリわかりました。
元々フィギュアスケートを観ることは大好きで、
NHK杯やショーも何度か観に行ったことがあります。
その中でも特にアイスダンスが好きな私は、すぐこの世界に惹き込まれました。
たったの5分しか許されませんでしたが。(笑)

日本公演は9月9日(日)まで、東京厚生年金会館で上演されています。
普段はコンサートを聴いたり、オペラを観たりする会場で、
こういった公演が繰り広げられるのは、本当に不思議な気分。
お時間のある方は、ぜひ観にいらして下さい。
私も最終日までに絶対全幕観るぞーっ!!

ぜひHPもチェックしてみて下さい。
1分程度のようですが、映像も見られるみたいです。
氷の上のスワン・レイク − 白鳥の湖 −

投稿者 brightone : 18:10 | コメント (0) | トラックバック

ベルリオーズなひととき

2007年08月28日

27. August. 2007

ザルツブルクでは、ウィーン・フィルのコンサートを聴きに行きました。
我が人生で2度目のことです。

1度目は、ドイツ留学時代、フライブルクにて。
もう6年前のことです。
サイモン・ラトル指揮、ベートーヴェンプログラム。
確か交響曲第2番と第5番『運命』だったような!?
細かいことはあまりよく覚えていないのですが(笑)、
とにかく響きの厚みに感動したことだけは、ハッキリと記憶しています。

DSCF2590.jpg そして2度目の今回。
リッカルド・ムーティ指揮、ベルリオーズプログラム。
私のベルリオーズに関する知識と言えば、
フランス出身でロマン派ということぐらい。
幻想交響曲は、聞いたことはありますが、
作曲された背景など詳しいことは何も知らず。
レリオは、お恥ずかしながら、曲名さえも知りませんでした。

<プログラム>
♪ベルリオーズ: 幻想交響曲 − ある芸術家の生涯のエピソード
♪ベルリオーズ: レリオ、あるいは生への復帰

DSCF2603.jpg オーケストラの前には幕が下ろされ、照明にも色が付き、
幻想的な雰囲気の中に、レリオ役の俳優が登場。
「独白劇」という標題が示すように、
レリオの想いが俳優によって語られるのですが、
時にテノールとバリトンによる独唱があり、合唱も入ったりと、
とにかく何もかもが物珍しい不思議な感覚の曲でした。
その中でも特にテノールのミヒャエル・シャーデ氏の歌声には感動!!

そして・・・そして・・・・・・本当に!本当に!!嬉しかったことは、
オーケストラの中では、オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)の長男である、
ダニー(ダニエル・オッテンザマー氏)が演奏していたこと♪
今までもちょくちょくエキストラとしてウィーン・フィルのコンサートに出演していたようですが、
2009年度から?、正式にウィーン・フィル?ウィーン国立歌劇場管弦楽団??に
入団することが決まったそうです!!
きゃーっ!!!!ぱちぱちぱちぱち!!!!
親バカな父親(笑)から、3ヶ月ほど前にお慶びメールをもらっていたのですが、
ここに書いてもいいものかわからず・・・。
今回お許しをもらったのでこっそりと。(笑)
これからが楽しみです☆

投稿者 brightone : 18:10 | コメント (0) | トラックバック

ザルツブルク音楽祭2007

2007年08月24日

24. August. 2007

まだ時差ボケ?オーストリアボケ??の直らないK☆Yです。
昨日はTVをつけっ放しで寝てしまったようで、夜中に目覚めた際、寝ぼけきった頭で、
「ヨーロッパでもついに日本語でニュースが見られるようになったんだ・・・」
と妙に感心していました。
当たり前です!!ここは日本ですから!!(笑)

DSCF2559.jpg ザルツブルクでは、
念願のザルツブルク音楽祭に行ってきました。
まずは会場の周りをウロついてみたのですが、
とてもセレブ感が漂っていてビックリ!!
例えば、蝶ネクタイを身に着けた燕尾姿の男性、
パーティードレスを着た女性などなど。
とにかく豪華なんです!!
普通のワンピース姿の自分が少し恥ずかしくなりました。
次の機会には、イブニングドレスぐらいは持っていかないとね。
↑次なんてあるのかな!?
あと思いのほか多いと感じたのが、民族衣装。
チロル風な衣装、とても可愛かったです。

そんな光景を見て、私たちのテンションもさらに上がる上がる。
そして8月15日(水)、ラッキーなことに2公演も聴くことが出来ました。
○ リッカルド・ムーティ指揮: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
♪ベルリオーズ: 幻想交響曲 − ある芸術家の生涯のエピソード
♪ベルリオーズ: レリオ、あるいは生への復帰
○ ダニエル・バレンボイム指揮
♪チャイコフスキー: 歌劇『エフゲニー・オネーギン』

これまた滅多に聴くことができないプログラム。
お恥ずかしながら、ベルリオーズのレリオは、曲名さえも初めて聞きました。
幻想交響曲の続編として書かれた曲だそうです。
知らなかった・・・。
オペラは、『魔笛』などのメジャーなものを、
5本の指に入るほどしか見たことのない私にとって、
本当に貴重な経験でした。

ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)にダメ出しされないように、
知らない曲も少しずつ勉強していかないと!!
なんてホーネックさん本人に言ったら、笑われてしまいましたが。

投稿者 brightone : 17:20 | コメント (0) | トラックバック

帰ってきました!!

2007年08月22日

22. August. 2007

DSCF2744.jpg 涼しいオーストリアから、蒸し暑い日本へと帰ってきました。
飛行機から降りた瞬間、もわっとした空気に包まれ、
すぐに引き返したくなったことは言うまでもありません。(笑)

ザルツブルクでは、オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)、
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)、
和樹さん(ヴィルフリート・ヘーデンボルク氏)、ダニー(ダニエル・オッテンザマー氏)、
ウィーンでは、シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)に会い、
みなさまそれぞれに大変お世話になりました。

いつもは訪ねられる側にいるのに、今回はこちらが訪ねる側。
何だか落ち着かなくて、何とも不思議な気分。
みなさまにお世話してもらってるんです!!
仕事ではないので気にすることはないのですが、
最後には申し訳なくなってきてしまいました・・・。

ホーネックさんが運転する車に乗せてもらった時は、それこそ、
「何か間違っているんじゃない!?」という錯覚に陥りました。
普段は公共交通機関やタクシー移動なので、
ホーネックさんが車を運転出来るという事実に感動しました。(笑)

シュトイデくんには、お家にご招待いただきました。
2人の息子とじゃれあって遊ぶ姿を見て、「本当にパパしてるんだなぁ・・・」としみじみ。
この息子たちが本当に可愛いんです!!
3歳の長男Eくんと、7ヶ月の次男Dくん。
自慢したくなるわけもわかります。
部屋中を走り回ってEくんと一緒に遊ぶ私を見て、
シュトイデくんも奥さまも少々苦笑!?(笑)

おかげさまで心配していたお天気にも連日恵まれました。
傘をさしたのは、1日のみ、しかもほんの1時間程度。
基本的に晴れ女です☆

またのんびり更新していきたいと思います。

投稿者 brightone : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

世界の天気

2007年08月08日

08. August. 2007

ヨーロッパに行くにあたり、やはり気になるのは天気。
「世界の天気」として検索をかけ、とある2つのサイトを見比べてみたところ・・・

予想がまるっきり違う!!
一方は晴れ、一方は雨。
こういう場合、一体どちらを信じたらいいの?

と思い悩んだところで気が付きました。
現地のサイトで調べる方がいいということを。(笑)

でも・・・。
残念ながらあまり天気は良くないようです・・・。
今から予想が変わって、どうか晴れますように☆

投稿者 brightone : 16:20 | コメント (0) | トラックバック

8月になりました

2007年08月02日

02. August. 2007

8月になりました。
何やらサーバーの調子が悪くなってしまい、このHPでも変な現象が起きています。
この蒸し暑さでやられてしまったのでしょうか?
原因究明中のため、ご迷惑をおかけ致しております。
お見苦しい点がありますが、お許し下さいませ。

そんな蒸し暑い日本を脱出し、
来週からザルツブルク&ウィーン&ちょっとドイツに行ってきます。
もちろん!K☆Yの全くのプライベート旅行!!
3度目の正直ならぬ、3年目の正直。
しかも今年は念願のザルツブルク音楽祭にも行く予定!?
3度目・・・と言えば、ザルツブルク音楽祭も実は3度目の正直です。

1度目は大学時代、友達と1ヶ月に亘るヨーロッパ貧乏旅行をした時のこと。
音楽祭の時期にザルツブルクにいたにもかかわらず、チケットを入手することが出来ず、
雰囲気だけでも味わおうと、会場の周りをお散歩していました。
そこにアーティストと思われる1人の男性が現れると、色んな人が彼の周りに群がって、
サイン会&写真撮影会が始まったのです。
根がミーハーな私。
色んな人の中に混ざって、ちゃっかりサインを頂戴しました。(笑)
でも・・・私たちにはそのアーティストが誰だかさっぱりわからないのです・・・。
同じくサインをもらっていたおじさんが、私に「あの人は誰?」と聞いてきました。
「私も知らない。(笑)」と答えて大爆笑すると同時に、
実はヨーロッパの人もミーハーなんだと感心しちゃいました。
後にそのアーティストは、トーマス・ハンプソンというバリトン歌手だったことが判明。
今となっては、知らなかったことがちょっと恥ずかしいです・・・。

2度目はドイツ留学中のこと。
音楽祭が始まる2ヶ月ほど前、ザルツブルクに遊びに行きました。
そこで大好きなマキシム・ヴェンゲーロフさんが出演&まだ残席ありということを知り、
喜び勇んでチケットを購入したものの・・・
結局バイトが入ってしまい行けなくなってしまいました。(涙)

というわけで、今回が3度目の正直になる予定です。
でも今回も正直が現れてくれなかったらどうしよう・・・。(笑)
またレポートしたいと思います!!

投稿者 brightone : 11:10 | コメント (1) | トラックバック

アーティストノート

2007年07月30日

30. Juli. 2007

DSCF2315.jpg これは私のアーティストノートです。
一緒に働く中で感じた性格、
会話の中から得た好きなもの嫌いなもの、
注意しなければいけないことなどなど。
気が付いたことがあれば、メモするようにしています。
それにしても・・・内容は・・・
食べ物ネタがやたらと多いですね。(笑)
私が注意して見ているのは、「食」のことばかり?

投稿者 brightone : 10:45 | コメント (0) | トラックバック

あらららら

2007年07月26日

26. Juli. 2007

先日、NHKハイビジョン番組の『クラシック倶楽部』で、
フォルクハルト・シュトイデ弦楽四重奏団
(↑この時代はフルネームだったのかな!?)
の再放送がありました。
プログラムは、ショスタコーヴィチの第8番。
2004年に行なわれた公演でした。

ショスタコーヴィチという名前を聞いた途端、電源を切りたくなる衝動にかられましたが(笑)、
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)に言われたことを思い出し、
これも勉強だと思い、聴き始めました。

「おおおおおおお!!みんな若い!!演奏も若い!!」
なんて思いながら聴いていましたが、次に気が付いた時には・・・
番組が終わっていました・・・。(涙)
何とか2楽章までは意識があったような気がするのですが、
いつの間にか心地よく眠ってしまったようです。

運が良いのか悪いのか?、録画してあるので、
近々もう1度ちゃんと聴きたいと思います。

投稿者 brightone : 11:25 | コメント (2) | トラックバック

明日発売!!

2007年07月20日

20. Juli. 2007

今週月曜日が祝日だったことを忘れ、今日は木曜日だと思い込んでいたK☆Yです。
早く間違いに気が付いて良かったです♪

明日ついに!ウィーン・ゾリステン・アンサンブル東京公演のチケットが発売になります!!
◆2007年11月22日(木) 19:00開演
「ウィーン・フィルメンバーによるスペシャルアンサンブル with 藤原道山」
出演: ウィーン・ゾリステン・アンサンブル藤原道山(尺八)
♪ヴェルディ/ドップラー編: リゴレットファンタジー
♪モーツァルト: クラリネット五重奏曲
♪千住明: 黄金の海
♪藤原道山: 東風
♪藤原道山: 空
♪尺八本曲(古典) ※未定
♪藤原道山: 道
♪日本童謡集〜早春賦/おぼろ月夜/我は海の子/椰子の実/もみじ/村祭/冬景色〜
♪シュトラウスファミリー: ポルカ・ワルツ     他
東京芸術劇場大ホール
S席 8,000円 / A席 6,500円 / B席 5,000円 / C席 3,500円

プレイガイド: フジテレビ・コンサート事務局 03-5500-8267
         電子チケットぴあ 0570-02-9990  http://t.pia.co.jp/
                     0570-02-9999(Pコード:261-721)
         ローソンチケット 0570-000-407
                     0570-084-003(Lコード:32386)
         e+ (イープラス) http://eplus.jp/
         CNプレイガイド 0570−08−9990
         楽天チケット http://ticket.rakuten.co.jp/
         東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
         東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
         チケットクラシック 03-5447-3050
お問い合わせ: フジテレビ・コンサート事務局 03-5500-8267
 ※0570で始まる電話番号は一部携帯電話・PHS・CATV接続電話
  IP電話からのご利用はできません。詳細は契約事業者にご確認ください。
※出演者、及び曲目、曲順など変更になる場合がございます。

共演する尺八の藤原道山さん、残念ながら私はまだお会いしたことがありません。
かなりのイケメンとの噂!?(笑)
最近では、チェロの古川展生さん、ピアノの妹尾武さんと、
『KOBUDO−古武道−』というユニットを組んでデビューし、
CMに楽曲が使用されるなど、人気もますますパワーアップ。
今からお会いする日が楽しみです♪

明日は10:00からチケット発売開始です!!

投稿者 brightone : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

試験

2007年07月19日

19. Juli. 2007

このツアー中、ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)に、
マネージャー試験?を何度か受けさせられました。
ある曲の何小節かをホーネックさんが演奏し、私がその曲名を答えるという、
「この曲な〜んだ?」というもの。
ホーネックさんは面白がってやっていたかと思うのですが(笑)、
私にとっては恐ろしくて恐ろしくて。

無知な私は見事に『失格』の烙印を押されることに。(涙)
「えーっ!!知らないの〜?マネージャーなのに。」と毎回のように言われてました。
ヴァイオリン曲や交響曲なら少しは答えられたと思うのですが、
オペラや室内楽になるとお手上げ状態。
だんだん自分の無知さが恥ずかしくなり・・・。
最後の方は、テスト時間が始まると、逃げ出そうとする私を見て、ホーネックさんも苦笑い。

でも1度だけ答えを当てたことがあって、逆にひどく驚かれてしまいました。
そんなにビックリしなくても・・・。
私にだって答えを当てる時ぐらいありますよ!!

すみません。
次回までに少しは答えられるよう勉強しておきます!!

投稿者 brightone : 11:00 | コメント (0) | トラックバック

可愛いアツモンさん

2007年07月18日

18. Juli. 2007

今回、ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)が、コンサートマスターとして出演した、
名フィル(名古屋フィルハーモニー交響楽団)創立記念日コンサート。
ここで私は指揮者のアツモンさん(モーシェ・アツモン氏)の大ファンになりました♪
本当に可愛いおじいちゃんなんです!!

公演終了後、自分の仕事も忘れて、アツモンさんの楽屋を訪ね、
ミーハー全開で、ファンの方々が並んでいる列の最後尾へ。
もちろん写真撮影のためです。(笑)
ホーネックさんが片付けを終えて出てきたら、一緒に帰らなければならないので、
なるべくゆっくり着替えてくれるよう、そしてこのミーハー姿を見られないよう祈りながら、
クラリネットの井上先生に強引にカメラを託し、順番を待ちました。
どちらが先に終わるか、私にとっては一刻を争う事態です。(笑)

もう無理だ・・・と思った瞬間、撮影チャンスがやってきました!!
実はアツモンさんと言葉を交わしたのは、ここが初めて。
3日間あったリハーサル中も、お互いにこやかに?会釈で挨拶するだけだったので。
大らかでユニークなおじいちゃんでした。
笑顔も仕草もめちゃくちゃ可愛い♪
一緒に撮っていただいた写真は、私の宝物になりました☆

演奏の方もとても素晴らしく、ホーネックさんも「パーフェクト!!」と言った、
マーラーの巨人の冒頭、裏で聞いていた私も鳥肌が立つほどでした。
ベートーヴェンの皇帝を弾いたゴルラッチくん(アレクセイ・ゴルラッチ氏)、
19歳とは思えないほど堂々としていて、将来が楽しみなピアニストです。
何度も何度もおじぎを繰り返す姿は初々しかったけど、
鍵盤に向かうとピアニストとしての風格が漂っていました。

またアツモンさんと共演する日を密かに楽しみに・・・。

投稿者 brightone : 14:40 | コメント (0) | トラックバック

ホーネックさん帰国

2007年07月17日

17. Juli. 2007

11日のリサイタルの後、しばらく熱が続いていたホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)も、
50%ぐらいの復活を遂げ、ウィーンへと帰って行きました。
飛行機の関係上、短い夏休みを日本で過ごすことになり、
富士山に登ったり温泉に行ったりするのを、非常に楽しみにしていましたが、
結局すべてキャンセルという結果になってしまい、ホテルで寝て過ごしたそうです・・・。
でも富士山だけはどうしても諦めきれなかったようで、
「明日までに熱が下がったら登る!!」と子供のように言っていました。(笑)
どちらにしても台風の影響で、富士山に登るのは難しかったかと思いますが。
みなさまには色々とご心配のお言葉をいただき、どうもありがとうございました。

私も半月ぶりに東京の事務所に戻り、
今日はホーネックさんのHakuju Hallでの録音を聞きつつ、この文章を書いています。
記録用に録っていたのですが、ホーネックさんに渡し忘れてしまいました・・・。
宗次ホールでのリサイタルでは、私もじっくり味わおうと思っていたのですが、
それどころではなくなってしまったので、今こうして堪能させてもらっています。

私が強引に?お願いしてしまったショーソンの詩曲、やっぱり素敵です☆
ピアニストの富田さんとは、今回が初顔合わせでしたが、息もピッタリ。
ロマンティックなフランス系もいいですね!!さて次は何を弾いてもらおうかな!?(笑)
そしてホーネックさんを感じるスラブ幻想曲も大好きです♪
どうしてホーネックさんの音色って、あんなに柔らかくて優しいのでしょうか?
心に染み渡るというか、響き渡るというか・・・。

そんなホーネックさんの次回の来日は2008年1月の予定です。
詳細がわかりましたら、またお知らせしたいと思います。

投稿者 brightone : 14:30 | コメント (2) | トラックバック

長い1日

2007年07月12日

12. Juli. 2007

それは本当に長い1日でした。
「今日(11日)の宗次ホールでのリサイタルで、
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)の今回のツアーも終わり♪」
私の気持ちにも開放感が芽生えた矢先の出来事でした。

ホーネックさん発熱!!しかも40度近い高熱!!
ホテルに駆けつけ、薬局に走り、お医者さんに連絡し、関係者に電話し・・・。
熱で朦朧としているホーネックさんを見て、こちらが泣きそうになりましたが、
本番直前には何とか熱も37度近くまで下がり、リサイタルが始まりました。

が、前半が終わると、また熱が40度近くに!!
お客さまにはアナウンスを流して、体調不良のためプログラムを変更すること、
椅子に座って演奏することを、ご案内しました。
♪スラブ幻想曲 → ♪ウィーン小行進曲 → ♪シンコペーション(プログラム変更曲)
→ ♪スペイン舞曲 → ♪バラの騎士
お客さまには申し訳ないけれど、これで終わるのかと思ったら、
この状態では弾けないからと言ったショーソンを弾くといい始めたのです・・・。

「ダイジョウブ」とか言いながら、フラっとしながら、舞台に進み出るホーネックさん。
演奏している間に熱も汗に変わり、テンションが上がってきてしまったみたいです。
そんなホーネックさんに振り回されるピアニストの富田さん。
結局アンコール?が、ショーソンになってしまいました。

DSCF2176.jpg おかげさまで宗次ホールのチケットは完売!!
それだけに、楽しみにしてしていたお客さまに、
ベストな状態での演奏をお聞かせすることが出来ず、
ホーネックさん本人も非常に気になっていたようです。
大変申し訳ございませんでした。
そして、名古屋のファンのみなさまに、
心温かく見守っていただけましたこと、心より感謝致します。
本当にどうもありがとうございました。

投稿者 brightone : 11:30 | コメント (4) | トラックバック

ありがとうございました

2007年07月06日

06. Juli. 2007

「ライナー・ホーネック ヴァイオリン・リサイタル in Hakuju Hall」
無事終了致しました。
ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

ホーネックさんにしては珍しく、前半は少々緊張していたような!?
本人に直接聞いたわけではありませんが、何となくそんな気がしました。
モーツァルトの弾き振りしたって、ベートーヴェンのコンチェルトを弾いたって、
いつもホーネックさんは、あのホーネックさんのままだったけど、
昨日は何だかいつもとちょっぴり違っていたような・・・。
出番直前だと言うのに、ギャグを言って笑っている所は、
いつものホーネックさんと何も変わりませんでしたが。(笑)
でも本当に!本当に!!素晴らしいリサイタルだったと思います。

演奏するうちに、だんだんテンションが上がってきたようで、
アンコールはノリノリの大サービスで4曲も演奏してくれました。
♪クライスラー: 美しきロスマリン
♪クライスラー: ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
♪エルガー: 愛の挨拶
♪クライスラー: シンコペーション

「今から弾く曲名は『愛の挨拶』だよ!!」と教えたら、
その場で何回か練習して、舞台上で「愛の挨拶」と日本語を披露していました。
その前に何かしゃべっていたので、忘れてしまうのかなと思ったけど。 

朝、名古屋から東京に向かう新幹線の中から見た富士山です。
来週になったら富士山に登るとかで、興奮していました。(笑)
日本人の私でさえ、まだ登ったことがないのに!!
心はすっかり富士山に奪われてしまったようです・・・。

ご来場いただきましたみなさま、関係者のみなさま、
本当にどうもありがとうございました。
次回のリサイタルもお楽しみに☆

投稿者 brightone : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

セントレアホール

2007年07月05日

05. Juli. 2007

DSCF2127.jpg ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)にとっては、
2度目となるセントレアホールでのコンサート、
関係者のみなさまの協力を持ちまして、無事終了しました。
空港に着いてすぐ、雨が降り出してしまい、
お客さまが来られるかどうか、
ちょっぴり心配していましたが、開演の頃にはやんでいたようです。
これも日頃の行いの賜物かな!?

裏は相変わらずバタバタしていましたが、
久しぶりに影アナも舞台監督も譜めくりもマネージャーも一気に引き受けることに。
出演者が2人だけということ、またホーネックさんということに、非常に助けられました。
他のアーティストだったら、全部こなせていたかどうか・・・。(笑)

DSCF2125.jpg この写真は舞台袖の写真です。
扉に付いている隠し窓?から覗いた景色です。
本番直前に反響板を大きく動かしてしまい、
出演者がうっすらとしか見えなくなってしまいました。
モニターがないので、ここから何とか頑張って見ました。(笑)

本日のお客さまには学生さんが多かったので、
アンコールに、奥さまのキャロルさんにもご出演いただき、
♪フェルディナンド♪というちょっとした音楽劇を披露しました。
原作は『はなのすきなうし』という絵本で、その物語に楽しい音楽を乗せたものです。
もちろんのことではありますが、
ヴァイオリン担当はホーネックさん、物語担当はキャロルさん。
キャロルさんは日本語の特訓をし、素晴らしい日本語で物語を聞かせてくれました。
ブラボー!!ブラボー!!
私も今回は何度か練習のお相手をさせられました・・・。(笑)

明日(というかもう今日ですね)は、いよいよ東京でのリサイタルです。
弊社主催公演となります。
どうか雨が降りませんように☆

投稿者 brightone : 02:15 | コメント (2) | トラックバック

ホーネックさん来日

2007年07月04日

04. Juli. 2007

DSCF2097.jpg 先日、ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)が来日しました!!
9:00頃にセントレア空港に到着し、そのまま宿泊先に向かい、
リハーサルへ突入。
来日して早々、1人で2時間、ピアノと一緒に4時間、計6時間。
休憩も取らず、ひたすら練習していました。
もし夕飯の時間を指定しなかったら、さらに弾き続けていたかも!?
ヴァイオリニストとしては当たり前かもしれませんが、
疲れてるだろうし、時差ボケもあるだろうし、
これからのツアーの事も考えて、少しゆっくりして欲しいと思うのは、
マネージャー心でしょうか?

DSCF2109.jpg 夕飯の後は、奥さまのキャロルさんを交えて、井戸端会議。
いつも一緒の2人、ラブラブカップルです♪
2人の結婚秘話や結婚記念日の失敗談など、
時にはおのろけ?プライベート話もあったりして・・・。
ホーネックさんは相変わらずのオヤジギャグ好きで、
何か面白い事を言っては、私たちを笑わせてくれます。
ホーネックさんと出会った頃は、
お互いの人見知りな性格が災いし?、
必要最低限以外のことを話すことはなかったのですが、
最近ようやくお互い慣れてきて、色々話せるようになりました。
私はさすがにオヤジギャグを言ったりはしませんが、
オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)の息子ファンであることは、
どうやらバレつつあるようです・・・。(笑)

明日(というかもう今日ですね)は、セントレアホールでのコンサートです。
また様子をお知らせ出来たらと思います。

投稿者 brightone : 01:45 | コメント (0) | トラックバック

シュトイデくん☆お誕生日

2007年06月28日

28. Juni. 2007

ウィーン・フィル友の会から送られてきた『ウィーン・フィル名鑑』によると、
本日はシュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)のお誕生日のようです。

「シュトイデさん」ではなく「シュトイデくん」という呼び名が似合う彼を見ていると、
今日で36歳になるなんて、ちょっと信じがたいものが。
しかも四捨五入すると40歳ですよ!!
私よりも年下かと思う瞬間もあるというのに・・・。
実際は立派な2児のパパなんですけどね。

ぱちぱちぱちぱち。
おめでとうございまーす!!

投稿者 brightone : 16:30 | コメント (0) | トラックバック

サッカーチーム

2007年06月27日

27. Juni. 2007

ウィーン・フィルには、有志が集った?サッカーチームがあります。
ここにはオッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)親子が所属しています♪

その中でも長男ダニー(ダニエル・オッテンザマー氏)の活躍は素晴らしい!!
ポジションはFWだけあって、毎試合ゴールを決めている模様。
さすがっ!!ダニー!!

次男アンディ(アンドレアス・オッテンザマー氏)のポジションはMF。
そして背番号は13!!
K☆Yの大好きなドイツ代表キャプテンのミヒャエル・バラック選手と同じです♪(笑)

父オッテンさんは、ドイツ代表オリバー・カーン選手に似ていると思っているので、
(↑すみません・・・私の勝手な思い込みですので・・・。)
GKだと思い込んでいましたが、アンディと同じMFでした。(笑)
でも最近活動している様子なし!!

いつの日かダニー&アンディを応援に行ってみたいなぁ。
ワールドカップ開催前後だけ急にサッカー熱が上がるK☆Yですが。

最近やっと写真を替えてもらえたようで、ダニー&アンディの写真が新しくなっていました。
ずっと少年時代の写真が使われていたので。
あれはあれで可愛かったけど。
オッテンさんは相変わらず疲れきった髭面写真です。
あれこそ替えてもらった方がいいような。

ぜひ!HPをチェックしてみて下さい!!
『Mannschaft』という所をクリックすると、メンバーの写真とプロフィールが見られます。
FK-WPH - Philharmonischer Fußballklub Wien

投稿者 brightone : 13:20 | コメント (0) | トラックバック

プログラムノート

2007年06月26日

26. Juni. 2007

ついに今週、ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)が来日します。
ホーネックさんの来日に備えて?、クライスラーを聞きながら仕事をしています。
ジョシュア・ベルさんのクライスラー。
若手ヴァイオリニストの1人だと思っていましたが、
そんなベルさんも今年40歳だそうです!!
えーっ!!ビックリ!!
まだCDでしかお会いしたことのないベルさんですが、
いつの日か生演奏を聴いてみたいです。

思わず踊りたくなるようなクライスラーに乗せて、今日はプログラムを作成しました。
私のマネジメントの仕事の1つに、プログラムノート(曲目解説)作成があります。
もちろん私は音楽評論家ではないし、曲に対する知識もあまりないので、
書く時は気合を入れて、図書館に籠って文献を読み漁ります。
たまに文献が見つからない曲があると、その曲を聴いてイメージを膨らませることもあり・・・。
間違いを書いてはいけないので、何が何でも見つけるよう努力しますが。(笑)
でも今日は乏しいイメージを膨らませるハメとなり、何度もその曲を聞きつつ、
ホーネックさんだったらどう演奏するかな!?なんてことを考えていました。

そんなわけで、すっかり頭の中がクライスラー一色。
ホーネックさんのリサイタルが楽しみです♪
ホーネックさんが来日されたら、少しでもホーネックさんの様子が伝えられるよう、
更新を頑張りたいと思います!!

投稿者 brightone : 18:10 | コメント (0) | トラックバック

ツアー行程

2007年06月20日

20. Juni. 2007

まだ少し早いような気もしますが、昨日は旅行会社の方にお会いし、
11月にあるウィーン・ゾリステン・アンサンブル(ヴィエナ・ゾリスト・アンサンブル)の、
ツアー行程を相談しました。
1人や2人だったら、この旅行好きな私(笑)が、
交通や宿泊などすべて手配してしまうのですが、
7人+スタッフ数名、それぞれ条件が違う、しかも移動する時間も場所もバラバラ・・・
となると、何か手落ちがあってもいけないので、今回は旅行会社の方にお任せすることに。
長崎→福岡→岩国→名古屋→東京→岡山と休みなく回ります。
あまりのややこしさに、旅行会社の方の目も白黒。
その場の思いつきで、「あっ!やっぱりこっちがいい!!」などと、
説明してしまう私もいけないのですが。

大手の音楽事務所のマネージャーさんが、
オーケストラなど大人数の方を引き連れてツアーをしていることを思えば、
1人や2人、ましては7人で、ひいひい言っているようではダメですね。
前に「どうしたらそんなにスムーズに出来るんですか?」と質問したら、
その時は「実は少人数よりも大人数の方が楽なんですよ!!」と言われました。
「いちいち我がままなんて聞いていられないから。(笑)」だそうです。
そういうものなのかなぁ?
どちらもそれなりの楽しさも苦労もあることでしょう。
私は真心勝負で頑張ります!!

投稿者 brightone : 18:20 | コメント (0) | トラックバック

旅行計画

2007年06月14日

14. Juni. 2007

もうすぐドイツ留学を終えて3年の月日が経とうとしています。
ドイツには計3年弱滞在しましたが、
私のドイツ語もすでに「本当にドイツ語?」になりつつあります。(涙)
いや?元から「な〜んちゃってドイツ語」だったような気も??(笑)

留学中の私の計画では、「日本に帰っても年に1度はヨーロッパ旅行!!」でしたが、
忙しいこの業界、そんな上手くいくわけがありません。
日本とヨーロッパって意外と近い気がしたんだけどなぁ。
そんなものは幻想にすぎず、やっぱりヨーロッパは遠かったです・・・。

そんな私も今年こそはと思い、夏のヨーロッパを狙っています。
これも友人が「ザルツブルクに行ってみたい。」と言ってくれたおかげ。
飛行機嫌いの私としては、誰かが一緒じゃないと乗る勇気が湧かなくて。
(↑情けないです・・・。)
3度目の正直ならぬ、3年目の正直です。

旅行計画をするのは大好きなので、色んなガイドブックやホームページを見ながら、
どこに行こうかと日々悩んでいます。
ザルツブルクとウィーンはもちろんのこと、アルプスの山々も見たいし、
自分が暮らした街(フライブルクとマインツ)にも行きたいし。
でもせっかくフライブルクまで足を延ばすなら、フランスやスイスにも行きたいし。
こんな調子で夢ばかり膨らみます。(笑)

アーティストのツアーをする時も一緒で、
いかに時間のロスなく、アーティストへの負担も少なく、そして楽しく?回れるようにするか、
すべては計画する側にかかってきます。
実際に回るとなかなかハードで疲れますが、計画だけはワクワクしながら立てています。
「色んな街に行けて楽しそう♪」とよく言われますが、残念ながら観光する時間は皆無。
いつも色々と調べながら、行ったつもりになっています。
堪能出来るとするならば、公演地の温泉ぐらいかな!?(笑)
今日は11月のウィーン・ゾリステン・アンサンブルツアーの行程を調べましたが、
これがなかなか大変そうで・・・。
今から最良の方法を考えなければ!!
でも今回は温泉地もないので、とても残念です。(笑)

投稿者 brightone : 14:00 | コメント (0) | トラックバック

ロシア・ナショナル管弦楽団

2007年06月06日

06. Juni. 2007

昨日(5日)は、ミハイル・プレトニョフ指揮、
ロシア・ナショナル管弦楽団のコンサートを聴きに行ってきました。

<本日のプログラム>
シベリウス:交響詩「フィンランディア」 op.26
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 op.64

ソリストは、密かなファン?の樫本大進さん。
私が樫本さんのファンになるきっかけとなった番組、
『炎のレッスン』(NHK)が放送されたのも1998年のことなので、
もうすぐファン10周年を迎えます。(笑)
ザハール・ブロン先生との、まさに炎のレッスンと言える風景が映し出された後、
シベリウスのコンチェルト(小澤征爾指揮/新日本フィルハーモニー交響楽団)を全楽章。
偶然にチャンネルが合い、何気なく見ていたのですが、
当時なんちゃって音大生をしていた私は、
自分と同年代の人の頑張りと、精魂こめた情熱的な演奏をすることに感動し、
それから少しずつ色んなクラシックのコンサートに足を運ぶようになりました。
「もしこの番組を見ていなければ、今の私はいない!!」
と言えるぐらい、自分にとってターニングポイントになった番組です。
↑ちょっと大袈裟かな!?(笑)

というわけで、それ以来となった樫本さんのシベリウス。 
サン=サーンス、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ブラームス、
チャイコフスキー、メンデルスゾーン・・・
数々の樫本さんのコンチェルトを聴いてきましたが、生でシベリウスを聴くのは初めてのこと。
長年の夢が叶う時がやってきました。

やっぱり彼はソリストなんだなぁ・・・。
樫本さんの演奏を聴きながら、しみじみと実感。
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)が半年前にシベリウスを演奏したのですが、
どちらが良い悪いと比べるわけではなく、心から素直にそう思いました。
シュトイデくんの本業は、コンサートマスターなので。
フレーズの捉え方、ボーイングの使い方、間の取り方などなど、
新たな発見がたくさんありました。
やっぱり樫本さんの演奏、私は大好きです☆
残念だったのは、樫本さんは少しのミスはあるものの熱演していたのですが、
(↑体調が悪いのかな!?と思ったのは私だけ?)
オケがどことなく冷めていたことかな!?
友人の陰謀?で、前から2列目の真ん中に座るハメとなり、
まとまりがないように感じたのかもしれませんが。
フルート?オーボエ??もいい所でフライングしちゃったし。

チャイコフスキーは素晴らしかったです。
さすがロシアのオケですね。
学生時代、私も5番を演奏したことがあるのですが、
暗譜で弾けるほど練習した甲斐あってか、今でも結構覚えてました。
おかげで第2ヴァイオリン奏者の指の動きを真剣に見ちゃいました。
これは2列目に座ったおかげかな!?

でもやっぱりもう少し後ろで聴きたかったなぁ。
金管の音がよく響きそうだったし。
久しぶりにこんなに前に座ってオケの演奏を聴きました。
ちょっぴり新鮮だったけど。(笑)

投稿者 brightone : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

盗まれたストラディヴァリウス

2007年06月05日

05. Juni. 2007

先週のニュース。

「4億円のストラディバリウス盗難 ウィーンの音楽家」

----------
イタリアのバイオリンの名器「ストラディバリウス」がウィーンに住む男性音楽家(49)の
自宅から盗まれていたことが29日わかった。オーストリア通信などによると、
250万ユーロ(約4億1000万円)相当とされる。

地元警察の調べによると、音楽家がドイツでの室内楽の公演を終えて27日夜に
自宅に戻った際、金庫がバーナーなどを使って開けられ、ストラディバリウスと、
12万ユーロ(約2000万円)相当の別のバイオリン、弓3本、宝石類がなくなっているのに
気づいたという。

警察は手口からプロの窃盗団による犯行とみている。
警察は被害者の氏名を公表していないが、本人は、相当なショックを受けているという。

記事は下記サイトより引用
http://www.asahi.com/international/update/0530/TKY200705300063.html
----------

ええええええええーーーーーーーーっ!!!!!!!!
えらいこっちゃえらいこっちゃ。
このニュースを読んで、真っ先に頭に浮かんだのが、ウィーンのみなさま。
キュッヒルさん(ライナー・キュッヒル氏)、ザイフェルトさん(エクハルト・ザイフェルト氏)、
ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)、シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)。
この4人がストラディヴァリウスを弾いているのは知っているけど、
まさか・・・ね・・・。

被害者は、ウィーンに住む男性音楽家49歳。
キュッヒルさんもザイフェルトさんも50代。シュトイデくんはまだ30代。
となると、40代はホーネックさんのみ!?
でもまさかストラディヴァリウスを金庫に保管したりしないよなぁ。
いつも持ち歩いているだろうし。
しかもホーネックさんは今年46歳になったはず。
違う違う!!どう考えても違う!!
でも・・・記者の人が間違えるってこともあるか・・・。
思えば最近ホーネックさんからメールの返事がないし。
もしかしたらあまりのショックで書けないのかも!?
どうしよう・・・どうしよう・・・でも怖くて本人には聞けないし・・・。
このニュースを読んでからは、そんなことが頭の中をぐるぐるぐるぐる。

あまりにも気になって、オーストリアのサイトでニュースをチェック。
でも似たような内容ばかりで、被害者の名前はどこにも出ていないし。
『49歳音楽家』という単語ばかりがやたらと目につく。
うーん・・・うーん・・・。

そしてついに昨日、ちょっぴり急ぎの用事があり、ホーネックさんに電話をすることに。
実は誰が真実を確かめるかということで、電話の押し付け合い。(笑)
出来ることなら、私が1番にしたくはなかったけど、仕方がない。
内心はもうドキドキ。

「もしもし〜」
日本語で答えるホーネックさんの声は、いつものように明るい。
これは違う!!絶対に違う!!
でも一応「恐ろしいニュースを聞いたんだけど・・・ヴァイオリンは大丈夫?」って確認したら、
何のことだかわからなかったみたいで、「えっ!?何?」って聞き返されちゃいました。
どうやら被害者の方は、私の知っている人ではなかったみたいです。
「ストラディヴァリウスを持ってる人、ウィーンには他にもたくさんいるしね。」って。

はあぁぁぁ。ひとまず一安心。
でもそんな事件が起こると、明日は我が身で心配。
(私がストラディヴァリウスを持っているわけではないけど。)
プロの窃盗団ということは、次にみんなが狙われてもおかしくないわけで。
もちろん楽器保険には加入してるだろうけど、お金では買えない価値の方が大きいし。
盗まれた被害者の方を思うと・・・心が痛い話です・・・。
そのストラディヴァリウスはどこに行ってしまうんでしょう?
どうか無事にその人の手元に戻ってきますように。

投稿者 brightone : 15:10 | コメント (0) | トラックバック

Ensemble Fiebie

2007年06月01日

01. Juni. 2007

気がつけば6月です。
気分はまだまだ4月ぐらいなのに、時は無情にも流れていきます。
今月末にはもうホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)が来日しちゃうんだなぁ。
今から準備で大忙しです。

28日(月)は、いつもお世話になっている名フィルの井上先生にお誘いいただき、
名フィルメンバーによるEnsemble Fiebie (アンサンブル・フィービー)の
コンサートを聴きに行ってきました。

<本日のプログラム>
ブルッフ:クラリネット、チェロ、ピアノのための8つの小品 op.83 より
プロコフィエフ:五重奏曲 ト短調 op.39
フェスカ:七重奏曲 第1番 ハ短調 op.26

この仕事を始める前は、室内楽にあまり興味がなく、
どちらかと言えばオーケストラやソロを好んで聴きに行っていましたが、
ウィーンの方々とお仕事をしていると、必然的に室内楽率が高くなるわけで・・・。
室内楽が好きになったきっかけは、またいつの日か書くことにして、
最近はおかげで室内楽を聴きに行くことも多くなりました。

室内楽の面白さがわかるようになってきて嬉しい反面、ちょっぴり寂しいことも1つ。
少しは私も勉強しなければという思いからなのか、その音楽を純粋に楽しむのではなく、
すぐ仕事に結び付けて聴いてしまうこと。
「おっ!!オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)に合うかも!?」とか、
「これはシュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)に弾かせたい!!」とか。(笑)

初めて聴くプログラムばかりだったのですが、今回も発見しちゃいました。
オッテンさんとバルトロさん(フランツ・バルトロメイ氏)に弾いてもらいたい曲を!!
ブルッフのクラリネット、チェロ、ピアノのための8つの小品の第2番。
あの旋律の美しさは、まさに隠れた名曲です。
さて、実現するのかな!?(笑)

アンコールにはエルガーの愛の挨拶。
久しぶりに聴きました!!久しぶりに聴くとかなりいいですね!!
何だか幸せな気分になれました。
友達の結婚式に出席した直後だから、そんな気分だったのかもしれませんが。(笑)
これはぜひシュトイデくんに演奏してもらいたいなぁ。
もし11月のアンコールで愛の挨拶が流れたら・・・犯人は私です。
果たして実現するのかな!?

投稿者 brightone : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

天使の歌声

2007年05月30日

30. Mai. 2007

先週は名古屋に行ってきました。
24(木)には、ウィーン少年合唱団のコンサートを聴かせていただき、天使の歌声を堪能。
まだまだやんちゃ盛りの可愛い坊やたち。
上手か下手かと聞かれたら、首を傾げてしまう部分もあるのですが、
何に感動するかって、やはりあのボーイソプラノの美しさでしょう。
澄み切った天使の歌声には、心が洗われます。

今回は「世界の歌」と題して、オーストリアはもちろん、ロシアや南アフリカや日本など、
世界各国の童謡を、その歌のオリジナル言語で披露。
もしすべて意味を把握して歌ってたらすごいなぁ。
日本の童謡からは♪ふるさと♪を歌ってくれました。
カイ・シマダくんのおかげかな!?
前回は私も裏方として働いていたので、アンコールに歌った、
SMAPの♪世界にひとつだけの花♪しか聞けなかったのですが、
去年のハイドン組よりも日本語の発音が上手なような・・・。

でも外国人の日本語の発音って、可愛くて結構好きです☆(笑)

投稿者 brightone : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

ミュージカル「エリザベート」

2007年05月18日

18. Mai. 2007

先日、ウィーン版ミュージカル「エリザベート」の来日公演を観に行って来ました。
シシィという愛称で知られるオーストリア・ハンガリー帝国皇后エリザベートの生涯を、
トートという"死"を意味する人物と共に描いたもの。
エリザベートという人そのものにも惹かれるし、ミュージカル「エリザベート」も大好きだし、
それに本場ウィーンからの来日公演だし、これは観に行くしかないでしょう!!
(実はドイツ留学中に10回以上観に行っています・・・。)

2ヶ月にわたる日本公演。
大阪公演は、完全なるお引っ越し公演だったようですが、
東京公演は、舞台の関係上、
舞台セットがない「コンサート・バージョン」と強く強調されていたので、
一体どんなものになるのかと、あまり期待していませんでしたが、
舞台セットがないだけで、衣装はすべて同じだし、振りも出来る限りやっているし、
何の違和感もなく、十分楽しませていただきました。

来日公演のため、もちろんすべてドイツ語での上演。
初めてドイツのエッセンで観た時は、ドイツ語も初級クラスだったし、
(今でも初級レベルのようなものですが・・・。)
雰囲気にまかせて、感覚的にストーリーを捉えていたのですが、
今回、横に流れる字幕を読んで、新たな発見をしたりして、かなり興味深かったです。

いつもこのミュージカルを見た後は、とても幸せなのに何だか悲しい気分になり、
あのエリザベートの世界から、なかなか抜け出せなくなります。(笑)
どうか来年も来日しますように・・・。

投稿者 brightone : 15:00 | コメント (0) | トラックバック

ホーネックさんリサイタル

2007年05月16日

16. Mai. 2007

0705honeck.jpg ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)の
リサイタルの詳細が決まりました!!
プログラムは下記の通りとなります。

ストラヴィンスキー: イタリア組曲
バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番
       ニ短調より "シャコンヌ"
ショーソン: 詩曲 op.25
ドヴォルザーク/クライスラー編: スラブ幻想曲
クライスラー: ウィーン小行進曲
ファリャ/クライスラー編: スペイン舞曲
R.シュトラウス/プシホダ編: バラの騎士

ホーネックさんならではのプログラム。
ウィーンゆかりのクライスラーやR.シュトラウスは何となくわかるのですが、
ストラヴィンスキーやショーソンがホーネックさんの手にかかるとどんな感じになるのか、
今からとても楽しみにしているK☆Yです。
実はプログラム変更案もあったのですが、どうしても詩曲が聴きたくて、
「このままでお願いします!!」とホーネックさんに我がままを言ってしまいました。(笑)

東京は7月5日にHAKUJU HALLで、名古屋は7月11日に宗次ホールでの開催です。
宗次ホールは3月末にオープンしたばかりの出来たてほやほやホール。
関係者向けのホールお披露目リハーサルも、ホーネックさんにご出演いただきました。
HAKUJU HALLと何となく雰囲気が似ているような気がします。

詳細はこちらまで。
みなさまのご来場を心からお待ちしております。

投稿者 brightone : 16:00 | コメント (0) | トラックバック

アンサンブル・ウィーン

2007年05月14日

14. Mai. 2007

11(金)は、ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)率いるカルテット、
アンサンブル・ウィーンの公演を聴きに、紀尾井ホールまで出かけてきました。
平日の昼間の公演なのに、お客さまがいっぱいでビックリ!!

第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスという異編成カルテット。
初めて聴きましたが、チェロの代わりにコントラバスが入ると、
音に深みが増して、安定感が出て、なかなかいい感じ。
ホーネックさんお得意のシュトラウスやランナーなどのワルツやポルカを
堪能させていただきました。

このカルテット用に編曲された曲が多いとのことですが、
1番すごいと思ったのが、J.シュトラウス2世の「こうもり」序曲。
あれをカルテットで演奏するなんて・・・何だか不思議な感じ。
4人で全パートの役割分担をするわけですが、
メロディーも刻みも弾かなくちゃならないホーネックさんは、
何だかとても忙しそうでした。(笑)

ホーネックさんの音色がいつもと違うなと思ったら、最近新しい弓にしたそうです。
でも後半はいつもと同じように感じたので、休憩の間に弓を元に戻したのかと思ったら、
そこは同じ弓だったようです・・・。
私の耳もまだまだ当てにならないなぁ。

投稿者 brightone : 12:15 | コメント (0) | トラックバック

ウィーン・フィル友の会

2007年05月10日

10. Mai. 2007

ついこの前まで春とは思えないほど寒かったのに、ここ最近は暑い日が続いています。
そのせいか?とても眠いです。異常なほどに眠いです。(笑)
これがいわゆる「5月病」というものなのでしょうか!?

今年度から念願だった「日本ウィーン・フィルハーモニー友の会」に入会しました。
何度かお仕事させていただいているにもかかわらず、入っていなかった私も私ですが。
今日、会報などの資料が一式送られてきました。
その中に入っていた『ウィーン・フィル名鑑』。
ウィーン・フィルのメンバー全員のプロフィールが公開されています。
よく考えてみたら、誰の誕生日も知らない私。
これでみんなが何歳なのかわかっちゃいますね。(笑)
↑チェックする所がずれてます・・・。 

その中でも大笑いしてしまったのが、トムベックさん(ヴォルフガング・トムベック氏)。
この指名手配犯のような写真は一体どこから出てきたのでしょう?
これは本人が提出するのでしょうか??
早く言ってくれれば私が撮った写真をあげたのに!!
少年のように可愛らしいトムベックさん。
私が生まれた年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団されたそうで、
歩んできた年数が一緒とは、密かにとても嬉しいです。
↑私の年までバレてしまいますが・・・。

こうしてみると、みなさん実は若かったりするんですね。
なぁんて言ったら、怒られてしまうかな。

投稿者 brightone : 16:15 | コメント (0) | トラックバック

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

2007年05月07日

07. Mai. 2007

今年のGWが終わりました。
私はと言えば、毎日のように有楽町に通っていました。
それはなぜかと言いますと・・・

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭

今年で3回目となる音楽祭。 
1年目は「ベートーヴェンと仲間たち」、
2年目は「モーツァルトと仲間たち」というテーマでしたが、
3年目の今年は「民族のハーモニー」というテーマで、
ドヴォルザーク、スメタナ、シベリウス、ラフマニノフ、ヤナーチェク、ミヨーなど、
様々な国の作曲家による、有名曲からマイナー曲まで、色々と聴くことが出来ました。

今のところ毎年皆勤賞の私ですが、この音楽祭の魅力はやはり、
○気張らず、気軽に行ける
○チケット代が安い
○1公演が約45分程度なので楽しく聴ける
○屋台やイベントなどもたくさんあり、
  またふと気がつくと隣でアーティストがお茶をしてたりして、会場にいるだけでも楽しい
ということでしょうか。

クラシック初心者の方には入りやすいでしょうし、
クラシック好きな方には普段滅多に聴けない曲などもたくさんあるわけで、
みなさま楽しめたのでは!?と思います。

私はと言えば、ヴァイオリニストの樫本大進さんの密かなファン(笑)ですので、
樫本さんが出演される公演を中心に、
あとは気になる指揮者や好きなプログラムなどをチョイスしてみました。

今回の収穫は、ドヴォルザークの室内楽に名曲が多かったということ。
今までドヴォルザークの室内楽と言えば「アメリカ」ぐらいしか聴いたことなかったので。
勉強不足ですね・・・。
あとは念願だったリムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」が聴けて大満足。
久しぶりに生で聴きたい気分だったので、幸せなひとときでした。

某ワイドショーで特集されていましたが、
来場者数は30万→70万→100万と推移しているそう。
確かに今年は全然チケットが買えませんでした。(涙)
5日間で約300公演もあるというのに!!
こんな調子だと一体来年はどうなっちゃうのでしょう?

ちなみに来年のテーマは、「シューベルトと仲間たち」だそうです。
私の希望であるブラームスは、いつになったら登場するのかな。

投稿者 brightone : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

急遽

2007年05月02日

02. Mai. 2007

急遽!本当に急遽!!ホーネックさん(ライナー・ホーネック氏)の
ヴァイオリン・リサイタルをすることになりました。
詳細はGW明けには発表出来るかと思いますが、
現在のところ、7月上旬に東京と名古屋で開催予定です。

ホーネックさんは、ウィーン・フィルの第3コンサートマスター。
その人柄と、音楽に対する直向さは、
聴衆だけでなく、アーティストからも人気が高いです。
優しく包み込むような音色は、まさにホーネックさんそのもの。
でも実は、オヤジギャグ(しかもかなり寒くて解りづらい!?)を飛ばす、
おちゃめな部分も持ち合わせていたりして。
最初は「まさかホーネックさんが・・・こんなこと言うはずがない・・・」
と我が耳を疑っていたけど、最近は軽く流してます。(笑)

ウィーン特有のメロディーを弾かせたらピカイチなホーネックさん。
本当に美しくてうっとりしてしまいますよ!!

投稿者 brightone : 11:00 | コメント (0) | トラックバック

ウィーン少年合唱団

2007年04月27日

27. April. 2007

ウィーン繋がりということで?「天使の歌声」として名高いウィーン少年合唱団。
ウィーン・フィルのメンバーの中にも、若かりし頃、
ウィーン少年合唱団に入っていた人もいるそうです。

今年来日したブルックナー組には、初の日本人の団員がいるとニュースを読みました。
3年前、ウィーン少年合唱団の公演を聴きに行き、感動したカイ・シマダくんは、
プログラムに書いてある連絡先に、両親に内緒で自分で電話をしたとか。
わずか10歳だったそうです。
その若さで、その行動力、その決意。
10歳の少年のどこにそんなパワーが秘められていたのでしょうか?

最初は歌詞の意味もわからず、ドイツ語を丸暗記していたそうですが、
今では問題なく話せるそうで、何でも吸収出来る若さがうらやましい限り。
私のドイツ語なんて、すでに半分以上抜けてしまっているので。
覚えるのはあんなに時間がかかるのに・・・忘れるのはあっという間!!(笑)

この中からも将来ウィーン・フィルに入る子が出てきたりして。
今から楽しみです♪

投稿者 brightone : 15:00 | コメント (0) | トラックバック

メル友!?

2007年04月23日

23. April. 2007 

ここ最近、毎日オッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)とメールのやりとりをしている。
平日も週末も関係なく、本当に毎日している。
それだけ色々と決めなくちゃならないことがあるのだけど、
さすがに日曜日だった昨日は「私たちはメル友か!?」と思い、
オッテンさんから届いたメールを読みつつ笑ってしまった。

忙しいウィーンメンバーと連絡を取るのは一苦労。
ウィーンと日本では時差が8時間(夏は7時間)あるし、現地に行くことはできないし、
どうしても頼るはメールになってしまう。
まだメールのなかった時代はどうしてたんだろう・・・。
電話?直接会いに行く??
どちらにしても私にとっては恐ろしい話。
↑電話苦手。飛行機怖い。

なかなか返事をくれないメンバーにあって、そんなオッテンさんはかなり貴重な存在。
ビジネスマンとでも言うべき!?(笑)
そんなことを言っていつもからかっているけど、
マネジメントサイドからすれば、とても有り難いこと!!
あまりにも返事がないと、小心者の私はドキドキしてしまうので。
私のドイツ語が理解できない?何か変なこと書いて気分を害した??などなど、
心臓に悪い日々を送っています。

果たしてあと何日このメル友状態が続くのか!?
オッテンさん、どうぞよろしく☆

投稿者 brightone : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

ベートーヴェンな気分

2007年04月17日

17. April. 2007

15(日)と16日(月)の両日、またまたTOMAS(トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン)の
コンサートを聴きに行って来ました。

15日は、いつもお世話になっている名古屋フィルハーモニー交響楽団さんが加わり、
指揮者に佐渡裕さん、ソリストに中嶋彰子さん(ソプラノ)、
ナディア・クラスティーヴァさん(メゾ・ソプラノ)、佐野成宏さん(テノール)、
ギールト・スミッツさん(バリトン)を迎え、
そこに藤原歌劇団合唱部も入って、盛大なコンサートでした。

<15日のプログラム>
J.シュトラウス2世:喜歌劇「ジプシー男爵」より 入場行進曲
モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」K.588より 序曲
モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」K.588より "恋人の息吹は"
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492より "とうとう嬉しい時がきた"
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492より "恋とはどんなものかしら"
モーツァルト:歌劇「魔笛」K.620より "私は鳥刺し"
ベッリーニ:歌劇「ノルマ」より "聞きたまえ、ノルマよ"
ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 Op.125 「合唱付き」

佐渡さんの第九。
佐渡さんファンのK☆Yとしては、やっぱり外せません!!
しなやかな全身を使って表現される音楽。
佐渡さんの指揮からは、真っ白なキャンパスに絵が描かれるのが見える気がして、
大好きです。
でも、「佐渡さん=ベートーヴェン」というイメージはあまり湧かず、
一体どんな感じになるのか想像できなかったのですが、
1楽章→2楽章→3楽章→4楽章と、だんだん描かれる絵が見えてきて、
特に終楽章のチェロとコントラバスで奏でられ、だんだん音の層が増えていくメロディーは、
とても暖かく重厚で、心に響いてきました。
そこに合唱が入ると、まさにそれは「歓喜の歌」!!

それにしても生できちんと第九を聴いたのって初めてのことかも!?
学生の頃は、なんちゃってヴァイオリン弾きだったので、
第九を演奏したことはあるのですが。
第九はとにかく体力勝負。
いつも最後3ページぐらいはくたびれ果てていて、でもその3ページが1番大変で・・・。(笑)
ついに来るぞーっ!!と思いながら、弾いていた記憶があります。

そして16日は、トヨタのレクサスコンサートに行ってきました。
プログラムは6日に名古屋で聴いたものと同じ。
もう1度、シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)のベートーヴェンを聴くことができ、
とても幸せなひとときでした。
またどこかで演奏してくれることを願います☆

終演後は、11月に『ウィーン・ゾリステン・アンサンブル』としてツアーに参加していただく、
ダンディなザイフェルトさん(エクハルト・ザイフェルト氏)と
若きイケメンとして人気の高いランダラーさん(エルマー・ランダラー氏)にもご挨拶。
彼らの奏でる音楽が素晴らしいことは言うまでもないのですが、
彼らの素顔もユニークでおおらかで心優しい方ばかりだと改めて実感。
音楽家としても一個人の人間としても、尊敬できるからこそ、
私自身、この仕事を楽しく続けられているのだと思います。

「温泉に行きたい!!」とか「お寺で演奏したい!!」とか希望を言われてしまいましたが、
果たしてみなさんの希望は通るのでしょうか?(笑)

投稿者 brightone : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

チャイコン

2007年04月11日

11. April. 2007

毎回、シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)の話ばかりになってしまいますが、
本日、名古屋大学交響楽団のみなさまに送っていただいた
2006年12月17日に開催された定期演奏会の記念CD(非売品)が届きました。

シュトイデくんにとっては初のチャイコン。
(チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35)
ベートーヴェンが弾きたかったシュトイデくんを説き伏せて、
チャイコフスキーを弾いてもらいました。(笑)

今となってはいい思い出になりましたが、
1週間で2つのコンチェルト(シベリウスとチャイコフスキー)を
演奏しなければならなかったシュトイデくんは、相当なプレッシャーを感じていたようです。
その緊張がうつったのか、舞台袖にいる私も終始ドキドキ。
だからと言って、私に何か出来るわけでもなく・・・。

このCDを聴いていると、そんな緊張が蘇ってきます。(笑)
他にも、クラシックに限らず、J-POPや洋楽など、
その曲を聴くとその時の気持ちに戻ってしまうものが何曲かあります。
音楽って不思議ですね。

というわけで、シュトイデくんより先にCDを堪能しています。
精魂を込めた、迫真の演奏。
今日はチャイコフスキーをバックミュージックに頑張って働きます!!

投稿者 brightone : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

TOMAS

2007年04月09日

09. April. 2007

先週末は名古屋に戻り(K☆Yは名古屋出身です!!)、
6日(金)にTOMAS(トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン)のコンサートを
聴きに行って来ました。
5日(木)には東京公演もあり、一瞬どちらにしようか迷ったのですが、
担当しているシュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)のソロが入っているAプロは、
名古屋公演と札幌公演のみだったので、名古屋まで帰ることを決意。
一緒にツアーを回っていると、お客さんとして聴く機会はまずないので、
これはいいチャンスです。

<本日のプログラム>
前奏曲『イントラーダ』
モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K.297b
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 Op.68 『田園』

どれもこれも素晴らしい演奏でしたが、
圧巻だったのはやはりシュトイデくんのベートーヴェン。
ベートーヴェンが苦手な私は、正直期待していなかったのですが、
第1楽章が終わった時、あまりの素晴らしさに泣いてしまいそうでした。
一点の曇りもなく、堂々としたベートーヴェン。
こんなに食らいつくようにベートーヴェンを聴いたのは初めてのことです。

2006年11月にモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、
12月にシベリウスのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、
シュトイデくんにとっては11月から4曲目となるコンチェルト。

ドイツ出身なだけにベートーヴェンが合ってる?
いつも一緒に音楽を作っているメンバーだけに安心感がある??
ずっと弾きたかったベートーヴェンだから???
確かにそれもあると思いますが、いやいや、それだけじゃないはず!?
私がウィーン・フィルのコンマスに対してこんなことを言うのもおこがましい話ですが、
この数ヶ月で、本当に本当に大きく成長したと思います。

本人も満足のいく演奏だったようで、演奏後の満面の笑顔が忘れられません!!
シュトイデくんの演奏後の笑顔って滅多に見られないので。(笑)
おめでとう☆シュトイデくん。

投稿者 brightone : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

ウィーン・ゾリステン・アンサンブル

2007年04月02日

02. April. 2007

本日より新人スタッフK☆Yによる隠れ家奮闘ブログを始めることにしました。
見つけた方はラッキー?アンラッキー??
のんびりペースで更新していきますので、末永くよろしくお願い致します。

WSE.jpg さて、今、私が担当しているのは、
弊社が今年11月に招聘する
『ウィーン・ゾリステン・アンサンブル』
メンバーとの連絡役。
ウィーン・フィルのトップメンバー6名が、
尺八の藤原道山さんと共演。
現在、長崎・福岡・名古屋・東京・矢掛(岡山)での
公演が決定しています。

先週、リーダーであるオッテンさん(エルンスト・オッテンザマー氏)から、
メンバーの集合写真を送っていただきました。
こういった写真を撮って送ってもらうのも、実はなかなか大変だったりします。
ウィーン・フィルのお仕事は、半端じゃなく忙しいうえに、
季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時期、全員で集まるのも一苦労だったようです。
シュトイデくん(フォルクハルト・シュトイデ氏)を中心に、
背の順?に並んでいるのは、何か意図があるのでしょうか!?
みなさん、かなーりカッコイイです。

今からプログラムなどを詰めていきます。
どんなコンサートになるのか、私自身も今からとても楽しみにしています。

投稿者 brightone : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

完売しました!!
朗報が届きました☆
それぞれのリーダー
ご無沙汰しております
嬉しいニュース!!
300歳のヴァイオリン!!
モーツァルト!?
シベリウス
ウィーンに行ってきました♪
ハンバーガー&チーズケーキ
お知らせ [9]
わこクラシックサロン [31]
アーティスト [2]
カンパニー [2]
クナイペ [145]
コンサート [52]
スクール [1]
チケット [2]
プロデュース [1]
ポッドキャスト [2]
マネージャーブログ [6]
ライブハウス凛 [6]
リリース [2]
レーベル [2]
レーベル視聴コーナー [1]
招聘アーティスト [29]
新着情報 [1]
和楽器オーケストラあいおい [18]
完売しました!!
JunJun [07/02 12:21]
朗報が届きました☆
Toshio [06/16 00:47]
K☆Y [06/21 19:23]
Toshio [06/21 22:25]
それぞれのリーダー
ご無沙汰しております
嬉しいニュース!!
300歳のヴァイオリン!!
モーツァルト!?
シベリウス
ウィーンに行ってきました♪
JunJun [05/23 20:32]
K☆Y [05/25 01:20]
JunJun [09/11 23:40]
K☆Y [09/29 13:24]
JunJun [09/30 00:31]
K☆Y [09/30 15:20]
JunJun [09/30 23:36]
ハンバーガー&チーズケーキ
すっかり・・・
JunJun [05/01 21:28]
K☆Y [05/20 15:27]
鹿児島

nobuo [07/30 23:10]
K☆Y [08/07 13:29]
こだま
Toshio [02/03 17:32]
K☆Y [02/10 15:44]
ホーネックさん&なぞの旅人フー
おめでとうございます☆
あけまして?あけました??
メリーメリー☆クリスマス
竹の群像
Take [12/18 21:08]
Toshio [12/19 23:44]
K☆Y [12/24 19:21]
K☆Y [12/24 19:24]
Take [12/24 21:58]
K☆Y [01/23 17:02]
奈良です
久しぶりに
出会いと縁
Kl.manager [11/27 21:25]
K☆Y [11/28 19:08]
Toshio [11/28 23:33]
K☆Y [12/10 17:29]
増えました!!
好きな日本の食べ物
Toshio [11/19 17:31]
K☆Y [11/21 17:38]
つくば
時は流れて・・・
お散歩日和
倉本 [10/19 09:44]
Bach大好きR子 [10/23 09:12]
K☆Y [10/24 19:18]
K☆Y [10/24 19:20]
秋です
トッパンホールプレス
ウィーン・フィル
見逃してしまいました・・・
コヴァーチさん
Chifumi [09/24 23:52]
K☆Y [09/25 16:57]
一般発売になります!!
プレオーダーがあります
くるみ割り人形
PMFオーケストラ
e+(イープラス)
iPhone
PMFウィーン・アンサンブル
チケット発売になりました!!
バタバタと・・・
鵠沼サロンコンサート
オーストリアVSドイツ
メガネっ子
感謝状
来年
シューベルト三昧な日々
ショックなニュース
遅くなりましたが・・・
レコーディング
シューベルト
アンサンブル・アマデウスとの共演
オッテンファミリー
冷たい?
クラリノッティ来日
オッテンさんと電話
ストレス発散
おれさま [04/15 12:40]
K☆Y [04/15 12:47]
オネーギン再び
ご両親と日本旅行
Toshio [04/15 00:08]
K☆Y [04/15 12:44]
響き
YO [04/04 09:58]
K☆Y [04/09 20:08]
祝☆1周年
コンチェルタンテ
Chifumi [04/02 20:32]
K☆Y [04/03 17:02]
四重奏断章
ジュリアン・ラクリン
写真集!?
CD
インターネットラジオ
YO [03/01 11:01]
マネージャー、クラリネット [03/01 23:52]
K☆Y [03/06 13:54]
だいすき!!
のだめカンタービレ
みんな大好き☆カルピス
サウンドチェック
生まれ変わり?
モーツァルト週間
M・E [01/25 06:46]
K☆Y [02/14 15:33]
林と森
正月ボケ?
YO [01/11 23:16]
K☆Y [01/16 12:36]
ウィーン・リング・アンサンブル
Toshio [01/06 22:56]
M・E [01/09 00:54]
K☆Y [01/09 14:22]
K☆Y [01/09 14:33]
あけましておめでとうございます
メリー☆クリスマス
リヒャルト!!
タンブリン
Yo [12/16 10:42]
K☆Y [12/17 17:50]
東風
Yo [12/13 18:19]
K☆Y [12/17 17:47]
愛の挨拶
M・E [12/12 07:09]
おれさま [12/12 19:50]
K☆Y [12/13 17:06]
K☆Y [12/13 17:09]
まこすけ [12/31 00:47]
K☆Y [01/09 14:21]
聖ニコラウス
おれさま [12/08 14:31]
K☆Y [12/11 00:21]
ミュージカル「モーツァルト!」
アーティストの人柄
Yo [12/01 21:06]
K☆Y [12/06 16:31]
Yo [12/06 23:16]
K☆Y [12/11 00:20]
呼び名
帰り道
Chifumi [11/28 02:03]
K☆Y [11/28 19:41]
ツアー終了!!
フルートと尺八
手羽先
音楽話
M・E [11/21 15:44]
K☆Y [11/22 07:48]
Chifumi [11/22 18:02]
K☆Y [11/27 19:02]
M・E [11/28 05:51]
K☆Y [11/28 19:47]
集中力
Chifumi [11/18 23:07]
K☆Y [11/22 07:43]
タフだと思う瞬間
ご機嫌
ついにオッテンさん来日
来週の今頃には
Chifumi [11/16 21:04]
K☆Y [11/17 01:39]
魂のチェリスト・マイスキー
ホセさま!!
雑誌掲載!!
できたてGopan
エフゲニー・オネーギン
メストレさん♪
M・E [10/17 21:00]
K☆Y [10/18 11:35]
ドイツ語レッスン
ベートーヴェン!!
文化の秋
プログラム
ザ・ファイヴ・ブラウンズ
チケット続々発売
氷の上のスワン・レイク
ベルリオーズなひととき
ザルツブルク音楽祭2007
帰ってきました!!
世界の天気
8月になりました
Toshio [08/03 11:34]
アーティストノート
あらららら
Chifumi [07/26 14:20]
K☆Y [07/26 14:50]
明日発売!!
試験
可愛いアツモンさん
ホーネックさん帰国
Toshio [07/17 20:48]
K☆Y [07/18 16:45]
長い1日
M&E [07/17 11:20]
K☆Y [07/17 14:46]
M&E [07/17 17:29]
K☆Y [07/18 16:23]
ありがとうございました
セントレアホール
Toshio [07/09 13:02]
K☆Y [07/17 14:35]
ホーネックさん来日
シュトイデくん☆お誕生日
サッカーチーム
プログラムノート
ツアー行程
旅行計画
ロシア・ナショナル管弦楽団
盗まれたストラディヴァリウス
Ensemble Fiebie
天使の歌声
ミュージカル「エリザベート」
ホーネックさんリサイタル
アンサンブル・ウィーン
ウィーン・フィル友の会
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
急遽
ウィーン少年合唱団
メル友!?
ベートーヴェンな気分
チャイコン
TOMAS
ウィーン・ゾリステン・アンサンブル